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まつざわ あいり
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
維新・国民・共生クラブを代表して、大きな4つの項目について質問させていただきます。 まず1つ目、令和8年度予算と今後の財政運営について伺います。 令和8年度の江東区の一般会計予算は2,927億2,600万円となり、前年度比5.1%増の過去最大規模となりました。大変大きな予算を運営するに当たり、重要なことは予算規模そのものではありません。その予算をどのような考え方で区民の暮らしに還元していくのかであると考えます。 現在、物価高騰の影響は長期化しており、食料品や日用品、光熱費をはじめ、区民生活に大きな影響を及ぼしています。また、本区においても、住宅価格や家賃の上昇が続いており、子育て世代をはじめ、多くの区民が生活への不安を抱えております。 こうした状況の中で、区民生活を守るための支援は引き続き重要であり、物価高騰対策については単発ではなく、状況に応じた継続的な支援も必要です。本区はこれまで、プレミアム付商品券事業などを実施し、区民生活や地域経済を支えてきました。このような取組は区民の負担軽減だけでなく、地域経済の活性化にもつながる大変意義のある取組です。 そこでまず、伺います。 区は現在の物価高騰が区民生活に与える影響をどのように認識しているのか、また、今後の生活支援策についてどのように考えているのか、見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
江東区議会維新・国民・共生クラブを代表して、4つについて質問をいたします。 まず1つ目は、不登校支援についてです。 不登校児童・生徒は年々増加しており、本区は、令和5年度の不登校数は小中学校で1,143人、全国では、令和6年度は35万3,970人にも上り、喫緊の課題とされております。 江東区では自宅にいながら授業に参加できるバーチャル・ラーニング・プラットフォームやブリッジスクールなどの取組が行われています。 不登校のこどもたちにとってバーチャル・ラーニング・プラットフォームは、メタバースの空間で自宅から気軽に授業に参加できるというメリットがあります。しかし、一方で、仮想空間と現実では人とのコミュニケーションや社会性の発達という点で違いが出てくること、学習の進度や量が劣ってしまうというデメリットがあります。これらについての認識と解決策について伺います。 次に、スクールソーシャルワーカーについてです。 スクールソーシャルワーカーは、教育現場において児童・生徒の問題解決を支援する専門職で、いじめや不登校、虐待などの課題に取り組んでいます。不登校支援の一環として大変重要な役割を担っており、学校の教員と保護者とスクールソーシャルワーカーで連携を取りながら、不登校のこどもたちが社会から孤立せずに教育を受けられるよう活動しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
江東区議会維新・国民・共生クラブの松澤あいりです。大綱3点について質問させていただきます。 まず1点目、教育についてです。 教育について、時代によって状況は変化し、新しい課題も都度発生するわけですが、昨今、教育の質が課題視されております。4年ごとに64か国が参加して行われる国際数学・理科教育動向調査によると、2023年、日本の小学生の学力は、算数は5位、理科は6位。中学生は、数学は4位、理科は3位と上位に入りました。基礎学力が高レベルなのにもかかわらず、一方で、日本の国力は近年低迷しております。非常にもったいないと感じます。そこには教育の質が関係しているのではないでしょうか。単に勉強ができるだけではなく、自身の思いを自らの言葉で発し、世界規模で物事を考え、問題解決する力をつける教育が必要ではないでしょうか。つまり、グローバル人材の育成です。 文部科学省は英語のデジタル教科書を導入し、国際的にも活躍できる人材の育成のために英語教育にも力を入れています。本区でもデジタル教科書は導入されていますが、実際の利用状況は把握しているのでしょうか。また、活用のために、教員への周知や研修は行っているのでしょうか、伺います。 また、英語教育はもちろん大切なのですが、英語が話せるだけでは国際的な人材育成とは言えません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:江東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.koto.lg.jp/650103/kuse/kugikai/shokai/kaihabetsu/aimi.html (取得日: 2026-10-16)
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