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いけうちひでひと
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
福祉文教委員会 委員
松原市議会議長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
これ物価上昇によるスライド条項によってということの補正だということですが、この工事の入札を行ったときの落札率が90%だったんです。その辺と、今回補正を組まれている499万4千円との、どういうの、根拠というかをお聞かせください。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
17番、自由民主党・無所属の会、池内秀仁です。議長のお許しを得ましたので、通告に従い順次質問いたします。 まず冒頭に、我が国、我が市が直面している人口問題について触れておきます。 先日公表された2025年の出生数は67万人余りとなりました。国の想定を大きく上回るスピードで少子化が進行しています。人口減少と少子高齢化は社会保障制度や地域経済、労働力確保、さらには地方自治体の存続にさえ大きな影響を及ぼす極めて重要なかつ喫緊の課題であります。加えて、首都圏への人口集中は依然として続いており、地方から大都市への人口流出、地域間格差の拡大も深刻な問題となっています。 こうした状況の中、各自治体には人口減少社会を前提としながらも、地方創生の名の下、人口獲得競争が求められています。ゆえに、限られた財源をどこへ優先的に投資するのかがこれまで以上に重要になります。そのためには、現状を正しく客観的に分析し、将来を見据えた戦略的な政策立案が必要です。私は未来を担う子どもたちや若い世代への投資こそが持続可能な松原市を築くために最も重要であると考えています。 これからの行政運営に求められることは、希望的観測やイメージ、ましてや自画自賛ではなく、客観的な事実とデータに基づく分析であります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
17番、自由民主党・無所属の会、池内秀仁です。ただいま議長の許可を得ましたので、通告に従い順次発言いたします。 まず冒頭に、現在の国政の大きな転換点について触れたいと思います。 このたび、我が自由民主党は26年間連立を組んできた公明党との関係を解消し、長年、大阪では何かと敵対してきた維新の会と手を組むことになりました。そして我が国憲政史上初となる女性の高市早苗総理総裁が誕生しました。 この歴史的な出来事は政治だけではなく社会全体に、変化できるんだ、前に進めるんだという新しい空気を生み出し、国民の間にも明るさと期待感が大きく広がっています。 加えて、新政権は発足直後に20兆円規模の異次元の経済対策を迅速に打ち出し、物価高騰や生活コストの上昇といった国民生活の切実な課題に真正面から対処する姿勢を示しています。国がここまでスピード感を持って動いている今こそ、基礎自治体である本市も従来の前例踏襲型ではなく、市民生活を守るための積極的・機動的な政策展開が求められていると考えます。 そこでまず1点目は、今回の経済対策の柱の一つである物価高騰対策重点支援地方交付金について伺います。 今回の交付金は地方自治体がそれぞれの地域課題に応じて自由度高く活用できるものであり、また国としても前倒しで使い切る、スピード感ある支援を行うという強い方針を打ち出しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://www.city.matsubara.lg.jp/docs/page3829.html (取得日: 2026-11-03)
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