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きし だいすけ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-06-30の本会議)。
原文(会議録より・一部)
自由民主党目黒区議団・区民の会の岸大介であります。お疲れさまです。質問通告にのっとりまして質問をさせていただきます。 まずは、広域避難場所に避難が必要となった際の想定と防災計画の現状について伺います。 避難を必要とする大規模災害が起こった際、その災害の種類、状況によって、取るべき行動は異なります。多くの区民の理解としては、近隣の小学校、中学校、まずは地域避難所に避難すると解釈されているようでありますが、昨今であれば、垂直避難、在宅避難、線状降水帯、フェーズフリー、災害と日常を分けない防災意識などの新しい防災用語・定義が頻出してきており、いざその時となった場合、一体どのような行動に活路を見いだし、またどこで安全を担保するべきなのかという選択に迫られること、想像に難くありません。 発災直後、まず考えなければいけないのは、当然のことながら、命を守るための行動であり、自宅かいわいや地域避難所周辺でもし火災が発生している場合には、広域避難場所に一時避難することが推奨されております。 ところが、広域避難場所というのは、屋根がついていればまだよいほうで、ほぼ何もない空き地やグラウンドである場合が多い。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
お疲れさまです。岸大介です。私は自由民主党目黒区議団・区民の会の一員として、質問通告にのっとりまして、大きく2点伺いたいと思います。 まずは、ふるさと納税制度からの財源流出の防衛対策について伺いたいと思います。 ふるさと納税による1.2兆円を超える財源の流出に関しては、都市部の自治体における課題となって久しく、今般6年度の目黒区決算では43億円弱、本年7年度予算では48億円の流出の見込みとして計上されております。 まずは、スライド右肩に「全国」と記載のあるものを御覧ください。 8月1日の朝日新聞と日経新聞の切り抜きを基に作ったのがこのスライドです。ふるさと納税で流出を食らってしまった流出額トップ30の自治体でありますが、我がまち目黒は全国で何と21番手につけておるということをまずは直感的に御承知おきください。 そして、裏側は23区に絞ったものでありますが、こちらは後ほどお話し申し上げます。 気づけば世間ではふるさと納税ポータルサイト広告も一年中流れており、一般消費生活者にしてみれば、次は返礼品は何を選ぼうかな、制度がある以上、生活防衛として有効に活用させてもらっているよといった普通の感覚で前向きに明るく制度に乗っかっている。世間では既に定番、市民権を得ている状況であると言っても過言ではございません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(目黒区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:目黒区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.meguro.tokyo.jp/kugikai/kusei/kugikai/giseki_jun.html (取得日: 2026-10-16)