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うえだ あや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-06-30の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は、めぐろの未来をつくる会の一員として、質問通告に基づき、大きく2点質問いたします。 大きな1点目、学校評価アンケートのアップデートと学校風土調査への転換について。 学校風土調査を御存じでしょうか。これは、文部科学省が令和5年3月に策定した、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、いわゆるCOCOLOプランで位置づけられている取組の1つです。 学校風土とは、学校の雰囲気や文化、教師との関係、子どもたちが日々感じている友人関係などを総体として表したものです。 子ども時代を振り返れば、なじみやすいクラスに安心感を覚えた経験や、逆に適応に苦労した経験は、多くの方に共通するものではないでしょうか。こうした感覚的に捉えられてきた学校風土について、近年は科学的に見える化し、改善につなげていく動きが進んでいます。学校風土と欠席日数との関連を示す研究もあり、授業改善、いじめ対応、校則の見直し、共生的な学校環境づくりなど、幅広い教育課題の基盤となる重要な視点です。すなわち、不登校対策にとどまらず、全ての児童・生徒にとって安心できる学校づくりに資するものです。 こうした中で文部科学省は、hyper-QU(ハイパー・キューユー)やi-check(アイ・チェック)等のツールを例示しておりますが、目黒区においては、既にi-check等を活用した学校風土調査が実施されております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、めぐろの未来をつくる会(無所属・国民・維新)の一員として通告に基づき質問をいたします。 国民健康保険は、誰もが安心して医療機関等に受診できるように、加入者が保険料を出し合い、医療費に充てる相互扶助の制度です。制度の安定運営には、収納率の維持・向上による健全な財政基盤が不可欠です。 本日は、公平性と持続可能性を両立させた収納率向上策について、区の取組と認識を伺いたく質問をいたします。 大きな1点目、収納率の現状について。 国民健康保険は、全ての加入者が適正に保険料を負担することで成り立つ制度です。収納率の低下は、制度の持続可能性や区民全体の負担の公平性に影響します。厚生労働省の調査によれば、2024年末時点で全体の納付率は93%ですが、国籍別に見ると、外国籍加入者については63%にとどまっており、一定の差が見られます。これは加入者本人の責任というよりも、制度や手続に関する理解不足、言語面での情報提供の不足、生活状況の不安定さなどといった複合的な要因が考えられます。したがって、周知や相談体制の充実を通じて、負担を適切に分かち合える環境整備が必要と考えます。 そこでまず、令和6年度の目黒区における国民健康保険の調定額、収入済額、不納欠損額、収入未済額、滞納率について、まず全体の数値を示した上で、国籍別の内訳をお示しください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私、上田あやは、日本維新の会目黒区議団の一員として、質問通告に基づき一般質問をいたします。 令和7年に作成された第9期目黒区介護保険事業計画では、計画の概要において、介護保険制度が創設から25年を迎えること、本区における要支援・要介護認定者数が介護保険制度創設時の約2.5倍となっていること、いわゆる団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者となり、介護保険に求められる役割がますます高まっていくことが指摘されております。 平成12年に介護保険制度が開始される以前の日本では、介護は家族が行うものという認識が極めて強く、自らの人生やキャリアを犠牲にしてでも、親の介護を行うことが一種の美徳として語られる時代でもありました。 そのような時代から四半世紀が経過した現在において、介護保険制度は社会に欠くことのできない社会保障制度の一角を占めるようになり、高齢期になっても安心して地域で生活することのできる基盤となったと認識をしております。 その一方で、介護保険制度だけで全てのケアに対応するためには、制度上の限界もあり、御高齢の方が、自宅で介護を受ける際には、必要な介護の一部を家族が行うことが求められることもございます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(目黒区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:目黒区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.meguro.tokyo.jp/kugikai/kusei/kugikai/giseki_jun.html (取得日: 2026-10-16)
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