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きよはら かずゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-08〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和七年第四回港区議会定例会に当たり、自民党議員団の一員として、清家区長、新宮教育長に質問いたします。 政府が二十六日に公表しました十一月の月例経済報告で、景気の基調判断を緩やかに回復している、で据え置き、先行きは、米国関税政策の影響に加え、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響を景気の下押しリスクと判断して挙げております。総務省が発表いたしました十月の全国の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が前年同月比で三・〇%上昇しました。伸び率が三%台になったのは三か月ぶりで、生鮮食品を除く食料は七・二%上昇いたしました。いかなる社会経済状況においても、区民の暮らしを守るために、直面する課題の解決に全力で取り組んでいただくことのできる盤石な財政基盤を構築し、維持しなければなりません。 先日、芝税務署が主催する令和七年度の納税表彰式が開かれ、児童・生徒に対する租税教育の推進に特に功績のあった赤羽小学校が芝税務署長感謝状を受賞されました。中学生の税の作文は十三編が、小学生の税に関する絵はがきは十一編、税の標語は十一編が芝税務署長や港都税事務所長及び芝税務署関係団体から各種の賞を贈呈しておりました。どの作品にも率直な意見が記載されており、私は襟を正してその使途を明確に区民に示し、納得していただくように努めなければならないと改めて認識させられた次第です。 それでは、質問に入ります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和七年第一回定例会に当たり、自民党議員団の一員として、区長、教育長に質問いたします。 区民生活や区内事業者の経営を取り巻く環境は、社会経済の影響による物価の高騰等で厳しい状況であると言っても過言ではないと思います。そのため、暮らしを守る施策の推進や景気浮揚対策は喫緊の課題です。少子化対策もしかりです。厚生労働省が発表した二〇二三年の東京都の合計特殊出生率は一を下回り、都道府県の中で四十七番目でした。さらなる子育て環境の整備が重要です。団塊の世代が七十五歳を迎えます。生活支援や健康寿命を延伸するため、フレイル予防策の充実が求められます。このように課題は山積しております。 今は将来の構想を練るよりも、むしろ向こう三年は、目下の諸課題の解決に全力で取り組むことが最優先すべきことだと思います。区内の施設の建築や改修の費用は、資材価格の高騰や時間外労働の制限、人員不足等で、国が積算した価格では入札が不調という状況です。半年から二年ぐらいの先送りも視野に入れて検討していただきたいと思います。このほか、二〇五〇年、ゼロカーボンシティ実現に向けた取組や住み続けるための取組等、諸課題について区長の理念を伺います。 それでは、質問に入ります。 最初に、財政の基盤となる特別区民税の算出の基となる所得の反映について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(港区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
港区議会の質問項目は、区議会の会議録・議会資料のシステムに掲載されていますが、このサイトではそのシステムを使っていないため、質問の項目を載せていません。
確かめた公式ページは、質問のテーマのページにのせています。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.minato.tokyo.jp/0000000684.html (取得日: 2026-10-16)