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もり けいじろう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-08〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和八年第二回港区議会定例会に当たり、港区れいわ新選組の一般質問をいたします。 初めに、不登校児童・生徒への健康確保の視点からの支援について伺います。 健康確保の視点からの不登校対策として、食の保障に対する支援も重要です。学校給食は、単なる昼食ではありません。栄養バランスの取れた食事を毎日安定して提供することは重要な健康支援であり、家庭環境による格差を埋める役割も担っています。不登校になると、この給食の機会が失われます。結果として、昼食が簡素になる、栄養が偏る、生活リズムが乱れる、保護者の負担が増えるといった問題が生じます。成長期の子どもにとって、生活習慣の乱れは健康上のリスクに直結します。 昨今、健康確保の視点から先進的な取組も出始めています。全校自校調理方式給食である本区とは条件が異なりますが、例えば立川市では、教室には入りづらくても給食は食べたいという子どものニーズに応え、市の給食調理施設を訪れれば、保護者も含め無料で給食を提供しています。同様の取組は、東京都内に限らず、他の地域でも実施されており、食の観点からの支援が広がりを見せてきています。食の支援は単なる食事提供だけではなく、外出のきっかけづくり、自宅以外の居場所への参加促進、保護者の心理的負担の軽減、社会とのつながり維持といった副次的効果も期待できます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和八年第一回定例会に当たり、港区れいわ新選組の一般質問をいたします。 初めに、高次脳機能障がい支援について伺います。 令和七年臨時国会において、高次脳機能障害者支援法が成立、公布されました。高次脳機能障がいとは、疾病の発症または事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障がい、注意障がい、遂行機能障がい、社会的行動障がい、失語、失行、失認その他の認知機能の障がいとして政令で定めるものを言い、その患者数は、全国で約二十三万人と推計されています。高次脳機能障がいは外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいないなどの理由で、患者と家族は適切な支援を受けることができず、日常生活や社会生活に困難を抱えているとの指摘があります。 このような現状を踏まえ、高次脳機能障がいへの理解を促進するとともに、高次脳機能障がい者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援をどの地域でも、医療・リハビリから生活支援、社会参加支援と、あらゆる段階で切れ目なく受けられるようにするため、令和七年十二月に高次脳機能障害者支援法が成立し、令和八年四月一日から施行予定となっています。 本区としては、これまで高次脳機能障がいへの理解促進のため、関係機関と連携を図り、相談支援や普及・啓発等に取り組まれていると承知していますが、当支援法の成立により、さらなる支援の取組が求められます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和七年第四回定例会に当たり、港区れいわ新選組の一般質問をいたします。 初めに、就職氷河期世代の支援について伺います。 就職氷河期世代とは、一九九〇年代半ばから二〇〇〇年代にかけて、新卒採用が極端に抑制された時期に就職活動を行った世代を指します。就職氷河期世代の多くは、職を得る選択肢が限られた中で非正規雇用を選ばざるを得ませんでした。その結果、多くの人が長期間の低収入や不安定な雇用形態により十分な貯蓄を形成できていない状況です。この世代の中には低所得や不安定な雇用形態のまま高齢期を迎える人が多く、介護や老後の住まいに関する問題の顕在化が懸念されているなど、就職氷河期世代の高齢化は、今後の社会に大きな影響を与えると予測されています。 国は、令和元年に就職氷河期世代の集中支援を行う就職氷河期世代支援プログラムを創設し、令和二年度から令和四年度までの集中取組期間に加え、令和五年度からの二年間を第二ステージと位置づけた上で、公務員等での採用を促進するなど対策を進めました。しかしながら、これら政府が進めた支援策も一定の効果を上げていますが、正規労働者の増加数は目標に届かず、多くの就職氷河期世代が賃金格差を抱えています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(港区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
港区議会の質問項目は、区議会の会議録・議会資料のシステムに掲載されていますが、このサイトではそのシステムを使っていないため、質問の項目を載せていません。
確かめた公式ページは、質問のテーマのページにのせています。
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追加予定の項目:
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