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しんどう かな
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-08〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和七年第四回定例会において、政党無所属の新藤加菜が清家区長、新宮教育長に質問させていただきます。 我が会派の根本議員が、去る十月十六日に第一子を御出産されました。会派一同、心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございます。根本議員は現在、産休・育休のため議会をお休みいただいておりますが、その間も会派一丸となって職務を分担し、議会活動のパフォーマンスが低下することのないよう、責任を持って議会に臨んでおります。 現職の女性区議会議員が、出産・育児のために休暇を取得することは、今でこそ当たり前の価値観として受け入れられつつあります。しかし、その当たり前に至るまでには大きな苦労と葛藤の歴史があったと伺っております。例えば、二〇〇七年に港区議会史上初めて、任期中に出産された女性議員の時代には、産休・育休という概念自体が社会的にまだ一般的とは言えず、休みなく定例会に出席せざるを得なかったと聞いております。定例会への出席に当たりサポートしたのは、他会派の看護師資格を持った当時の女性議員たちだったとも聞きました。党派やイデオロギーを超えた連携があったということです。 加えて、当時の議長からは、「次の選挙には立候補しないほうがいいのではないか」という発言もあったと伝え聞きました。現代の価値観からすれば、到底受け入れ難い発言でありますが、当時はそうした空気が当たり前だったことの証明です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和七年第一回港区議会定例会において、会派を代表して、政党無所属の新藤加菜が質問いたします。 今定例会から我々会派は名称を変更いたしました。新しい会派名は港区保守系議員団です。我が会派には五名の所属議員がおりますが、私たちは会派の綱領を定め、港区をよりよくするための政策を実現することを目的に集った仲間です。単なる数合わせではなく、根本の価値観を共有できるメンバーが結集した会派だと認識しております。是々非々ではありますが、清家区長とも力を合わせ、区政を推し進めていく所存です。 我々が共有する根底の価値観とは国家観です。日本国民として日本を誇りに思い、日本を愛し、日本を守っていきたい。日本は、世界で最も長い歴史を持つ国家であり、その象徴とも言えるのが万世一系の皇室です。建国以来、一つの王朝が現在まで脈々と受け継がれてきた国は、広い世界の中で日本をおいてほかにありません。これは、私たちの祖先がいかに国を大切に守り、伝統を紡いできたかのあかしです。神武天皇の建国から二千六百年以上にわたり、日本は幾多の困難を乗り越えながら、その独自の文化と精神を育んできました。戦乱の時代も、激動の近代化も、そして未曽有の災害も、それでも日本という国は揺らぐことなく続いてきたのです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(港区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
港区議会の質問項目は、区議会の会議録・議会資料のシステムに掲載されていますが、このサイトではそのシステムを使っていないため、質問の項目を載せていません。
確かめた公式ページは、質問のテーマのページにのせています。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.minato.tokyo.jp/0000000684.html (取得日: 2026-10-16)