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おきはら ゆうこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-12の本会議)。
原文(会議録より・一部)
それでは、通告に従い、順次質問をさせていただきます。 1、保育問題、1、保育所等における理学療法士等の活用について、こども未来部長に伺います。 令和8年4月より、「保育所等における特定理学療法士等の配置に関する特例」がこども家庭庁及び文部科学省から通告され、運用が開始となりました。この制度により、一定の条件を満たした理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などの専門職について、保育所等でみなし保育士として配置することが可能となりました。まだ始まったばかりの制度であり、こうした制度ができたこと自体の周知も行っていくことが必要だと思います。 近年、保育現場では保育士不足が続いています。一方で、発達特性のあるお子さんや医療的な配慮が必要なお子さんへの支援も求められています。私自身も医療現場でこどもたちと関わってまいりましたが、こどもの成長、発達は一人ひとり異なります。少しの工夫で活動に参加しやすくなったり、環境を整えることで集団生活が送りやすくなったりすることもあります。そうした視点を保育現場に取り入れることで、こどもたちへの支援の幅が広がる可能性があると考えています。 もちろん保育という仕事は、単にこどもを見守るだけではありません。生活を支え、集団保育を行い、保護者とともに信頼関係を築いていく非常に専門性の高い仕事です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
それでは、通告に従い一般質問をさせていただきます。 1、労働者の健康問題、1、労働者の健康支援について。 本日は労働者の健康支援及び労働災害予防の強化について、いきいき健康部長に伺います。 少子高齢化が進行する中、労働人口は減少し、一人ひとりが長く健康に働き続けられる社会の構築が求められています。その基盤となるのが、労働者の健康支援と労働災害の予防です。労働災害(以下「労災」)とは、業務に起因して労働者が負傷、疾病、障がい、死亡に至るものを指します。 近年は、転倒や動作の反動、無理な動作による腰痛など身体機能の低下や作業負荷に関連する災害が増加しています。 厚生労働省の統計においても、転倒による労災は増加傾向にあり、高齢の労働者の安全確保は重点課題とされています。 そのような中、本市では、事業者向け講座の実施や保健師による地域での健康支援など、労働者への取組が進められております。さらに、令和8年2月からは、理学療法士が企業へ出向き、労災予防に取り組む新たな試みも開始されました。行政が専門職を通じて、企業現場へ直接関与する取組は全国的にも多くはなく、大変意義ある施策であると受け止めております。 近年は経済産業省が推進する健康経営の考え方の下、従業員の心身の健康を守ることが企業価値の向上や地域経済の活性化につながるとされています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
それでは通告に従い、順次質問をさせていただきます。 1、介護保険事業における総合事業の現状と今後の方向性について。 総合事業は略称であり、正式には介護予防日常生活総合支援事業といいます。 この総合事業は、2015年度から全国の市区町村で順次スタートし、2017年度には全自治体で実施が義務化された制度です。 総合事業には、要支援者を対象とする介護予防生活支援サービス事業と、65歳以上の全ての高齢のかたを対象とした一般介護予防事業の2つがあります。 大きな特徴としては、要介護認定を受けなくても利用できる場合があること、市区町村が地域の実情に合わせてサービス内容を設計できることです。 簡単に言うと、介護保険サービスは、全国一律の制度に対し、総合事業は自治体が柔軟に設計できる制度という違いがあります。市区町村が中心となり、住民、ボランティア、NPO、民間企業など多様な主体が関わることで、従来の介護サービスだけでは支え切れなかった高齢者の生活をより柔軟に支えることができるようになります。 私はこれまで、リハビリテーションの専門職として、その人が住み慣れた地域でその人らしく生き生きと暮らし続けることを目標に、目の前の患者さん、利用者さんと向き合ってきました。できるだけ施設に頼らず、自分の居場所で生活したい。病気や障がいがあっても、地域で役割を持ち続けたい。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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三郷市議会が公式に公表している、沖原 優子議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 7件
2026年3月11日・議案第5号・議案の結果 原案可決
市長及び副市長の給与等に関する条例及び三郷市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正について2026年3月11日・議案第7号・議案の結果 原案可決
三郷市都市計画税条例の一部改正について2026年3月11日・議案第8号・議案の結果 原案可決
三郷市国民健康保険税条例の一部改正について2026年3月11日・議案第21号・議案の結果 原案可決
令和8年度三郷市一般会計予算2026年3月11日・議案第22号・議案の結果 原案可決
令和8年度三郷市国民健康保険特別会計予算2026年3月11日・議案第23号・議案の結果 原案可決
令和8年度三郷市介護保険特別会計予算2026年3月11日・議案第24号・議案の結果 原案可決
令和8年度三郷市後期高齢者医療特別会計予算出典:三郷市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.misato.lg.jp/shiseijoho/shigikai/yokosomisatoshigikai/6443.html (取得日: 2026-10-22)
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