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あでがわのぞみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設企業委員会 委員
支所等地域拠点最適化調査研究特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-04〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
23番、日本共産党長野市会議員団、阿出川希です。 市長の政治姿勢について伺います。 アメリカとイスラエルのイラン攻撃についてです。アメリカは、イランとの戦闘終結を合意したと発表されました。国連憲章と国際法に基づく解決につながることを望みます。 アメリカ、イスラエルによる国際法も国連憲章も無視したイランへの攻撃により、多くの人々が犠牲となりました。これらの行為に対して、アメリカの同盟国であるNATO各国からも反対の声が上がり、国際法、国連憲章を無視した戦争に加担しないという意思表示がされました。また、アメリカ国内では、800万人が参加するデモが起きました。 これに対して、高市首相は、自衛のための措置なのかも含め、詳細な情報を持ち合わせていない、我が国として法的評価は差し控えると答弁していますが、アメリカに対して停戦を求めることもできませんでした。 朝日新聞の世論調査では、アメリカのイラン攻撃について、「支持する」と答えたのは9%、「支持しない」としたのが75%でした。日本は、アメリカとイスラエルに対して、直ちに攻撃を中止することや、交渉による解決に立ち戻ることを強く求めることをしませんでした。この日本政府の対応に対して、市長としての見解を伺います。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
23番、日本共産党長野市会議員団、阿出川希です。 こども誰でも通園制度について伺います。 こども誰でも通園制度は、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず、時間単位で柔軟に利用できる新たな通園制度として創設されました。2024年度より試行事業が開始されました。これまで利用された保護者へのアンケートの実施、保育従事者の皆さんとのミーティングをしていただき、声を聞いていただきました。 試行事業での保育士についてです。本事業の対象はゼロ歳から3歳未満の乳児を含む子供であり、園に慣れていない短時間利用という条件は、保育の中でも困難な要素が多いのではないかとの意見や、試行的事業における国の検討会の報告書には、経験豊富なベテラン保育士をとの意見が出されています。 そこで伺います。 こども誰でも通園制度を担当された保育士さんへのサポート体制はどのようなものだったのでしょうか、状況を伺います。 続けて、多様な子供の受入れについてです。 医療的ケア児、障害児、要支援家庭の子供も、こども誰でも通園制度を利用することができます。利用希望があった場合、具体的にどのような検討がされるのか伺います。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
1番、日本共産党長野市会議員団、阿出川希です。 ケアマネジャー不足に対する支援について伺います。 高齢者やその家族の相談に乗り、介護サービスの利用に欠かせないケアプランをつくるケアマネジャーの不足が深刻です。ケアマネジャーが働く居宅介護支援事業所の休止、廃止が相次ぎ、4年で1割近く減少していることがしんぶん赤旗で報じられました。そして、長野市内の事業所も、令和2年129か所から令和7年107か所へと減少しています。 介護保険制度が始まり25年がたちましたが、介護の提供体制の崩壊という危機が進行しています。特に、政府が訪問介護の基本報酬を削減したことが、介護人材不足や経営悪化など、大打撃になりました。保険料、利用料を払っても、人材、事業所がないため介護サービスが受けられないという危機的事態です。 そして、業務の過密化や人手不足、高齢化、低い報酬が言われているケアマネジャーも同様です。これまで介護職員の処遇改善や一時金など、待遇改善のための手だてが取られてきましたが、そこにケアマネジャーは含まれません。本来のケアマネ業務として、訪問、記録、連絡調整、山のような書類の作成などがあります。それに加えて、シャドーワーク--無報酬労働と呼ばれる制度と制度の隙間を埋めるような業務をケアマネジャーが対応せざるを得ない状況が起きています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
長野市議会が公式に公表している、阿出川希議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 5件のうち、賛否が分かれた採決 5件
2026年10月1日・議案第103号・議案の結果 原案同意 賛成多数
監査委員の選任について2026年9月30日・議案第79号・議案の結果 原案可決 賛成多数
令和8年度長野市一般会計補正予算2026年9月30日・議案第87号・議案の結果 原案可決 賛成多数
指定管理者が管理する長野市営運動場条例の一部を改正する条例2026年9月30日・議案第96号・議案の結果 原案可決 賛成多数
工事変更請負契約の締結について((仮称)飯綱高原北グラウンド整備工事)2026年9月30日・認定第1号・議案の結果 原案認定 賛成多数
令和7年度長野市一般会計、各特別会計決算の認定について出典:長野市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.nagano.nagano.jp/n440500/shigikai/p005267.html (取得日: 2026-11-03)
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