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さとうたかし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
福祉環境委員会 委員
都市再生調査研究特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-04〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
10番、日本共産党長野市会議員団、佐藤高志です。 市政を身近に、もっと届ける声があるをモットーに質問を行います。 長野市の自転車に関する施策について伺います。 4月1日より、自転車の交通違反に対して、交通反則通告制度、いわゆる青切符が導入されました。それによって、自転車に乗る人たちにも意識の変化が発生していると実感しています。 一方、車道の右側を走る、赤信号や一時停止標識に従わずに通過するといった行為を私自身も何度か目撃しています。 改めて、基本的な施策をはじめ、間違いやすい、分かりにくい交通ルールを周知するのは非常に重要だと考えます。 学校や地域でも自転車ルールの講習等が行われていますが、まず、現状ではどのような取組が行われているのか伺います。 今、年齢を問わず、自転車に乗る多くの人が戸惑っています。特に、現役で働いている世代や高齢者といった長年自転車に乗ってきた人たちにこそ改めて周知が必要です。地域で講習を実施するに当たって、多くの人、幅広い世代に参加し、理解してもらう工夫が必要不可欠だと考えますが、見解を伺います。 さらに、地域での講習を行っていても、講習の存在自体を知らない、忙しくて参加ができないという方もいます。そういった方々にどうアプローチをしていくのか、見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
10番、日本共産党長野市会議員団の佐藤高志です。 市政を身近に、もっと届ける声があるをモットーに質問を行います。 まず、市長の政治姿勢について伺います。 さきに行われた衆議院の選挙により、自民党が単独で議席の3分の2を確保する結果となりました。しかし、報道にもあるとおり、早速首相の名前で当選議員へのカタログギフトを配っていた、こういった金権体質が全く変わっていません。また、みそぎが済んだと言い、裏金議員が政治の舞台に戻っている実態もあります。 また、高市首相は、自身で白紙委任状を得たつもりは全くないと語る一方、憲法改正に向けては、国会における発議が早期に実現されることを期待する。社会や国民意識の変化などに応じて、アップデートすべきものだなどと発言し、前のめりになっています。 一方、2月17日付の産経新聞の世論調査によれば、政府に最優先で取り組んでほしい政策はという問いに対して最も多かったのは、物価高騰対策や消費税減税などの経済対策が40%を占めており、憲法改正に向けた取組は僅か3.3%という状況です。首相は、どのような国をつくり上げたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法だと発言しましたが、本来、憲法は権力者を縛るものです。99条においては、公務員は憲法を尊重し擁護する義務を負うと定められています。行政は憲法にうたわれた国民の権利の実現に向けて努力すべきです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
10番、日本共産党長野市会議員団、佐藤高志です。 市政を身近に、もっと届ける声があるをモットーに質問を行います。 まず、長野市・長野県における賃金について伺います。 今、物価高の中で暮らしが非常に大変になっています。「市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会」で独自に取っているアンケートの回答では、年々その深刻さが増しています。以前は、給料が上がらない、消費税などが負担という構造的な問題に対する意見が多かったのですが、今年は、固定収入でやりくりが厳しい、光熱費、ガソリン、食料が高騰して生活が困難というせっぱ詰まったものになっています。 また、長野市の人口減も止まりません。社会動態として、過去5年間では転出超過が年平均で約300人となっています。中でも2023年の東京圏への人口移動の状況では、20代の男性で約300人、20代の女性で約400人が転出超過となっています。 先日、駅前で高校生とアンケートを通じて話す機会がありました。生活に関して改善してほしいことはあるかという問いに対し、アルバイトをしているが給料が安い、上げてほしい、できれば都会に行きたいという答えがありました。また同時に、親の給料が増えてほしいという声もありました。 長野県と東京都の最低賃金の差は165円です。10月から実施される最低賃金の引上げが行われてもその差は縮みません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
長野市議会が公式に公表している、佐藤高志議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 5件のうち、賛否が分かれた採決 5件
2026年10月1日・議案第103号・議案の結果 原案同意 賛成多数
監査委員の選任について2026年9月30日・議案第79号・議案の結果 原案可決 賛成多数
令和8年度長野市一般会計補正予算2026年9月30日・議案第87号・議案の結果 原案可決 賛成多数
指定管理者が管理する長野市営運動場条例の一部を改正する条例2026年9月30日・議案第96号・議案の結果 原案可決 賛成多数
工事変更請負契約の締結について((仮称)飯綱高原北グラウンド整備工事)2026年9月30日・認定第1号・議案の結果 原案認定 賛成多数
令和7年度長野市一般会計、各特別会計決算の認定について出典:長野市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.nagano.nagano.jp/n440500/shigikai/p005267.html (取得日: 2026-11-03)
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