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うえはらひさこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
予算決算常任委員会 委員長
厚生経済常任委員会 委員
J1規格サッカースタジアム建設に係るスポーツ文化振興に関する特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-20〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
ハイタイ、皆様こんにちは。上原仙子です。早速、一般質問を行います。 代表質問に引き続き、協働によるまちづくりについて質問いたします。 先日の代表質問では協働大使の委嘱事業について現状等を確認しました。協働によるまちづくりは、もちろん、協働大使がすべてではありませんが、その土台を築くための取組であったと認識しております。今後は、その土台をさらに広げ強固なものとし、その上に、多様な市民活動や校区まちづくりの推進、そこで生じる様々な課題に対応するための人材確保、予算付け、さらに中間支援組織の立ち上げ等、それらを俯瞰して推進できる庁内の体制づくりが必要です。そこで質問いたします。 本市における協働によるまちづくりの機運をさらに高めるためには、協働大使制度の役割とその意義を改めて検証し、その活動を全庁的な取組として一層活性化していく必要があると考えます。 その上で、協働大使相互の連携や行政との橋渡しを担う事務局機能についても、現在の、那覇市協働によるまちづくり推進協議会が担う役割を見直し、担当課が直接担う体制へ移行することを含め、本市が主体的な責任の下で協働の体制を再構築すべきと考えますが、本市の見解を伺います。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
代表質問最後の登壇になりました、みんなの協働!の上原仙子です。よろしくお願いいたします。それでは、早速質問を始めます。 1.協働によるまちづくりについて。 本市が進める協働によるまちづくりにおいて、これまで長く取り組まれてきた協働大使の委嘱事業について、以下伺います。 (1)協働大使を委嘱する意義と現状について。 (2)直近3年間で新たに委嘱された協働大使の人数とその属性について。 (3)協働大使委嘱後、本市はどのような関わりを持っているのか。 (4)今年3月に地域づくり推進方針が策定され、まちづくり協議会の役割の見直しなど、方針の転換を掲げています。その点を鑑み、今後期待する協働大使の役割や委嘱事業の在り方について見解を伺います。 2.教職員のメンタルヘルス対策について。 2月定例会の代表質問において、公立学校教員のメンタルヘルス対策の充実に向け、民間事業者への委託や産業保健師の活用を継続すべきと提案しました。その後の取組状況について伺います。 3.小中学校における防犯カメラの設置について。 市内小中学校で投石、侵入による器物破損事件が発生しており、捜査中とのことであります。本市では防犯カメラ設置を進めてきましたが、以下伺います。 (1)現状の設置校と被害に遭った学校の設置の有無について。 (2)今後の設置予定について。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。みんなの協働!の上原仙子です。前泊美紀議員からバトンを受け取り、本日3番手になります。 それでは、初めに協働によるまちづくりから質問いたします。昨日の会派代表質問でも上里議員が取り上げましたが、重ねてお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 現在、那覇市地域づくり推進方針の策定が進められています。その中で、まちづくり協議会については、市民の思いや声を受け止め、対話を重ねながら地域の力を引き出す存在であり、本市としては、市民が主役のまちづくり協議会の取組に寄り添い、共に歩む伴走者であることが大切だとしています。 先月、厚生経済常任委員会では、兵庫県明石市の協働のまちづくり推進事業を視察いたしました。明石市は協働のまちづくりの先進地でありまして、市民と行政、市民同士が適切な役割分担の下、協働して地域課題の解決に取り組む、協働のまちづくりを市政運営の重要な柱として位置づけています。 1971年からコミュニティづくりに着手し、1975年のコミュニティ元年宣言を経て、2004年以降は市民参画による検討を重ね、2016年に協働のまちづくり推進条例を施行しました。 協働のまちづくりの基本単位は小学校区とされ、各校区に1つ市長が認定する協働のまちづくり推進組織(まちづくり協議会)を設置し、地域の多様な団体が連携して活動する体制を構築しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
那覇市議会が公式に公表している、上原仙子議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 6件のうち、賛否が分かれた採決 6件
2026年10月6日・意見書案第8号・議案の結果 原案可決(賛成多数)
非核三原則の堅持と核兵器廃絶に向けた役割の発揮を求める意見書2026年10月6日・認定第1号・議案の結果 認定(賛成多数)
令和7年度那覇市一般会計歳入歳出決算2026年9月14日・意見書案第4号・議案の結果 原案可決(賛成多数)
那覇空港での航空自衛隊機のトラブル発生に抗議し、那覇空港の民間専用化の実現を求める意見書2026年9月14日・意見書案第6号・議案の結果 原案可決(賛成多数)
那覇空港における航空自衛隊F15戦闘機のトラブルに関し、原因究明及び再発防止等を求める意見書2026年9月14日・決議案第6号・議案の結果 原案可決(賛成多数)
那覇空港での航空自衛隊機のトラブル発生に抗議し、那覇空港の民間専用化の実現を求める抗議決議2026年9月14日・決議案第8号・議案の結果 原案可決(賛成多数)
那覇空港における航空自衛隊F15戦闘機のトラブルに関し、原因究明及び再発防止等を求める抗議決議出典:那覇市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.naha.okinawa.jp/sigikai/giin/1005312/1005313.html (取得日: 2026-11-02)
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