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いしざか わたる
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
質問いたします。 1、高齢者とその周囲を支え、多様な生きがいやニーズに応える支援について伺います。 最近、高齢者や支援者から、働き続けたい、役割を持ちたいといった声を伺います。従来の高齢者施策はレクリエーション中心の通所型サービスが主流でしたが、実際には社会の一員として貢献したいというニーズを持つ方が数多く存在します。国も、55歳以上を対象とした「生涯現役地域づくり環境整備事業」を進めていますが、現在では75歳以上でも元気な方が増え、働き方や社会参加の希望は多様化しています。こうした社会参加といったニーズに応えることは、これまで支援につながらなかった層の行動変容を促す可能性がありますが、区の考えを伺います。 障害福祉には、就労継続支援B型のように、能力維持・軽作業・社会参加を組み合わせた仕組みがありますが、高齢者には同等の制度がありません。シルバー人材センターは、労働力提供が中心で、リハビリ的視点やできる範囲で働き続けるという柔軟性は十分とは言えません。一方、例えば城山ふれあいの家の「まちなかサロンなでしこ」では、刺しゅうをした布巾を販売し、収入を寄附するなど、社会貢献・社会参加が実現しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
質問いたします。なお、今回時間の都合で、3項目は次の機会に回したいと思います。 まず、1、人間としての尊厳と多様な自他の尊重について伺います。 そのうちの(1)として、子どもの人権について伺います。 中野区子どもの権利に関する条例では、子どもならではの権利や、誰一人取り残すことなく、子どもの権利を保障する旨が明示され、第9条では「家庭の環境、経済的な状況、社会的身分、国籍、人種、民族、文化、障害の有無、性別、性自認、性的指向等により差別をされない」と規定しています。また、国際的な子どもの権利条約を守るため、全力を尽くすとしています。区行政は、区条例に加え、子どもの権利条約を踏まえて子どもの権利を保障する理解でよいでしょうか。また、例示はない日本国籍、外国籍、無国籍といった国籍を問わず、出身地、母語、親の国籍、帰国子女等前住国の点においても、0から18歳以下の子どもへの差別やいじめがないようにする理解でよいのかどうか、併せてお答えください。 なお、当該「条約」では、第16条で住居の権利保障がされています。外国人のみ世帯の家庭の子どもや世帯主が外国人である混合世帯の日本国籍の子どもが、立ち退きやその他の理由で区内転居をする際など、転居先が土地や家屋を所有する持家の場合でも、賃貸の場合でも、見つからないことがないようにすべきと思いますが、いかがでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
質問いたします。 まずは、1、令和8年度予算編成方針についてで、インフレ下における歳出の抑制について伺います。 インフレ時の総需要抑制は、物価の引下げや物価上昇率を抑える効果が期待できます。そうした中、予算編成方針での新規・拡充事業の精査の徹底、関連事業の統合・再編見直し、費用対効果での判断との視点は高く評価をします。ただ、近年は、十分な事業のスクラップができていないと思われるところです。令和8年度の予算編成では、しっかりとスクラップを行い、最小の経費で最大の効果を実現する覚悟を持ち、基金を食いつぶさないよう、歳出を膨らませないことができるかどうか、お答えください。 ただし、スクラップや経費の圧縮は、それによって生活が困難になってしまったり行き詰ってしまう人を出さない視点も必要です。その視点も持たれているのかどうかもお答えください。 次に、歳入の確保について。 身寄りがない方が亡くなられた場合、民法959条により、その財産は国庫に帰属しますが、生前の意思により、土地や金品の身近な自治体への遺贈も可能です。遺贈は、相続人がいる場合にも可能ですが、特に今後身寄りのない単身高齢者が増える中、しっかりと対応を考えることが必要です。現在、中野区への遺贈は年に1人いるかどうかの状況ですが、1,000万円の遺贈をする方が1名から10名に増えれば、それだけで1億円の収入となります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
中野区議会が公式に公表している、石坂 わたる議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 7件
2026年3月23日・第35号議案・議案の結果 可決
中野区国民健康保険条例の一部を改正する条例2026年3月6日・第6号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区一般会計予算2026年3月6日・第8号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区国民健康保険事業特別会計予算2026年3月6日・第9号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区後期高齢者医療特別会計予算2026年3月6日・第10号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区介護保険特別会計予算2026年2月16日・第12号議案・議案の結果 可決
中野区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例2026年2月16日・第13号議案・議案の結果 可決
中野区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例出典:中野区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、中野区議会の公式の議案資料に、石坂 わたる議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
石坂 わたる議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(中野区の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:中野区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中野区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:中野区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://kugikai-nakano.jp/giin_list.html (取得日: 2026-10-16)