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きむら こういち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和8年第2回定例会におきまして、公明党議員団の立場で一般質問を行います。質問は通告のとおりで、その他はありません。 はじめに、認知症施策についてお伺いいたします。 第一に、次期認知症施策推進計画の実効性についてです。 現行計画は施策の方向性が中心で、数値目標や実施時期が十分に示されていません。来年度策定の次期計画では、認知症サポーターの養成人数やオレンジカフェの設置数などの事業量だけでなく、二次検診の受診率や医療・地域支援への接続率等を成果指標とし、施策ごとの目標と実施時期を明確にする必要があります。毎年度、進捗、課題、改善策を検証・公表する実効性のある計画とすべきと考えますが、お伺いいたします。 また、計画の策定・評価には、認知症の本人や家族の参画が不可欠です。本人ミーティングやオレンジカフェ等に区職員が出向き、日常生活上の困り事や家族の負担を直接聞き取ることが重要です。本人や家族の声を丁寧に把握し、次期計画に反映する仕組みを設けるべきと考えますが、お伺いいたします。 第二に、もの忘れ検診後の伴走支援と東京都事業の活用についてです。 令和6年度、75歳を対象とした一次検診の受診者は426人、受診率は12.9%、「認知症の疑いあり」と判定された方は30.3%で、二次検診への紹介状が発行されたのは55人でした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和8年第1回定例会におきまして、公明党議員団の立場で一般質問を行います。質問は通告のとおりで、その他はございません。 初めに、1、防災対策についてお伺いいたします。 令和7年12月、国の中央防災会議は、首都直下地震の新たな被害想定を公表しました。今回の想定のポイントは、建物倒壊や火災といった「発生直後の被害」だけではなく、発災から72時間を過ぎた後も、1週間、1か月と、生活や地域機能への影響が長期に及ぶことを前提に整理されている点です。言い換えれば、防災の中心課題が「初動対応」から「生活の継続・回復」へと移ってきたということです。避難所の開設や物資配布といった対応に加え、医療・福祉サービスの継続、衛生環境の確保、生活再建の手続まで含めて、自治体の総合力が問われる局面に入ったと考えます。 一方、東京都は、この国の被害想定について、首都圏の実態やこれまで都が進めてきた耐震化・不燃化、上下水道・電力・通信などのライフライン強靭化の成果が十分に反映されていないとの見解を示し、特に電力被害や災害関連死の算定の根拠について検証を求めています。国の想定をそのまま受け取るのか、都の問題提起も踏まえて読み替えるのかで、自治体の備えの優先順位は変わります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第2回定例会におきまして、公明党議員団の立場で一般質問を行います。質問は通告のとおりで、その他はございません。他の議員と同じ趣旨の質問があるかと思いますが、我が会派の角度で質問をさせていただきます。 初めに、中野駅周辺のまちづくりについてお伺いいたします。 まず、中野駅におけるホームドアの設置についてです。中野駅は、東京メトロ東西線及びJR中央線・総武線が乗り入れる区内で最大の交通結節点であり、通勤、通学や日常利用の面でも区民にとって欠かせない重要な公共インフラです。近年では、混雑時の転落事故防止やバリアフリー化の観点からも、ホームドアの整備に対するニーズは一層高まっています。中野区議会においては、ホームドア設置時期に関しては、これまで、JR東日本では、2031年度末までに東京圏在来線の主要路線全域にホームドアを整備していく方針であると、東京メトロについては、2025年度までに全路線、全駅で整備完了を目指す予定と答弁をされています。また、中野駅では、現在、新駅舎及び南北自由通路の整備が進められており、その開業は2026年12月を予定しております。駅の利便性が一層高まり、利用者数の増加が見込まれる中、ホームドアの早期整備は喫緊の課題であると考えております。私ども公明党議員団としても、区に対して、また、東京都に対しても、これまで強く要望を続けてまいりました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「公明党議員団」としての賛否です。木村 広一議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(中野区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は、公式の賛否表(中野区議会だより第289号「意見の分かれた案件(第1回定例会)」(会派の欄の議員名))の会派の欄に書かれた議員名(議決時点)によります。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 7件
2026年3月23日・第35号議案・議案の結果 可決
中野区国民健康保険条例の一部を改正する条例2026年3月6日・第6号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区一般会計予算2026年3月6日・第8号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区国民健康保険事業特別会計予算2026年3月6日・第9号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区後期高齢者医療特別会計予算2026年3月6日・第10号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区介護保険特別会計予算2026年2月16日・第12号議案・議案の結果 可決
中野区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例2026年2月16日・第13号議案・議案の結果 可決
中野区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例出典:中野区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、中野区議会の公式の議案資料に、木村 広一議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
木村 広一議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(中野区の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:中野区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中野区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:中野区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://kugikai-nakano.jp/giin_list.html (取得日: 2026-10-16)