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むとう ゆうこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
区民の方からお寄せいただきました御意見を基に質疑をいたします。 区長選挙をめぐる課題についてお尋ねをいたします。 6月7日、中野区議会に議席のある大多数の政党から大なり小なりの応援を受けて、投票率僅か35.05%で、現区長の3選が決まりました。 さて、地方自治体では、区長と区議会議員をともに住民が直接選挙で選ぶ二元代表制です。これに対して、国では、選挙された議員で組織された国会が指名する内閣総理大臣が内閣を組織し、国会に対して責任を負うという、議員内閣制です。このような制度の違いから、国では、内閣を支持する政党とそうでない政党との間に与野党関係が生まれます。地方議会においては、そのような与野党関係はないはずですが、区長を支持する議員とそうでない議員の間に擬似的な与野党関係が生まれているのが現実です。これは国の議員内閣制の枠組みを区長選挙の際の支持・不支持に当てはめることで起こる、悪しき古き慣例です。二元代表制においては、制度的には与野党関係は発生しません。二元代表制の特徴は、区長と議会が共に区民を代表するところにあります。共に区民を代表する区長と議会が相互の抑制と均衡によって、ある種の緊張関係を保ちながら、議会は、区長と対等な機関として地方自治体の運営の基本的な方針を議決し、その執行を監視し、政策形成の舞台となることこそ、二元代表制の本来の在り方であると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
区民の方からお寄せいただきました御意見を基に質問をいたします。 中野区議会においても、国会においても同様ですが、様々異なる考えの議員がバランスよく存在することで議会が活性化できると思っています。数で押し切ることなく議論を尽くす国会であってほしいと願いつつ、1、子どもや青年の孤立を減らす事業についてお尋ねをいたします。 1月29日、厚生労働省の発表によると、2025年小・中高生の自殺者数は532人、その内訳は小学生が10人、中学生が170人、高校生が352人、統計のある1980年以降で最多となりました。動機の1位がうつ病、ついで他の精神疾患を含む病気、学業不振、親子関係の不和などが並んでいます。主要7か国で10代と20代の死因の1位が自殺というのは日本だけです。2007年、ユニセフが経済協力開発機構の加盟国38か国を対象に行った調査で、自分は孤独だ、自分は場違いな気がすると答えた15歳の子どもの割合は、日本が29.8%でワースト1位、つまり3人に1人が孤独を感じています。さらに、2025年公表の調査でも、日本の子どもの精神的幸福度が32位と低いことも自殺の多さに反映していると思われます。また、文部科学省の2024年度調査では、不登校の小・中学生が35万人、うつ病などの心の病気を含む長期病気欠席は増加し11万人と過去最多でした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
区民の方からお寄せいただきました御意見を基に質疑をいたします。 1、命の安全教育についてお尋ねをいたします。 厚生労働省の調査によると、日本では年間約39万人、つまり1日当たり1,000人以上の子どもが性被害に遭っていると推定されています。親から子への性暴力、教員や習い事の講師などによる教え子への性暴力など、子どもへの性加害が後を絶ちません。こども性暴力防止法が2024年に成立しましたが、遅々として進みません。加害者をなくす取組が急務です。 朝日新聞が政令指定都市、県庁所在地、東京23区の74の教育委員会を対象に行ったアンケートで、64の教育委員会が回答し、7割が性教育の拡充は必要という姿勢を示していたそうです。1998年度の学習指導要領に、1、小5理科では、人の受精に至る経過は取り扱わない。2、中1の保健体育では、妊娠の経過は取り扱わないと記され、いわゆる性教育の歯止め規定が盛り込まれました。文部科学省は、性交を教えてはいけないと、禁止するものではないと説明をしていますが、性交について教えてはいけないと解釈している教員も多くいるため、日本の性教育は後進国とみなされています。携帯電話が普及する中、性犯罪に巻き込まれたり、アダルトビデオなどで人権を踏みにじる性情報に洗脳されることもあり、人権尊重を前提に性について幅広く学ぶ包括的性教育が重要だと考えます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
中野区議会が公式に公表している、むとう 有子議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 7件
2026年3月23日・第35号議案・議案の結果 可決
中野区国民健康保険条例の一部を改正する条例2026年3月6日・第6号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区一般会計予算2026年3月6日・第8号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区国民健康保険事業特別会計予算2026年3月6日・第9号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区後期高齢者医療特別会計予算2026年3月6日・第10号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区介護保険特別会計予算2026年2月16日・第12号議案・議案の結果 可決
中野区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例2026年2月16日・第13号議案・議案の結果 可決
中野区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例出典:中野区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、中野区議会の公式の議案資料に、むとう 有子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
むとう 有子議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(中野区の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:中野区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中野区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:中野区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://kugikai-nakano.jp/giin_list.html (取得日: 2026-10-16)