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やまうち あきひろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和8年第2回定例会におきまして、自由民主党議員団の立場から一般質問を行います。質問は通告のとおりで、その他はございません。 1、SWC(スマートウェルネスシティ)戦略について。 誰もが住み慣れた地域で健やかに暮らし続けられる社会の実現は、中野区の最重要課題です。区は、新たな基本計画で、重点プロジェクトの成果指標として1人当たり後期高齢者医療費の低さ23区中1位という高い目標を掲げ、生活の中で自然に健幸になれるSWC施策を推進しています。しかし、高い目標の一方で、フレイル予防の核となる通いの場は、2022年の503か所から2024年には468か所へと、僅か2年で35か所も減少しています。拠点が減少する中で、区は参加状況を25%へ引き上げる目標を立てており、現実と目標の間に明らかな乖離が生じています。また、区は、従来の施策において、男性の参加率の低さや健康無関心層へのアプローチ不足という限界を認めています。全世帯の62%が単身世帯という地域特性に鑑みれば、家庭内で健康意識を高め合う機会の少ない単身者や無関心層の包摂が、将来の医療費適正化の成否を握っています。他のSWC推進自治体では、銀行やスーパーに無料の体組成計を設置するなど、無関心層の日常の生活動線上にある民間施設を健康スポットとして巻き込む工夫がなされています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第4回定例会におきまして、自由民主党議員団の立場から一般質問を行います。 質問は通告のとおりで、その他はございません。 1、財政援助団体の適正管理と監督体制強化について。 先般、渋谷区において、認定NPO法人フローレンスをめぐる問題が報道されました。この団体は、現在も中野区とも委託・補助など一定の関わりを持っていることから、決して対岸の火事ではなく、中野区にとっても重要な課題です。近年、全国的にNPOによる補助金や委託費の不適切使用が報じられ、「公金チューチュー」と揶揄される事態も生じています。中野区でも、旧環境リサイクルプラザや旧桃ケ丘小学校でのタイケン学園など、区有施設貸出しや補助金活用をめぐり、裁判や不透明運営に至った事例があり、公益性が著しく欠如しているなどの批判を受けてきました。こうした不信を招かないためにも、公益性の担保、交付目的の厳格な遵守、交付後の適正管理と監督体制の強化が不可欠です。 以上を踏まえ、渋谷区での事案を鑑みて、中野区は同様の公金リスクをどう認識しているのか。今回の事案を一法人の問題として限定的に捉えているのか、あるいは補助金交付制度全般の課題として捉えているのか、区の考えを伺います。 補助金等交付要綱に基づく適正な執行は、中野区政への信頼と公益の担保に直結する重要な課題です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第3回定例会におきまして、自由民主党議員団の立場から一般質問を行います。質問は通告のとおりで、その他はございません。 1、子どもの居場所について。 中野区における子どもの居場所は、子育てひろば、児童館、学童クラブ、キッズ・プラザなど、多様な形態で展開されています。このうち子育てひろばは区内に8か所設置され、多くの乳幼児親子にとって重要な居場所となっています。 現行の整備方針は、「乳幼児親子の徒歩圏内、おおむね半径500メートル圏域」とされていますが、実際には地域人口や利用実態との乖離が見られます。その結果、人口密集地域や利用需要の高い地域では利用したくても利用できない状況が生じ、一方で、人口の少ない地域では稼働率の低下につながっています。こうした課題を踏まえ、現行の整備方針を基本としつつも、人口分布や地域特性、保育需要率などの要素を反映した、より実態に即した整備方針を導入すべきと考えますが、区の考えを伺います。 現行の徒歩圏内基準においては、特に区境部の地域で、近隣に子育てひろばが存在せず、利用が著しく困難なエリアが見受けられます。こうした地域的空白は、乳幼児親子にとって身近な居場所の確保ができず、子育て支援の公平性にも影響を及ぼします。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「自由民主党議員団」としての賛否です。山内 あきひろ議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(中野区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は、公式の賛否表(中野区議会だより第289号「意見の分かれた案件(第1回定例会)」(会派の欄の議員名))の会派の欄に書かれた議員名(議決時点)によります。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 7件
2026年3月23日・第35号議案・議案の結果 可決
中野区国民健康保険条例の一部を改正する条例2026年3月6日・第6号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区一般会計予算2026年3月6日・第8号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区国民健康保険事業特別会計予算2026年3月6日・第9号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区後期高齢者医療特別会計予算2026年3月6日・第10号議案・議案の結果 可決
令和8年度中野区介護保険特別会計予算2026年2月16日・第12号議案・議案の結果 可決
中野区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例2026年2月16日・第13号議案・議案の結果 可決
中野区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例出典:中野区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、中野区議会の公式の議案資料に、山内 あきひろ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
山内 あきひろ議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(中野区の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:中野区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中野区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:中野区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://kugikai-nakano.jp/giin_list.html (取得日: 2026-10-16)