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いいづか たかこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-18〜2026-07-03の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党新潟市議会議員団の飯塚孝子です。通告に従いまして、中原市長並びに教育長に分割方式で質問いたします。 第1の質問は、地域医療についてです。 日本は世界一の長寿国であり、100歳以上の人が10万人を超え、人生100年の時代となりました。誰もが長寿を迎えられる時代になっています。本来、これは人類の努力と社会の発展がもたらした成果であり、祝福されるべきことです。厚生労働省が行った40歳以上の人への意識調査で、老後に不安が感じられるものは何かとの問いに対して、健康上の問題が73.6%、経済上の問題が60.9%、生きがいの問題が23.1%、家族や地域とのつながりの問題が10.8%でした。老後の不安の第一に上げられた健康上の問題は、健康であることはもちろんですが、病気や介護が必要になったときの医療や介護サービスへのアクセスや費用負担などへの心配です。本市の地域医療の状況はどうでしょうか。住民からは、かかりつけの医療機関が突然閉じて今度はどこへ行けばよいのか、ほかの医療機関にかかったけれども、インフルエンザの予防接種は断られた、小児科が相次いで閉院して遠方にかからざるを得なくなった等々の声が寄せられています。また、病院からは、今までにない赤字と看護師の確保ができず、1病棟を休業せざるを得ないと厳しい実態が寄せられ、地域の診療所と病院の医療資源はいずれも深刻な事態となっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党市議会議員団の飯塚孝子です。通告に従い、市長並びに教育長に分割方式で質問いたします。 第1の質問は、安心、安全な放課後児童クラブとするためについてです。 小学校の児童数が減少している中、学童の3割、1万1,523人が在籍しているひまわりクラブですが、利用者と指定管理者の両者から、相次いで放課後児童クラブの施設環境の改善を求める声が数多く寄せられています。私は、2か所のひまわりクラブの視察をしてまいりましたが、1年前に、我が党の鈴木映議員らが質問でも指摘してきた狭隘化対策等が改善できていない実態にありました。新潟市子ども条例第9条で保障されている、自分に合ったペースで生活すること、学ぶこと、遊ぶこと、安心できる場で休むこと、仲間と集うことの権利が脅かされていることから、早急な対応を求め、質問いたします。 本年4月から運用が改正された放課後児童クラブ運営指針に示されている放課後児童健全育成事業の役割には、放課後児童クラブは児童福祉法、こども基本法、児童の権利に関する条約の理念に基づき、子供の最善の利益を優先して考慮し、育成支援を推進することに努めなければならないと規定しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党市議会議員団の飯塚孝子です。通告に従いまして、市長並びに教育長に5項目について質問します。分割で質問します。 質問の第1は、地域医療削減とOTC類似薬の保険外しについてです。 2024年に診療報酬が改定され、多くの病院、診療所の経営がさらに厳しくなりました。病院6団体の経営調査によれば、100床当たりの平均で比べたとき、2023年、2024年ともに収益より費用が高く、しかも2023年に比べ、2024年の費用の増加が収益の増加より利益率のマイナスは一層悪化しています。また、収益と費用を単純比較した場合には、病院が1,000万円の医業収益を得るためには1,060万円の費用がかかった計算です。 また、2024年医療機関の倒産・休廃業解散動向調査によれば、倒産64件、休廃業、解散は722件となり、それぞれ過去最多を更新しました。倒産した医療機関の6割以上が収入減少を主因とする事業悪化と診療所経営者の高齢化と後継者不在と分析しています。日本医師会と6病院団体が合同声明で、地域医療は崩壊寸前だ、このままではある日突然病院がなくなると危機感をあらわにしました。 そこで質問です。(1)として、2024年診療報酬マイナス改定で、物価高騰と人材不足から医療機関は経営悪化と倒産、廃業で地域医療崩壊の危機にあると考えますが、市長の認識を伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、新潟市議会の公式の議案資料に、飯塚 孝子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月29日・議員議案第49号・議案の結果 否決
ICCの独立と「法の支配」を堅持するための取組を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
国際刑事裁判所についての意見書の案
国にお願いする手紙(意見書)の案です。国際刑事裁判所(ICC)の独立を支え、人や財政の支援を強めることを求める内容です。アメリカ政府が所長らにかけた制裁の撤回に向けて、働きかけることも求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第49号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第44号・議案の結果 否決
中東情勢を踏まえたナフサ不足、資材不足等への対策を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
ナフサや資材の不足への対策を国にお願いする案
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)の案です。石油から作る資材の不足への対策や、医療・介護などへの支援を求める内容です。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第44号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:新潟市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新潟市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年9月定例会・一般質問
出典:新潟市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.niigata.lg.jp/shigikai/index_meibo/meibo_02kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-13)
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