読み込み中…
読み込み中…
こばやし ひろき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-18〜2026-07-03の本会議)。
原文(会議録より・一部)
翔政会の小林弘樹です。通告に従い、一問一答で中原市長に伺います。 1、本市の文化振興施策について伺います。 本市固有の歴史、文化、芸術とは何でしょうか。それらに基づいた本市のアイデンティティーやシビックプライドは、どのように醸成され、市民の誇りになっているのでしょうか。それを育むための本市の戦略とはどのようなものでしょうか。今回は、Noism Company Niigata、坂口安吾を通じて質問していきたいと思います。 本市と姉妹都市提携を結んでいるフランスのナント市は、文化をまちづくりの中心戦略にしています。町そのものを文化体験の場と捉え、アート作品や歴史スポットを巡るルートを設定し、体験型のアートツーリズムを展開しています。旧ビスケット工場を改修したリュー・ユニックは、展示、演劇、音楽、カンファレンスなどの文化活動の拠点になっています。また、文化産業とデザイン、デジタルを掛け合わせたスタートアップ支援拠点も整備し、雇用創出と経済振興に寄与しています。さらに重要なのが、文化、芸術を公共財と捉えて、美術館だけでなく、町なかにアート作品を展示し、各プロジェクトにも市民参加の機会を多く設けるなど、社会包摂の視点を持って展開している点だと考えます。文化、芸術を愛好家だけのものにすることなく、都市のブランディング、経済、観光、教育、社会包摂の視点で展開しているのです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
翔政会の小林弘樹です。通告に従い、一問一答で中原市長に伺います。 1、市財政運営における効率的な資金調達と資金(基金)運用について。 私たちも住宅ローンや車の購入、または会社を経営されている方なら設備投資など、必要に応じて借入れを起こすかと思います。その際、どこの金融機関から借りたら最も効率的に借りられるのか、比較、検討を行った上で契約するのではないでしょうか。家計や金利の変動があれば、必要に応じて借換えなどの見直しを行うこともあるでしょう。本市を含むほとんどの自治体もまた必要な資金を調達するのに様々な方法を取っています。 本市は、新潟市公金の管理及び運用に関する基準を設け、歳計現金においては、余裕資金は預金または債券による有利な運用を行うこと、基金もまた確実かつ効率的な運用を図るため、預金または債券による運用を行うと定めています。また、基金の運用収入は、地方交付税の算定に使用される基準財政収入額に計上されないということも大きいと考えます。例えば地方交付税の交付団体である多くの自治体では、市税収入が1億円増えた場合、地方交付税は7,500万円減額されてしまいます。一方で、財産運用収入が1億円増えた場合は、減額されず、1億円の増収となります。そのため4億円の税収増に匹敵することになります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
翔政会の小林弘樹です。通告に従い、一問一答で中原市長に伺います。 1、市長の政治姿勢について。 私たち2期目の議員は、任期をいただいてから間もなく6年がたとうとしています。当選から1年をたたずして新型コロナウイルス感染症が世界的に流行し、長期化しました。経済・社会活動は停滞し、人々の生活様式、消費行動も大きく変容しました。1年前には能登半島地震が発生し、本市においても甚大な被害となり、その復旧、復興に追われる中で、また1年が過ぎました。振り返ると、ある意味で非常事態に置かれた新潟市政の中で活動してきました。感染症や地震への対応はもちろん最優先にすべきことですが、広く世間を見てみると、新しい価値観やコンセプトに基づいたまちづくり、開発、建築を進め、町の魅力を向上させている自治体も多くあるように感じます。 この6年の間に大きく進歩した技術の一つが生成AIではないでしょうか。この技術の進歩は、人類が農耕を始め定住したこと、産業革命により生産能力を爆発的に向上させたことに匹敵する変化を社会にもたらすと予想されています。自治体の事務事業や、国の法令改正や予算措置等に対応したり、他都市の事例を研究、参考にしたりするような仕事はAIに代替される可能性もあります。 今まさに到来しようとしている生成AIの時代に市長がやるべきことは何か。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、新潟市議会の公式の議案資料に、小林 弘樹議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
小林 弘樹議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(新潟市の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:新潟市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新潟市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年9月定例会・一般質問
出典:新潟市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.niigata.lg.jp/shigikai/index_meibo/meibo_02kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-13)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。