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こやなぎ さとし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
新潟市議会公式 特別委員会名簿(最終更新日 2026年9月29日)では、広域観光交流促進調査特別委員会の委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-18〜2026-07-03の本会議)。
原文(会議録より・一部)
新風にいがたの小柳聡です。会派を代表し、令和8年度予算編成に当たり、一括方式で市長並びに教育長に質問いたします。 1、新年度予算編成について。 活力あふれるまち、若者や子育て世代に選ばれるまち、持続可能なまちの3つの力点を軸に新年度予算編成がなされました。率直な印象としては、ポイントは押さえているが、具体的な施策がいずれも弱いというものです。アリーナについて打ち出していただいた点は大いに評価いたしますが、アリーナ関連予算が盛り込まれていなければ、これが令和何年度の予算なのか正直よく分からない部分もあります。人口減少というトレンドは変わらず、大都市と地方都市との賃金格差、子育て支援、教育施策の質と量の差、インバウンドの大都市集中など、差は大きくなる一方です。 女性の市外転出について、政令市の中で特に状況が芳しくないのが北九州市と新潟市です。北九州市は女性たちの本音に耳を傾ける専門部署を新設するなど、危機感を持ち、もがき続けています。私は、昨年の代表質問で女性の市外転出の状況について指標設定を提案いたしましたが、ゼロ回答でした。この1年で何か動きはあったのでしょうか。 これまでの子育て支援が少子化対策として有効なのか、今在り方が問われています。金利上昇による住宅の取得費用の上昇など、結婚後かかる費用に不安を感じ、結婚をちゅうちょするという声を多く聞きます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。新風にいがたの小柳聡です。通告に従い、一問一答形式で中原市長に質問いたします。 1、今後の補正予算対応、新年度予算編成について。 (1)として、政府の物価高対策への本市対応について、初めに伺います。 現在、物価高騰対策を中心とした2025年度補正予算案が国会で審議中です。その中では、地方自治体が独自の施策に取り組む重点支援地方交付金に、食料品の価格高騰対策に使う特別枠を設ける方向で検討されています。話題になっているお米券については、地方自治体の事務負担の問題、手数料の問題など、各自治体で様々な反応があります。地方の実態が分かるのは、国ではなく基礎自治体です。市民のニーズを把握し、必要なことに取り組むことが必要だと考えます。プレミアム付商品券は、既存の枠組みを使えて、比較的早く始めることができることから、活用を決める自治体も多いように見受けられます。自治体で自由にお金を使い、どう成果を出せるのか、基礎自治体の市民の声を聞く力、企画立案能力が我々に求められてきます。 昨日の議会運営委員会、また本会議の答弁で、今定例会中に生活者支援として補正予算を提案する予定があること、また2月定例会にも追加で提案することも明らかになりました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
新風にいがたの小柳聡です。 人口減少、インフラの老朽化、物価、金利の上昇、職員の退職増、止まらない賃金格差による地方都市から首都圏への人口流出。令和になり7年となりましたが、社会は大きく変化し、そのスピードも速くなってきています。そんな変化の早い状況の中、生き残りをかけ、各都市では様々な取組を進めています。今回質問で取り上げ、提案していることは奇抜な新しい取組ではなく、他都市で既にやっており、効果があると思い提案しているものが多くあります。毎回、検討、研究、他都市の動向を注視という答弁があります。やらない理由を考えることは簡単。でも、それでは時代の変化に取り残されるだけです。前例踏襲、今までの常識。市職員の皆様の力を、やらない理由を考えることではなく、変化を恐れずチャレンジすることに向けさせる、それこそが令和の時代の市長に求められるリーダーシップではないでしょうか。そんな魅力的な仕事をする市長、職員であふれるチーム新潟市であってほしいと願い、通告に従い、令和7年度の新年度予算編成に当たり、会派を代表し、中原市長に一括で質問をいたします。 1、市長が目指すまちづくりの理想像について。 2018年11月の市長就任から約6年が経過し、2期目の4年間の任期のうち半分、折り返しを迎えました。6年間、新潟市民の生命、財産を守る最高責任者として、職務に当たられてきました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、新潟市議会の公式の議案資料に、小柳 聡議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月29日・議員議案第50号・議案の結果 可決
年金受給額の物価スライドに伴う課税化と社会保障負担の逆転現象の解消を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
年金と税・保険料のしくみの見直しを国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。年金が少し増えただけで税や介護保険料が大きく上がる仕組みを見直すことを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第50号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年9月29日・議員議案第51号・議案の結果 可決
介護、障がい福祉、保育等の地域区分の見直しに当たり地方の人材確保に必要な措置を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
介護や保育の人材の確保を国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。介護や保育などの報酬には、地域で分ける区分があります。その区分で、新潟市の今の水準を下げないことを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第51号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年9月29日・議員議案第52号・議案の結果 可決
私立高校の入学金等の負担軽減と専任教員増など教育条件の向上を図るため、私学助成の増額、拡充を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
私立高校への助成をふやしてと国や県にお願い
市議会から国と新潟県への、お願いの手紙(意見書)です。私立高校の入学金などの負担を軽くし、先生をふやせるよう助成をふやすことを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第52号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年9月4日・議員議案第48号・議案の結果 可決
政府備蓄米の早期買戻し及び米価・需給安定に関する意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
備蓄米の買い戻しと米の値段の安定を国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。放出した政府の備蓄米を計画的に買い戻し、米の値段と量を安定させることを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第48号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第45号・議案の結果 可決
核兵器禁止条約第1回再検討会議へのオブザーバー参加を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
核兵器禁止条約の会議への参加を国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。核兵器禁止条約の第1回再検討会議に、国がオブザーバーとして参加するよう求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第45号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第46号・議案の結果 可決
非核三原則の堅持を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
非核三原則を守ってと国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。核兵器を「持たず、作らず、持ちこませず」という非核三原則を守ることを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第46号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第47号・議案の結果 可決
議員定数調査特別委員会設置についてやさしい説明(運営作成)
議員の数を調べる特別委員会をつくる
市議会議員の数と、選挙区ごとの議員の数を調べる特別委員会をつくる議案です。委員は8人で、議会が閉じている間も調べを続けます。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第47号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:新潟市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新潟市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年9月定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:新潟市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.niigata.lg.jp/shigikai/index_meibo/meibo_02kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-13)
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