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つちだ ますみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-18〜2026-07-03の本会議)。
原文(会議録より・一部)
翔政会の土田真清です。本市は今、人口減少と少子高齢化により地域経済の縮小リスクが高まる一方、米や農産物、日本酒など、全国有数の食と農のポテンシャルを有しています。こうした強みを最大限に生かし、フードテックやスタートアップの力で、食と農を守る対象から、税収と雇用を生み出す成長エンジンへと転換できるかどうかが、これからの新潟市の命運を分けると考えます。 そこで新潟市の未来に向かって、1、フードテック拠点都市新潟を核とした本市の成長戦略と国家戦略特区の活用について伺います。 本市は、日本一の水田面積という強みを背景にニューフードバレー構想を掲げ、農業と食品関連産業の6次産業化や集積を進めてきました。あわせて、大規模農業改革の国家戦略特区の指定を受け、スマート農業や規制改革にも取り組んできました。近年は、本市独自のフードテック×スタートアップ支援事業やDXプラットフォームにより、市内の食関連企業と技術企業、研究機関とのマッチングや実証支援を行い、食と農とデジタル技術との掛け合わせによる新たな価値創出にも着手しています。 一方、国は成長戦略の中で、フードテック等を含む新技術立国と戦略産業クラスターの推進を掲げ、研究開発力の強化と成長分野への重点投資を進めています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。翔政会の土田真清です。み年の最後を飾る、今定例会の一般質問については、5つのテーマで分割形式により質問させていただきます。 まず1として、2025年農林業センサスから見た本市の農業について伺います。 農林水産省は、2025年農林業センサスの結果概要を11月28日付で公表しました。この調査は、農林業の生産構造や就業構造、農山村地域の現状を明らかにすることを目的に、5年ごとに行われているものです。この内容を見ますと、全国の農業経営体は82万8,000経営体で、5年前に比べて24万8,000経営体、23%減少する一方、農業経営体のうち、法人経営体は3万3,000経営体で、5年前に比べて2,000経営体、7.9%増加しました。1経営体当たりの経営耕地面積は3.7ヘクタールで、5年前に比べて0.6ヘクタール増加し、経営耕地面積が20ヘクタール以上の農業経営体の面積シェアは、初めて5割を超えました。最新のデータから見えてくるのは、小規模・個人経営が急速に減少し、残された農地と生産機能が一部の大規模経営体に集約されていることです。これまで我が国の農業は、多数の小規模家族経営によって支えられてきましたが、ついに過半数の農地を少数の大規模経営体が管理する時代へと状況が変化したと言えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
翔政会の土田真清です。今定例会の一般質問については、3つのテーマで分割形式により質問させていただきます。 質問に入ります前に、昨日は1年で最も忘れてはならぬ日でありました。それは結婚記念日です。これを忘れますと後が大変なことになりますので、昨日は忙しい中でも少し時間を割いて、妻と2人で食事を楽しみました。指折り数えますと39年、結婚してからたっておりました。あっという間の39年でありましたが、その間、楽しいこと、苦しいこと、いろいろなことがたくさんありましたが、何とか乗り越えることができたということで、これからお話をします指定管理者制度と同じだなというところでございます。お互いの立場を尊重し、お互いの意見も聞き、平和に仲よく暮らしていくというのが一番かなというところでございますので、今後の質問もよろしくお願いいたします。 それでは、まず1として、指定管理者制度のよりよい制度運用について伺います。 平成15年に指定管理者制度が設けられてから21年、私は39年ですが、21年が経過しました。この間、公の施設の所有者である本市と、管理、運営を行う指定管理者は、よりよい市民サービスを提供するための努力や創意工夫を重ねてきました。しかしながら、指定管理者制度に関わる官と民の立場は当然異なります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、新潟市議会の公式の議案資料に、土田 真清議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
土田 真清議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(新潟市の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:新潟市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新潟市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年9月定例会・一般質問
出典:新潟市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.niigata.lg.jp/shigikai/index_meibo/meibo_02kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-13)
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