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たかはしひでこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
民生病院教育委員会 委員
一般会計予算決算委員会 委員
議会だより編集委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づき質問をいたします。 まず、離婚後の共同親権制度導入に伴うひとり親家庭支援について、実効性のある養育費履行確保の支援について伺います。 本市では、令和8年度から養育費取決め支援として、公正証書の作成や養育費確保支援として養育費保証契約の保証料の支援が開始されました。これは、ひとり親家庭の安心につながる大きな一歩であり、高く評価するものです。その一方で、このたびの親権に関する民法等の一部改正により、既に離婚している世帯からも、共同親権の申立てが可能となりました。しかし、新設された法定養育費は、過去の離婚には遡及適用されません。この法制度の不均衡により、多くのひとり親、特に母親側からは、これまで養育費を一切払ってこなかった元配偶者が、経済的義務を果たさないまま、子どもの進路や医療への拒否権、すなわち親権だけを求めて、申し立ててくるのではないか、関わりを強制されることで、精神的な支配や嫌がらせが再発するのではないかという強い不安の声が上がっています。こうした法制度のはざまで不安を抱えるひとり親家庭に対し、しっかりと寄り添う行政運営をしていただきたいという視点から質問いたします。 今回の法改正により、法定養育費を創設することや手続を簡素化した差押えを可能とするなど養育費に関する国の新制度がスタートしています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党沼津市議団の代表質問を続けます。 私からは市政運営に対する基本的な考え方から、新しい時代を切り開くために職員に求められる能力と意識及び育成についてと安心して子どもを産み育てられるまちから、人生のパートナー探し応援事業について伺います。 まず、新しい時代を切り開くために、職員に求められる能力と意識及び育成について、市長は施政方針において、地域社会を取り巻く環境が大きく、かつ急激に変化する中、時代の変化や課題を的確に捉え、前例やこれまでの常識にとらわれず、柔軟に対応していく必要があると述べ、求められる職員像を示されました。こうした市政運営を実現するためには、それを担う職員一人一人をどのように育て、どのように大切にしていくか、そういう視点が極めて重要であると考えます。職員の資質向上は、単に研修を実施し、知識を身につけることにとどまらず、物事を多角的に捉える視点や感性を養い、挑戦を支え、失敗からも学び、試行錯誤を含めた成長の過程を組織として辛抱強く支えていくことが必要です。また、職員一人一人が自ら考え、学び、成長していく力を育むためには、職場内の研修に限らず、社会貢献活動や地域活動など、多様な経験を積む機会を人材育成の一環として位置づけていくことも重要であると考えます。 そこで伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、全ての人が等しく熱中症から命の危険が回避できる環境を整えられることを願い、熱中症から命を守るための支援について質問いたします。 昨日のニュースですが、総務省消防庁の発表によりますと、全国で熱中症により今年病院に運ばれた人の数は、今年5月から9月21日までの速報値で9万9573人となりました。これは2008年の調査開始以降で過去最多となり、去年5月から9月までの9万7578人を既に2,000人近く上回っています。搬送された人のうち、死亡したのは116人で、入院が必要な重症や中等症が合わせて3万6264人、軽症が6万2824人、年齢別では65歳以上の高齢者が5万6910人と半数以上を占めたほか、18歳以上65歳未満が3万3788人、7歳以上18歳未満が8,348人、7歳未満が527人ということでした。今年の夏は、国内の観測史上最高気温が相次いで更新されるなど、命に関わる危険な暑さで、この猛暑はもはや災害といっても過言ではありません。注目したいところは熱中症により屋内で亡くなられた方のおよそ8割は、エアコンが設置されていないか、あっても使われていなかったということです。静岡県内でも、暑さ指数が危険レベルに達する日が増加し、屋内での安全確保が急務であり、命を守る支援として、熱中症予防対策のさらなる強化が必要と考えます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「日本共産党沼津市議団」としての賛否です。髙橋秀子議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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