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むらきゆたか
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設水道危機管理委員会 委員
一般会計予算決算委員会 委員
沼津駅鉄道高架とまちづくり特別委員会 委員
議会運営委員会 副委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づきまして、最初に、教育委員会と沼津市こども家庭センターの連携について質問いたします。 近年、児童虐待やネグレクト、不登校、ヤングケアラーなど子どもを取り巻く環境は複雑化・多様化しております。先日開催されました沼津市要保護児童地域対策協議会で、本市を所管する東部児童相談所が紹介した資料によりますと、東部児相管内における相談件数こそ微減ではありますが、全国的にはほぼ横ばいで、高止まりしている傾向が見られるとのことでした。こうした中、国は令和6年4月より、市町村における相談支援体制の強化を目的として、こども家庭センターの設置を進めております。本市におきましても、こども家庭センターが設置され、約2年が経過いたしました。こども家庭センターは、ワンストップの相談窓口だけでなく、民間団体や地域活動との連携など、地域資源の活用に関することや妊産婦、子育て世帯のニーズなど、地域課題への対応と多岐にわたります。まず、本市のこども家庭センターが2年間でどのような役割を担い、どのような相談や支援を行ってきたのか、また設置によって得られた成果について、当局の認識を伺います。 次に、個々のケース対応についてお尋ねします。 まず、こども家庭センターです。 虐待やネグレクトは深刻な状態になる前の早期発見、早期対応が重要であります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 近年、児童虐待やいじめ、不登校、子どもの貧困といった問題が深刻化し、子どもたちの健やかな成長が脅かされる状況が増加しています。これらの課題に社会全体で統一的に取り組むための包括的な法律として、令和4年にこども基本法が成立し、令和5年にこども大綱の閣議決定がなされました。そして本年3月に沼津市こども計画が策定されたわけですが、まずはこども基本法の理念をどのように受け止めたのか、当局の認識を伺います。 次に、沼津市こども計画は、従前の子ども・子育て支援事業計画と子どもの貧困対策推進計画を統合し、次期計画として引き継がれました。沼津市こども計画の策定に当たり、両計画をどのように評価されたのか伺います。 次に、沼津市こども計画についてお尋ねします。 計画を拝見しますと、統計データを示しながら、本市の子どもを取り巻く環境について説明され、そしてアンケート調査の実施状況に続いています。ここで私はこのアンケートの回答率に疑問を持ちました。子育て世代で約50%、若者世代に関しては、15歳から39歳の意識調査で16.9%、13歳から29歳の意見聴取調査で22.1%とあります。回答率の低さは、調査結果の信頼性や政策決定に影響を及ぼすと考えます。まずこのアンケートを採取した目的、そして回答が低調だった結果についての認識を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
沼津志帥会より、私からは3つの柱について質問させていただきます。 1つ目の柱、環境と共生する持続可能なまちについて、豊かで美しい海と渚づくり事業からお尋ねしてまいります。 第7回定例会では長年頭を痛めてきた本市海岸の漂着ごみに対し、さらに市民協働を拡大して、海岸清掃に取り組む意気込みを伺いました。令和7年度に向けた市長の施政方針では、本市の美しく豊かな自然環境を次世代に継承すると発言され、予算にも海岸清掃への具体的な支援が実際に盛り込まれていることを確認させていただきました。さらなる環境美化の推進と作業の効率化が期待されるわけですが、これまでに長い間手がつけられてこなかった漂着ごみは深く堆積しており、大きな環境問題になっています。問題の解決にはかなりの長期化が予想されます。言うまでもなく、海は本市の宝であり、海岸は市内外の方が大勢足を運ぶ観光地であることから、本市が積極的に美化に努めるのは妥当であると考えます。しかし、海岸には漂着して今なお除去できないごみ、とりわけ流草木は狩野川増水時には、本市より上流から流出していくことが橋上からも目視確認できます。本市以外の流域自治体にも、ごみを流出させない努力が必要ですし、そもそも海岸は静岡県の管理であります。県が主体的にこの課題に取り組むべきと考えますが、本市は静岡県とどのように連携して課題解決に当たるのか、当局の認識を伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「沼津志帥会」としての賛否です。村木豊議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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