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さのひろかず
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設水道危機管理委員会 副委員長
特別会計企業会計予算決算委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づき、一般質問させていただきます。 最初に、本市の公共スポーツ施設としての学校体育施設の活用について質問をさせていただきます。 本市においては、学校体育施設の開放に関し、利用実態やニーズの把握に取り組まれているものと承知しておりますが、今回は特に学校体育施設の活用の観点から伺います。 沼津市がフェンシングのまちとして全国的な知名度を有していることは、本市の大きな誇りであり、これまでの関係者の御尽力と市の取組に対し、敬意を表するものであります。一方で、市民からは、文化のまちという印象はあるがスポーツに親しむ機会の広がりが十分とは言えないとの声もあり、その背景には、公共スポーツ施設の不足があるのではないかと考えております。全国的な健康志向の高まりを背景に、本市でも健康づくりや地域コミュニティの活性化の観点から、スポーツの重要性は一層高まっています。しかしながら、既存のスポーツ施設では利用希望が集中し、希望どおりに利用できない状況も見受けられます。市長が掲げるスポーツのまち沼津を実現していくためには、香陵アリーナ、愛鷹運動公園、大岡公園運動施設といった拠点施設の充実に加え、市民が日常的に利用できる身近なスポーツ環境の確保が重要であります。そこでまず、本市として、公共スポーツ施設の現状と利用状況について、どのように認識しているのか伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき一般質問をさせていただきます。 最初に、高齢者福祉における2025年問題への対応について質問します。 我が国において、人生100年時代と言われ始めて随分たちました。周りを見渡すと、60歳を過ぎても、まだまだ元気な方が仕事や趣味の活動で充実した日々を送られています。その一方で、子どもの出生率低下については反転する兆しはなく、今後、私たちは少子高齢化社会をいかに生きていくのかという課題に真剣に向かい合わなければなりません。2025年問題とは、日本社会が2025年に直面する重要な社会問題、経済的問題を指す言葉で、特に団塊世代が全て75歳以上になることによって引き起こされる問題を中心としています。国立社会保障人口問題研究所の推計によると、後期高齢者は、今年2,154万人余りとおよそ5人に1人が後期高齢者となる見込みです。高齢化がさらに進み、医療や介護を必要とする人がますます増加し、こうした人々を支える体制をどのように確保していくかが大きな課題となります。医療では、自宅で暮らしながら医師の訪問診療などを受ける高齢者がますます増加する見通しで、国は今後、在宅医療の体制整備を進める方針です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、一般質問をさせていただきます。 最初に、高齢者の居場所づくりについての質問をさせていただきます。 市内各自治会や支援団体の皆様が定期的に高齢者の居場所づくりとして、高齢者サロン、体操、合唱、ゲーム、お茶会、グラウンドゴルフ、健康マージャン等、様々な地域イベントを開催しているそうです。多くの参加者で大変盛り上がっていると聞いています。私も自治会長時代には何度となく、地元の高齢者の集いには参加させていただきました。参加者の皆様のとても楽しそうな笑顔が今でも忘れられません。高齢者の方に外出の機会や人と接する機会が与えられ、楽しむことができるすばらしい企画だと思いました。それが生きがいになり、元気の源となった方もいらっしゃると思います。今後このような集まりがさらに広がっていき、高齢者が暮らす近隣地域で、様々な団体が協力する地域イベントの開催につながっていけば、見知らぬ同士でも自然に触れ合うことができ、新たな出会いの中で情報交換ができ、人生の豊かさが広がると思います。また、このような集まりを開催・運営している地域の役員及び関係者の方々には大変感謝しております。市も補助金を出して、運営の一角を担っていることは承知しております。高齢者の社会的孤立の解決の一つとして、居場所づくりは必要だと思います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「志政会」としての賛否です。佐野博一議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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