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おざわりゅう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
民生病院教育委員会 委員長
一般会計予算決算委員会 委員
議会だより編集委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
本市の森林の管理について質問いたします。 本市の面積は1万8696ヘクタールでありますが、そのうち9,388ヘクタールが森林でありまして、およそ半分を森林が占めているものと認識しております。非常に広大な面積であり、その全体をきめ細かく管理していくことは容易なことではありません。しかしながら、私は、森林の適切な管理には極めて大きな意義があると考えております。 まず1つ目は、自然環境の保全という観点です。 戦後、我が国では、木材需要の増大に対応するため、スギやヒノキなどを中心とした拡大造林が進められてきました。しかしその後、外国産木材の輸入自由化や木材価格の変化などにより、国産材を取り巻く環境は大きく変化し、人工林の管理が十分に行き届かない地域が生じているものと認識しております。例えば、スギ・ヒノキなどの人工林において、適切な間伐が行われず、樹木が過密な状態になると、林内に十分な光が届きにくくなります。その結果、下草や低木などの下層植生が育ちにくくなり、生物多様性の観点からも望ましい森林環境とは言い難い状況になることが考えられます。また、下層植生に乏しく土壌が不安定な状態となれば、水源涵養機能や土壌保全機能、さらには山地災害防止機能にも影響が生じる可能性があります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
引き続き、会派志政会を代表して質問いたします。 まず、インバウンド施策についてお尋ねします。 本市は、施政方針に記されているとおり、台湾の高雄市とは観光交流促進協定を締結しています。しかし過去の質問の際、私から述べたとおり、高雄市は世界の多くの地域と姉妹都市、友好都市関係等を築いており、本市はそのような中で高雄市に対して強い存在感を示していく必要があります。現地PRは、現地の方々の心をつかむためにどのように取り組んでいかれるのでしょうか。また、相互広告はどのように行うのか伺います。 次に、ぬまづふるさとファンミーティングについて伺います。 こちらについては、いわゆる推し活をされている方々にとっては非常に刺さる名称だと感じておりまして、沼津が好きな方々にとっては期待が膨らむものであると思います。本市が沼津ファンの方々と積極的にお付き合いを続けることで、関係人口の維持、移住への関心度合いの向上が期待できるのではないかと思いますが、どのような内容で取り組んでいかれるのか伺います。 次に、コンテンツツーリズムについて伺います。 令和4年12月にも質問をいたしましたが、多くの映画、テレビドラマ、漫画において、沼津でロケが行われたり舞台となったりしています。しかし、3年がたち、ラブライブ!サンシャイン!!以外の舞台についてはあまり耳にすることはありません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
第二中学校区における学校跡施設の活用についてお尋ねいたします。 第二中学校区では、令和8年4月に小学校の統合、令和9年4月に中学校の統合が行われる予定となっているものと認識しております。当然ながら学校として使わない施設についてはどうするのか、このような議論になるはずであります。現在、全国で学校跡施設を美術館、水族館、オーベルジュなどにリノベーションし、地域の資産として再活用する成功事例が数多く見られます。一例を挙げますと、石川県小松市のオーベルジュeaufeu、北海道新冠町の太陽の森ディマシオ美術館、兵庫県淡路市の複合施設SAKIA、高知県室戸市のむろと廃校水族館、岡山県笠岡市のシェアアトリエ海の校舎などが存在し、ほかにも多くのユニークな事例がございます。しかし、こうした活用には慎重な計画とパートナー探しが当然必要となってまいります。特に事業者を募集しても応募者がいないケースも多いため、官民連携で実現するには、早期から取り組むことが不可欠ではないでしょうか。まず、早期に可能性を模索することで、地域に最適な活用方法を検討し独自のビジョンを策定することが可能であり、そのビジョンを基に、事業者や関係者とのネットワークを構築し、学校跡施設の新たな価値創出に向けた準備を進めることが重要であります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「志政会」としての賛否です。小澤隆議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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