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かたおかしょういち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設水道危機管理委員会 委員
一般会計予算決算委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づき一般質問をさせていただきます。 沼津市消防団組織の再編について質問します。 消防団は、自らの地域は自らで守るという精神の下、地域防災力の中核として重要な役割を担っております。火災時の消火活動はもとより、近年では、地震や風水害などの大規模災害への対応、避難誘導、防災訓練、防火啓発活動など、その役割はますます重要性を増しております。一方で、全国的に消防団を取り巻く環境は大きく変化しております。人口減少や少子高齢化の進行に加え、就業構造の変化により、地域内で勤務する方が減少し、有事の際、昼間の出動体制の確保が課題となっています。また、団員の高齢化やサラリーマン化が進み、団員確保が年々難しくなっている自治体も少なくありません。本市においても同様の状況にあると認識しております。消防団は地域防災力の要であり、その機能を維持していくことは、市民の安全・安心を守る上で極めて重要であります。 そこで質問します。 本市における消防団の現状や課題について、当局はどのように認識しているのか伺います。 私は、消防団に入団してから15年が経過しようとしております。この間、課題はますます複雑化・多様化を深めているように感じます。このような課題に対して、消防団組織の在り方を見直すとともに、必要に応じて組織の再編を行うなどの検討が必要であると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、引き続き会派公明党を代表して質問します。 基本的な考え方について、物価高騰対策について質問します。 現在も物価上昇は続いており、食料品、エネルギー価格、日用品、さらにはサービス分野に至るまで、幅広い分野で価格上昇が見られます。特に子育て世帯、高齢者世帯、年金生活者、中小事業者の皆様にとっては、日々の生活や経営を直撃する深刻な状況が続いております。実質賃金が伸び悩む中で、生活必需品の値上がりは家計に大きな負担となり、将来への不安を一層強めております。物価高騰は一時的な現象ではなく、エネルギー価格の変動、国際情勢の不安定化、円安基調など、構造的要因が複合的に絡み合う長期的課題となりつつあります。こうした状況の下、国においても様々な対策が講じられておりますが、市民の暮らしを最も身近で支える責任を担うのは基礎自治体である本市であります。これまでも本市は、施政方針にもありますとおり、重点支援地方交付金などを活用し、迅速に支援策を実施してこられました。その対応については評価をいたします。さらに、今後求められているのは、これまで以上に機動的で切れ目のない対応であると考えます。生活困窮に陥る前の予防的支援、中小事業者への経営持続と雇用維持の支援、子育て世代への継続的な負担軽減、地域経済の循環を高める施策といった総合的な対策を迅速かつ戦略的に講じていく必要があります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき一般質問をさせていただきます。 地域共生社会の実現に向けた本市の取組について質問します。 賴重市長も11月26日発信のSNSにおいて、地域共生社会について触れられておりますが、地域共生社会は、これからの沼津の地域づくりにとって欠かせない視点です。少子高齢化、人口減少、孤独・孤立、生活困窮など、これらの課題は分野をまたぎ、従来の縦割りでは解決し切れない状況が生まれています。国・県においても、地域共生社会は重点施策として位置づけられており、本市としても避けては通れないテーマです。 初めに、地域共生社会に対する基本的ビジョンについて伺います。 地域共生社会とは、子ども・障がい・高齢・生活困窮といったカテゴリーに分けるのではなく、困ったときに、誰もが相談でき、支え合える地域をつくるという理念です。また、理念を実現する具体的な事業としては、社会福祉法第106条の4にあります重層的支援体制整備事業となります。市内では、高齢化・人口減少が急速に進んでいます。人口が減り、担い手が少なくなるほど地域共生社会の仕組みは、より必要になると認識しております。 そこで伺います。 本市として、地域共生社会をどのように定義し、どのような姿を最終目標として描いているのか。また、高齢化・人口減少が進む地域において、地域共生社会が果たす役割をどのように認識しているのか、当局の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「公明党」としての賛否です。片岡章一議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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