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わたなべひろお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
民生病院教育委員会 委員
一般会計予算決算委員会 委員
沼津駅鉄道高架とまちづくり特別委員会 副委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告により、将来を見据えた持続可能な社会の実現に向けた新庁舎の整備・建て替えについて、一般質問をいたします。 冒頭、賴重市長におかれましては、本年4月に執行されました本市市長選挙において見事3選を果たされ、今後の行政運営の手腕に大きな期待を寄せるものであります。そこで、令和8年度は本市にとって、将来のまちづくりの方向を大きく左右する重要な1年になるものと考えます。人口減少、少子高齢化への対応、地域経済活性化、防災・減災対策、子育て・教育環境の充実、さらには公共施設の在り方など、多くの課題に真摯に向き合うことが必要であります。中でも今年から、第5次沼津市総合計画後期推進計画が始まり、鉄道高架事業を核とする沼津駅周辺総合整備事業や市街地再開発事業、中間処理施設整備事業など、大規模な都市基盤整備事業が本格展開を迎えております。こうした中、現市役所庁舎は、長年にわたり市民サービスと行政運営の中核として大きな役割を果たしてまいりました。当時、人口30万人を想定し、狭い敷地を有効利用するために8階建ての高層建築として1966年に建設され、本年、築60年が経過する中で、施設や設備の老朽化に加え、耐震性、さらには市民サービス機能の面においても、時代の要請に十分応え切れない状況にあり、多くの課題が顕在化しているものと認識しております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、代表質問をいたします。 複合リスク時代における本市の全庁的リスクマネジメント体制について伺います。 近年私たちを取り巻く社会経済環境は大きく変化しており、かつてないほど不透明さを増しています。国際情勢の不安定化や地政学的リスクの高まり、エネルギー価格や物価の上昇を通じて、市民生活や地域経済に直接影響を及ぼしています。また、国内では、少子高齢化と人口減少に伴う労働力や地域コミュニティの脆弱化、財政制約の深刻化、社会保障制度の持続可能性といった課題が顕在化しています。加えて、物価高騰は市民の将来不安を一層強めております。さらに、気候変動に伴う自然災害の激甚化・頻発化、感染症リスクや急激なデジタル化、技術革新などの要因が複合的に絡み合い、行政運営の前提を大きく揺るがしています。これらは単独であらわれるものではなく、同時多発的・連鎖的に発生する複合リスクとして、市民生活と地域経済に直接的な影響を及ぼすものであり、従来の個別施策にとどまらない、市政全体を俯瞰した全庁的なリスクマネジメント体制がこれまで以上に重要になるものと考えます。さらに推進については、理念だけでは機能いたしません。制度や計画以上にトップの認識と判断が市政の質を左右いたします。市政にはこれまで以上に的確な状況認識と将来を見据えた持続可能な施策の展開が求められます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき一般質問をいたします。 我が国では、少子高齢化と人口減少に伴う税収縮小が自治体の財政基盤を揺るがし、限られた予算の中で、行政サービスの維持・向上が喫緊の課題となっています。本市では、第5次沼津市総合計画において、目指す都市像を人・まち・自然が調和し、躍動するまちと掲げ、その実現に向け、様々な分野で施策を進めておりますが、それを具現化するためには、何よりも効率的な行政運営が不可欠であると考えます。しかるにその効率的な行政運営の根幹をなす要素はひとえに人にほかなりません。本市職員一人一人の能力・熱意・創意工夫が組織全体の活力となり、政策の迅速かつ的確な実施や適切な資源配分を可能にする原動力となります。したがって、人事管理こそが行政運営の核となるものであり、これがしっかりと機能することで、初めて行政は効率的に動き、質の高いサービスを市民に提供できるものと確信しております。 そこで、本市の市民サービスにおける効率的な行政運営を目指す人事管理について、どのような方針と具体策を講じているのかを明らかにいたしたく、以下に伺います。 まず、職員配置の最適化と業務効率化の取組について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「志政会」としての賛否です。渡邉博夫議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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