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たかはしたつや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務経済委員会 委員
特別会計企業会計予算決算委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
本件に対する質疑をさせていただきます。 本議案は、私の自宅に届いた匿名の通報、すなわち黒瀬橋下の沼津市有地を本件被告がまきやカヌー等を置いて私物化しているため是正してほしい旨の手紙を契機として、市が調査した結果、本件土地の位置を確認する過程で、別途、沼津市有地内に被告が経営する貸し駐車場が存在していることが判明したことに端を発します。市は、当該行為による不当利得の返還を求めて被告と交渉を行いましたが、交渉が決裂したため令和5年9月議会において議案を提出し、議決を経て提訴したものであります。なお、この匿名の手紙については、私の元に届く以前に新聞社などにも送付されていたことが判明しています。あらかじめ申し添えておきます。本件は、選良としての高い倫理性が求められる現職の沼津市議会議員を、沼津市が提訴するという極めて異例の事案であり、さらに払下げがあった、または時効取得しているとの被告側の主張や市に対する反訴の提起などもあり、その都度報道され、市民の大きな関心を集めてきたと認識しています。沼津市議会の歴史においても、極めて大きな影響と禍根を残す出来事であることから、何が事実であり、何が裁判上確認・整理されたのかについて、議会として丁寧に審査すべきであると考えています。 以上を踏まえ、以下質問をします。 1つ目。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき一般質問をします。 鉄道高架事業は、本市の将来像を描く上で最重要施策であり、沼津の都市構造・経済活動・生活環境に長期的かつ重大な影響を及ぼすことは言うまでもありません。本市の次の100年の礎となることは間違いなく、私たちは沼津市の命運をかけてこの事業に向き合わなければなりません。単なる南北市街地の一体化、交通利便性の向上の施策にとどまらず、駅周辺の土地利用、商業施設等の再配置、住宅地や公共空間の整備、さらには災害時の安全性や生活環境の確保に至るまで、都市全体の構造を大きく変える事業であり、市が果たすべき責任は極めて重大です。そのため、事業の進捗に即応した周辺街区の形成方針を段階ごとに明確に示し、計画性と一貫性を持って推進していくことは、市として避けて通ることのできない責務であると考えます。まちをつくっていくのは行政だけではなく、私たち市民自身であり、だからこそ多くの市民がプレーヤーとして参加することが望まれ、まちの姿を具体的に示しつつ、市民との合意形成をしっかり図りながら進め、皆に当事者意識を持ってもらうことこそがまちづくりの本質であります。まちづくりによって市民の意識改革も図るべきだと考えています。 では、この事業について今後を見据えて質問をしていきます。 ⑴です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき一般質問をさせていただきます。 本市の選挙に対する考え方を順次聞いてまいります。 1つ目。これまでの投票率と投票啓発活動に関する認識と評価について伺います。 令和7年7月20日、せんだって行われた参議院議員通常選挙において、沼津市の投票率は55.3%でありました。前回の48.56%から6.74ポイント上昇しました。これは静岡県全体の投票率が59.51%であり、前回の52.97%から6.54ポイント上昇したことと比べると、上昇幅では県平均を僅かに上回ったものの、依然として県平均を下回り、県内では下から5番目という結果です。本市選管には投票率を仕事の結果として捉え、誠実に業務と向き合っていただきたいと思っています。この選挙ばかりでなく、本市の各種選挙における投票率は押しなべて低いと私は感じています。投票率はそのまま市民の政治参加の割合です。市民の政治参加をどのように考えているかをここでただしていきたいと思っています。 まず、投票率の向上を考える際に、市民が投票しやすい環境づくりや啓発の取組は、一層強化すべき課題であると考えますが、特に期日前投票所の拡充、アクセス改善、市民の暮らしや関心に即した広報・啓発活動の充実。また、特に高齢者や若年層、施設入所者等、多忙な市民等へ配慮した移動投票所の導入などを通じて、さらなる投票率向上を目指す必要があると私は考えています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「志政会」としての賛否です。髙橋達也議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
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