読み込み中…
読み込み中…
あさはらかずみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設水道危機管理委員会 委員
特別会計企業会計予算決算委員会 委員
沼津駅鉄道高架とまちづくり特別委員会 委員長
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に基づき、会派志政会を代表して質問をさせていただきます。 初めに、新年度における市政運営の基本的な考え方を伺います。 市長は施政方針の冒頭で、地域社会を取り巻く課題の一つとして、少子高齢化を掲げています。この課題は、本市のみならず、我が国全体の課題であり、従前の社会の在り方を抜本的に見直す必要性を認識させる課題でもあります。新年度予算を見ますと、小学校の給食費無償化などの学校給食公会計事業や乳児等の受入れを行う事業者へ給付を行う乳児等通園支援給付事業など、子育てを支援する事業が実施されます。しかし、これらは少子化への対症療法にすぎません。市長は施政方針で、前例やこれまでの常識にとらわれず、柔軟に対応していく必要があると述べられています。少子化対策は、本市におきましても喫緊の課題であります。従前の常識にとらわれない視点として、新年度にどのような少子化対策事業を実施し、その見込める効果をどのように想定されているのかお伺いいたします。 次に、若者や女性に選ばれるまちについてです。 施政方針では、若者や女性に選ばれるまちとして、ジェンダーギャップの解消に向けた取組、子育て世帯の負担軽減、保育サービスの充実などが掲げられています。若者を引きつけるためには、本市が大都市とは違った独自の魅力を持つまちでなければならないと考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づきまして、市長の政治姿勢について伺います。 初めに、賴重市政2期目の自己評価と課題認識についてお伺いをいたします。 令和4年4月29日に賴重市政の2期目がスタートし、はや3年7か月余りが経過しました。この間、社会経済は新型コロナウイルスのパンデミックによる停滞から抜け出し、元気を取り戻しつつ、現在に至っております。本市におきましては、令和5年7月1日に市制100周年を迎え、新たな100年に向け、歴史を刻み始めました。賴重市政2期目においては、鉄道高架事業の工事協定締結、新車両基地の建設工事着手、新総合体育館香陵アリーナの開館、新中間処理施設の特定事業契約締結など、インフラの整備に向けた展開の進展が見られました。また、本年関係者の尽力で、沼津あじフライたるたるサンドが優勝を果たしたSea級グルメ全国大会の第14回大会の本市での開催、しずおか映画祭の開催、幼保連携型認定こども園大平こども園の設置など、産業や文化の振興、子育てに配慮した施策も展開されました。私は、賴重市長が市議会議員時代に、同じ会派で互いに切磋琢磨し、市長になられてからはその市政運営を支援してまいりました。市長としての7年半余りについては、その堅実な市政運営を評価しているところであります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、会派志政会を代表して質問をさせていただきます。 私は、鉄道高架を含むまちづくり全体とにぎわいづくりについて質問をいたします。 ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナの対立をはじめ、世界各地で起こる国や民族の争いは、人類が歴史から学ぶことの難しさを示しております。また、歴史は繰り返すと言われますが、我が国における人口減少、少子高齢化、ICTの進展は歴史上経験したことのない、全く新しい社会状況と言えます。こうした状況を踏まえ、本市のまちづくりを見てみますと、鉄道高架事業をはじめとした沼津駅周辺総合整備事業が進み、民間による再開発が動き出し、また、新体育館、香陵アリーナが活発に活用されるなど、明るい兆しが見えております。一方、多くの地方都市と同様、本市においても、まちなかの人通りの少なさ、魅力的な個店の少なさなど、まちの衰退を感じさせる状況もあります。私は市議会に設置された沼津駅鉄道高架とまちづくり特別委員会の委員長を務めさせていただいております。当委員会では、中心市街地のまちづくりについて研究するとともに、当局へ意見を述べるなど、当局の進めるまちづくりを確認し、また支援しているものと自負しております。来年4月には沼津市長選挙を控えており、市長の今の任期はおよそ1年しか残っておりません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「志政会」としての賛否です。浅原和美議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(沼津市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-15)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月29日・認第31号・議案の結果 同意
副市長の選任(川﨑 周太郎)出典:沼津市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/giin/ichiran.htm (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。