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ひがし たかゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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維新の東でございます。 まず、ちょっと配付資料、いろいろそごがありまして、えらい迷惑かけまして、すんません。 それでは、早速質疑に入らしていただきます。 まず、万博関連ということで、この間いろいろ予算づけがなされてます。令和7年度の、次年度の今まさに審議してる予算、万博推進局のほうからいただきましたら、万博の成功に向けた取組ということで、102億円弱、総額でついてます。それ見ますと、やっぱり事業部局としては経済戦略局が圧倒的に多いわけです。中には、いわゆる府市事業ということで、府市協調事業、あとは一旦府が支出して市が府に払う、その逆もあると。 こういうふうな状況の中で、この府市協調事業といいますか、この取決めなんですけれども、これが古くは平成29年、万博誘致する際に、その中身が決まってまいりました。平成29年1月に府市両部局で、また、最後、戦略会議かかってんのが2月8日で、まだ誘致段階ですから、誘致のときの取組の経費分担、そういったものとか、あと開催経費についていろいろルール決めをして、今残ってるのが、関連事業費については、万博開催のために必要となるものについては府市折半を基本とするということで、それが引き継がれてるわけなんですけれども、実際は、もう誘致が確定をいたしまして、例えば啓発、そういったものにもう既に予算が執行されてると。…
出典リンク →ありがとうございます。 今の説明だと、ホストシティーだということで、市がおもてなしをこれからやっていきますよということなんですけれども、これ、ホストシティータウンということでもう少し範囲を広げてやれば、例えば、これ、いわゆる仕様書なんですけれども、業務の目的は、来阪観光客にとって食は大阪観光の主要な魅力だと、世界中から多くの観光客が訪れる2025年の万博、これの期間中は、大阪が誇る食の魅力を世界に向けて発信する絶好の機会であると、こううたってるわけです。 ついては、万博期間中に、国内外から多数来阪する観光客に大阪の食を大いに楽しんでいただくため、大阪城公園太陽の広場において多様な食のブースが集う会場を設置し、食のおもてなしを実施することで、都市魅力の発信、さらには万博後の大阪へのリピーター獲得につなげると、これが仕様書に書かれている目的なんです。これは、市であろうが、ホストシティータウンとしての府市含めたエリアであろうが、同じだと思うんですけど、いかがですか。
出典リンク →ありがとうございます。 ですから、やっていくことを否定してるんじゃないんです。今回、万博推進局さんが出されてるいろんな万博の成功に向けた関連取組ということで、我々は応援してきてるわけです。応援してきてる中で、府市が一緒になってやるやつと、それと、市が単独と府が単独が存在してるわけなんです。 ただ、なぜある事業については府市でやって、ある事業については市単独でやって、ここの線引きが、これは万博推進局に聞くと、それぞれ事業部局で決めるんですよと。これ合うてますよね、そうですね。 事業部局は、この話というのは府と一緒にやろうということはお話ししませんでしたか。
出典リンク →ありがとうございます。 これはまずちょっと疑問に思ってるとこなんです。これ、全ての事業をやっていく時間がもうないんです。さっき言いました平成29年に、そっからルールつけて、基本的には事業部局の判断でやっていただいてるんですけども、今回の食のおもてなしについても、これがなぜ府市じゃなくて市単独なのか。例えば名店を集めるのが、市内で商売してるとこだけを集めてるのか、府下から今度集めるのか、そういったのも全然分からないわけなんです。 だから、府市が協調してやることを否定しません、市が単独ですることを否定しません、万博は盛り上げていただきたいんですけれども、やっぱりそこの線引きについては、ずっと曖昧なまま、やれ万博やということで、我々も悪いんですけれども、応援せなあかんのですけど、やっぱりちょっとそこをきちっと説明していただきたいなというふうに思います。 これ、大阪市が主催者になるわけですね、この食のおもてなしは。これについては、事業者の提案の中に、やはり日本の食文化を売り出すと、大阪の食文化を世界に発信していくと、こういうことがうたわれてるというふうに聞いてますけれども、この食文化というのは、食べ物だけじゃなくて、そこら辺の飲物も一緒になります。飲物については、例えば、日本の飲物というたら、やっぱりすぐ思い浮かぶのが日本酒ですよ、日本酒。…
出典リンク →ビール、酎ハイ、ワイン、ほかソフトドリンクということで、日本酒なんかが出てこないわけです、焼酎もそうです。これ日本の文化ですから、また、そのイベントの開催期間は長いですから、その間に改善されるように要望をいたしておきます。 続きまして、ちょっとX Gamesということで、ちょっと私も理解力が不足してまして、X Gamesをやりたいんですということを聞いたのは、あれ1月末に、そういう組織委員会をつくるというような報道がありまして、ああ、そうなのと、我々知らなかったですよ。そのときに、担当部局のほうから説明に来られたということで、これ1回聞いてもなかなか、まず理解が進まなかったんです。何とか理解しようとして、この間、いろいろお聞きもして、資料の提出もいただいてますけれども、まだ十分に理解が進んでないところもありますから、そういったところも含めて、ちょっとお聞きをしたいと思います。 今年度もう既に執行されてる分で、実はもうX Gamesに近いような、そういう大会ではないですけれども、大阪いのち輝くスポーツプロジェクト実行委員会、ここが発注してる分で、令和6年の2月に公募して--これ公募ですよ--4月中旬に通知をされて、これもプロポです、プロポ。これは停止条件つきで。だから、昨年度の2月に発注してるけれども、予算議会が3月にあると。…
出典リンク →ありがとうございます。 これは、ということは誘致なんで、サウンディング型の公募であったり、例えば、さっき話しましたプロポーザルであったり、入札の形式を取っていないということでよろしいですか、それはなぜなんですか。
出典リンク →ありがとうございます。 順を追って聞いていきますけれども、この間、まずスタートが、令和5年6月の知事のレクから入ってるわけです。経過としては、府の政策企画部が知事にレクを入れてるということです。何でこのX Gamesを決め打ちしたんだろうということがずっと引っかかってたんです。今ちょっといろいろ比較検討の話もあって、まず比較検討してるということは、これはもう非常に大事で、これはなぜかというと、複数の事業者からの提案で、例えばプロポで一番いいのを選ぶとか、そういう手続が入ってれば、その後の運営は一応きちっと契約をして、監視と言うたら変な言い方ですけれども、その事業の推進についてはチェックできますけども。 まず、X Gamesの特殊なとこというのは、株式会社X Games Japanでしたっけ、ここしか版権がないんです。何かちょっとまた後で言いますけど、いわゆるコンテンツを持ってるとこというのが限られてるという中で、そこと一緒に事業を進めていくにおいては、やっぱり選定のところからきちっと、行政的にはしっかり手続をまず踏むべきだというふうに考えてます。そういったとこも確認をしたいんですが。…
出典リンク →すみません、僕もちょっと、今5年と6年で大分間違うてましたね、申し訳なかったです。 そうですね、市長の報告、まず最初の市長レクのときに、令和6年中に、2024年中に、各調整として実行委員会を設置しようということと、市会の説明が要るよねということと、内部的な予算要求を済まさないかんよねと、こういう話ですけど、実行委員会の設置、また市会説明、この予算要求について、これは24年内にどの程度済まされてましたか。 ごめんなさい、ここに書いてある実行委員会の設置は達成されてるんですか。
出典リンク →ありがとうございます。 ちょっと次、進みます。 令和6年11月、これが府市の打合せだということで、恐らくこれ資料配付で、市がつくった分は行ってると思うんですけども、ここで、X Games Osaka 2025に係る検討について、まず、市の公費負担の考え方として、まず、市民への還元と、それと、予期せぬ災害、事故等により大会開催に支障が生じた際のリスクヘッジがされていると、この2点を満たさないと、市としてはゴーできないよということを確認されてるわけなんです。これで、このときに府から提出されてる資料、このときの事業総額は約10億円、これは変わってません。この中で、今度スポンサー収入が2億円、totoの助成金が2億円、こうなってます。これはなぜこのように当初と変化したんでしょうか。
出典リンク →このあたりがすごく大事になってきますね。大阪市のほうも、府がどんなリーガルをかけてるんだということを確認してるわけです。市でもリーガルをするよという前に、府はどんなリーガルをかけたんだというときに、まずここ、府は、負担金を支出する根拠、これについて精査してると。地方自治法の232条の2項の補助の色合いが強いですよと、補助金です。補助金の執行に当たっては公益性の必要があるという、これはもう寄附、補助を打つのには、地方自治法にうたわれてるわけですから、これはしっかり抑えておかなあかんということです。 組織委員会へ負担金を補助することは可能やと、232条の2項に基づいてということなんですけど、これちょっと財政に聞きましたら、補助要綱としては知らないですけど、節で、補助金ではない、大阪市としては分担金の扱いだと。ただ、府は、負担金を支出するということで、ここ、公金支出の性質上、住民監査のリスクもあるよということで、シビアにはチェックされてるというふうに思います。 あと大会運営に関して、組織委員会の公正委員会におけるリスク分担について、事前にやっぱり書面を交わしておくということで、もう組織委員会を立ち上げる方向でずっと動いてるということです。大会運営に係っては、損失が出たりとか、また事故が起こったり、こういったときは、協定書を締結しておいて、そのヘッジをしとかないかんと。…
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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