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にし たくろう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
大阪市会公式名簿では、2期、会派『大阪にし』(1人会派)、市政改革委員会所属と記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
大阪維新、西拓郎です。よろしくお願いいたします。 今日、3日目で最終バッターでございます。ちょっと疲れているところはあろうかと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、最初に、健康局のほうに公衆浴場についてお伺いさせていただきたいというふうに思います。 本予算委員会でも、先般、谷井委員のほうから上限の話であったりとか、また、佐々木委員のほうからも公衆浴場について質疑がございましたけれども、皆様御存じのとおり、令和7年4月1日より、大阪府内の統一料金の上限として600円になるということも、私も報道のほうでも目にいたしました。 公衆浴場といいましても、いわゆるまちの銭湯であったりとか、スーパー銭湯とか、様々な公衆浴場の形態が、施設があるというふうに思います。 まずは、そこで、公衆浴場の法の枠組みのところについてお伺いさせていただきたいというふうに思います。
出典リンク →ありがとうございます。法の枠組みというところは理解させていただきました。 何度もになってしまいますけれども、一般公衆浴場は、いわゆるちまたの町なかの銭湯というところで、上限が600円に上がるということで、かなり燃料も高騰しておりますし、しんどいというのもあると思いますし、やはり利用者の方も今、浴室が家にあるところが大半だと思いますので、ただ、その中でもちろん一部の地域、一部の世帯の方々におかれましては、公衆浴場としての機能を果たしていただいてるというふうにも思っておりますけれども、私の選挙区の西区にも公衆浴場は今もう1軒しかなくて、なかなか、すごい好きなんですけれども、厳しい経営状況にあるんだろうなというふうにも感じております。 サウナ施設というのがその他の公衆浴場に該当するというため、サウナ施設を経営する場合というのは公衆浴場の許可を受けなければならないということでございましたけれども、一般的に、サウナで公衆浴場というと少し分かりにくいかなというふうに思うんですけれども、サウナ施設も公衆浴場に該当するというような根拠というところはどういうところで示されているのかというのをお伺いさせていただきます。
出典リンク →岩盤浴とかも許可は要るんですよね。 サウナというと、いわゆる普通にサウナ、イメージでいうと、日本でいうと銭湯にあるサウナというのがイメージとしてあるのかなというふうに思うんですけれども、近年、個室サウナというサウナ施設も出てきて、今、いろんなサウナの形態が出てきております。 分かりやすいのが、例えば北欧とかフィンランドでいうと、イメージとして男女が水着を着て一緒に入って、でも、向こうは環境がすごくいいので、もう水風呂代わりに水に飛び込むみたいな、そういうところもあれば、例えばスーパー銭湯で岩盤浴、一緒にあるところがあると思うんですけれども、スーパー銭湯で岩盤浴はないけれども、男女一緒に入れるサウナがありますよというようなのも最近出てきております。 このサウナ施設というのにおいて、男女が同じサウナ室を利用しているということでありまして、一般的に公衆浴場では混浴できないというふうに思うんですけれども、令和5年4月に規制緩和があったというふうに伺っております。どういった内容なのかお伺いいたします。
出典リンク →ありがとうございます。 いわゆる公衆浴場で男女が一緒に入るということはできないわけですけれども、おっしゃっていただいた運用の中で支障ないというところで、時代に即して柔軟に規定を修正していただいているというふうに考えております。 サウナ施設については、令和5年4月から利用方法として、入浴服を着用すればサウナ室に付随する水風呂も男女区別なく利用を可能とするという規制緩和をしたということでございましたけれども、こういうサウナだけのプライベートな、大体2名から8名ぐらいの規模感だと思うんですけど、そういうサウナの施設というのが何か所というか、何施設ぐらい問合せというか、新設というか、認めたのか伺います。
出典リンク →その認めている11施設について、これ本当に、運用方法によっては公序良俗に反するような、プライベートな空間というとなかなか分かりにくいところはあると思うんですけど、そこをきっちり要綱で定めてやっていただいているというふうに思うんですけれども、その許可時の構造であったり、設備とか営業の方法というところをちゃんと遵守して行っているかというのをきちっと確認していく必要があるというふうに思っております。 この11施設とか、このようなサウナ施設に対して、また監視、指導というのは実施していただいているのかというところをお伺いします。
出典リンク →時代に即して規制緩和を行っていただくと、また新たなこういう営業の形態が出てくるというところに対して、規制緩和して対応していただくというのは必要なことであるというふうに思います。 ただ一方、規制緩和をしたのはいいですけれども、きちっとよりよいものになっていくというところでいうと、やはり遵守して、法令であったり、適正に運用していただかなければならないというふうに考えております。やっぱりこの大阪で、そういう監視が緩いから大阪では何かできるわというような、緩いでというような形になってしまったら、これはまずい話ですので、きちっとやっていただきたいというふうに思います。 最近、いろんな施設とかでもQRコードで無人で入って、無人でネット決済してというのがよくありますので、ただ、こういう施設の場合、きちっと脱衣所であったりとか、公衆浴場の要綱で定められているところに対して、きちっとお客さんが来られたときに対応できるような形というのを、最初の経営形態の申請時のところであったりとか、きちっとチェックというのも引き続き進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、国民健康保険料の改定と保健事業についてお伺いさせていただきたいというふうに思います。 国民健康保険料については、令和6年度から府内統一保険料率というふうになっております。…
出典リンク →今、ここで言う保険料というのは、被保険者が払う保険料ということでございまして、そこをちょっとまた後ほど、ごっちゃになってしまわないように。 この17万9,602円、これ令和6年度で、そこから約2,500円下がって17万7,000円に令和7年度はなるということでございまして、ただ、この間、高齢化であったりとか医療の高度化によりまして、医療費が年々増加し続けてるということは皆様御存じだというふうに思います。 医療費が上がれば、それに伴って保険料が毎年増額していくというのがこれまで続いてきた流れだというふうに思うんですけれども、今回、1人当たりの年間払う保険料というのが令和6年度から令和7年度と比較したときに2,500円も安くなるということで、これまで大阪市の国保でマイナス改定というのはあったのか伺いたいというふうに思います。
出典リンク →大阪市で医療費に係る保険料としては43年ぶりにマイナス改定ということで、めちゃくちゃすごいことが起きたん違うんかなというふうに思ったんですけど、後ほど説明していただいたら、なるほどなというところになろうかというふうに思うんですけど、例えば予防であったりとか、予防治療というのが効果が現れたとかいうことやったらすごくうれしいなというふうに思ったんですけれども、ここで、あらかじめ福祉局から提供を受けた資料というのを文書共有システムに掲載させていただいておりますので、御参照いただきたいというふうに思います。 今回のマイナス改定というのはどういった原因によるものなのか、例えば、今回、令和6年、7年になって府内統一保険料率になったということで、この完全実施による効果が例えば現れたのか、ここで確認しておきたいというふうに思うんですけれども、御説明願います。
出典リンク →この資料で今見ていただいてるのは、これはあくまで給付費というところで、先ほど2,500円安くなったというのは、いわゆる被保険者が納める保険料のところでありますので、ただ、もちろんこの国保の保険料であったり給付費というのがすごく、いろんな係数であったり複雑に絡み合ってるというか、一概になかなか言えないところがあるというふうには思うんですけれども、もちろん給付費が上がれば、基本的には給付費が上がったら保険料率の払う金額というのは、保険料率というか保険料も基本的には上がっていくというふうに思うんですね。 この表で見ていただいたら、令和3年、4年と2.6、2.7で、見込みとしては令和6年度、ここから5年か6年は2.6%伸びるやろうと、この流れでと思ってたら0.3%しか伸びなかったというところで、いわゆる37万5,080円に対しての保険料というのが令和6年の保険料でいうと先ほど出てきた金額ですね。…
出典リンク →国保の人間ドックというので言いますと、がん検診を含む3万円相当の検査が特定健診の対象となる前の30代では1万4,000円の自己負担額で受けれると、特定健診の対象となる40代になれば1万円の自己負担額で1日人間ドックを受けられるということでございました。 さらに、健診受診という習慣をつけていくきっかけづくりとして、人間ドックを無料で受けられる年齢というのを設定しているということでございますけれども、例えば無料である1回目の40歳というのと、また2回目の45歳と、40歳、45歳は無料ですけれども、それ以外の40代の方の受診率というのにはどれぐらい差があるのかということをお伺いさせていただきたいと思います。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000647837.html (取得日: 2026-05-29)
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