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たけした たかし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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大阪維新の会、竹下でございます。本日最終日となりましたが、最後までよろしくお願いいたします。 それでは、通告に従いまして順次質疑していきますのでよろしくお願いいたします。 まずは、以前から質疑させていただいています一般公衆浴場の支援についてお伺いいたします。 一般公衆浴場は、住民の日常生活において必要不可欠な公共的施設であるとともに、地域コミュニティーの貴重な場となるなど高齢者施策の役割も担っていますが、その施設は年々減少していると言われております。大阪市内の一般公衆浴場の施設数の状況は、どのようになっているのでしょうか。
出典リンク →一般公衆浴場施設の減少率は、2年連続で過去平均の減少率を下回っているとのことですが、自家風呂の普及に伴う利用者の減少、また、昨年までのコロナ禍による影響、さらには昨今の物価上昇、また、一般公衆浴場の経営は依然として厳しい状況にあるのかなと思います。 その厳しい経営環境にある一般公衆浴場事業者に対する支援策として、大阪市では種々の補助金制度があると思いますが、それぞれの利用状況はどうなっているのでしょうか。
出典リンク →種々の補助金により経営支援していることは、今聞いたとおりです。 次に、高齢者の利用促進に関する取組について伺います。 衛生向上等事業補助金のうち、バリアフリー化設備の整備に関わる補助は、浴場の利用者の中で利用割合の高い高齢者が安全に施設を利用でき、健康づくりや介護予防につながる取組として、令和4年度から健康局と福祉局で開始しているというところですが、実施状況はいかがになっておりますか。
出典リンク →ありがとうございます。 次に、70歳以上の高齢者を対象に、月2回割引料金で公衆浴場を利用できる高齢者入浴利用料割引事業についてお伺いいたします。 公衆浴場の経営者のうち、個人経営の場合、平均年齢は76歳と聞いております。かなり高齢化が進んでいるということです。そのため、高齢の経営者の方々からは、本事業の実施に当たって入浴割引証の交付などの事務作業が大きな負担となっており、改善を図ってほしいとの声を聞いております。 福祉局においては、こうした声を受けて、各浴場の負担軽減を図るために、現在、利用者に交付しているカード型の入浴割引証を令和6年度中に24枚の入浴割引券に変更することを検討しているとお聞きしております。入浴割引券の変更によって、どのように各浴場の負担が軽減されるのか、現在の検討状況についてお聞かせください。
出典リンク →ありがとうございます。 一般公衆浴場は、市民の日常生活に必要不可欠な公共施設であるとともに、健康づくり、介護予防、高齢者施策の役割を担っている貴重な社会資源であると考えます。 浴場の減少率は低下しているものの、依然浴場の経営環境が厳しいことに変わりなく、昨今の物価上昇の影響により各資材の単価が上がっているとも聞くので、今後も事業者が十分な補助を受けられるように、継続した支援策を望みます。よろしくお願いします。 令和4年度から開始したバリアフリー化設備の整備に関わる補助金制度を利用して、浴場のバリアフリー化を進めることにより、浴場利用者アンケートにおいても8割以上の高齢者が利用しやすくなったと答えるなど、高齢者が安全に浴場施設を利用することができており、また、浴場事業者に介護予防に関する周知啓発を協力していることも分かりました。 高齢者入浴利用料割引事業においては、高齢の浴場経営者の負担軽減を考え、浴場組合の意見を聞きながら入浴割引券への変更に向けて取り組んでいることは分かりました。 浴場利用者や経営者によって、よりよい施設、制度となるように進めてもらいたいと思います。今後も行政と浴場が連携協力を図り、市民の健康増進、福祉の向上に推進していってほしいです。…
出典リンク →分かりました。 では、通常の救急体制については、一次、二次、三次とそれぞれ整備されているとのことですが、万博の開催期間は、海外からの旅行者も含め多くの方が大阪を訪れることとなり、通常の体制では対応できないこともあるのではないかと考えます。 まずは、会場内の救護所で対応できない方を会場外へ救急搬送する体制はどのように考えているのか、お伺いいたします。
出典リンク →分かりました。 それで、救急隊が常駐し救急車も配置されるとのことですが、受け入れる医療機関が確保できないとスムーズな救急搬送はできないと思います。 医療機関での受入れ体制については、どのように考えているのかお伺いいたします。
出典リンク →しっかり取り組んでいただきたいと思います。 期間中は、通常の搬送もあると思いますので、いつもどおりの体制だけではなくプラスになってくると思いますんで、その辺のことも重々分かってはると思うんですけれども、重ねてお願いしておきます。 また、体制の整備については、大阪府としっかり連携してやっていくということです。 次に、救急の受入れだけでなく、外国の方が受診できる医療機関を確保するとともに、案内できる仕組みが必要であると思いますが、その辺はどのようになっているのでしょうか。
出典リンク →ありがとうございます。 万博に向けて、大阪府ともしっかり連携して取り組んでいただきたいと思います。 また、外国人の方やそれを受け入れる医療関係などの方が利用できるサービスが様々用意されていますが、これを利用する方が知らないと意味がないと思うので、周知のほうにもしっかりと力を入れて努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、医療・介護の情報共有に係るICT技術の活用についてお尋ねいたします。 各区においては、高齢者の医療や介護の状況、かかりつけ医やケアマネジャーの連絡先といった医療・介護の情報を記載できるノートや冊子を製作するなど、医療・介護の関係者が高齢者の情報を把握できるような様々な取組が進められております。 ちょっと資料の提供をさせていただいております。私のところに入っていますのでよろしくお願いいたします。 しかし、そのような紙媒体による情報は、高齢者の状況が刻々変化するごとに、高齢者本人がノートを持参し、その都度の記載の修正や追記が必要になり効率的とは言えません。 例えば私の地元の浪速区では、医師会がICT技術を活用し、患者の医療情報をQRコードで読むことによって、すぐ確認できるような取組を進めていると聞いております。…
出典リンク →医療・介護の情報連携を進めていく上で、今後はアプリなどの活用など、ICTの技術導入は必須であると考えます。国の動向を注視するとのことであり、すぐ導入することは難しいかもしれませんが、ぜひとも前向きに検討していただきますよう、今日び、皆さんスマホは必ず持っていますので、その辺でうまいこと使えるようにしていただけるのが一番かなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、犬猫の理由なき殺処分ゼロについてお伺いいたします。 私ども会派から平成29年5月に提出いたしました犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けた提言書を受け、大阪市では、平成30年3月に策定した犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けた行動計画に基づき、様々な施策に取り組んでいただいております。 この計画は、令和7年度の大阪・関西万博の開催に向けて達成することを目標として挙げております。目標達成まで期間があと1年と迫っておりますが、進捗のほうはいかがになっておりますでしょうか。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000077823.html (取得日: 2026-05-29)
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