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うえだ ともたか
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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大阪維新の会、上田でございます。 私のほうからは、万博TDMについてお聞きいたします。 あまり聞き慣れない言葉ではありますが、順を追って質問させていただきます。 万博来場者の総数は約2,820万人と想定されており、これに伴い主要なアクセスとなるOsaka Metro中央線の混雑が著しく増加することが懸念されているところであります。 混雑緩和に向け、チケットコントロールやOsaka Metro中央線の列車増便に加え、府市及び博覧会協会では、一般交通の抑制・分散・平準化を目標とした交通需要マネジメント、いわゆる働きかけTDMを行ってるとのことでありますが、まず初めに、府市及び博覧会協会等が実施する働きかけTDMとはどういうものなのか、どういう取組なのかお答えください。
出典リンク →ありがとうございます。 万博での働きかけTDMの取組や必要性については理解したところであります。 今月23日には交通円滑化推進会議第4回が開催され、9月30日から10月4日にかけて実施したTDMトライアルの結果が公表されたところであります。Osaka Metroの駅構内や車内などにポスターが貼られているのを私も見ましたが、5日間にわたって実施されたということであります。 そこで、TDMトライアルの実施内容と結果、また、それを受けた今後の進め方についてお答えください。
出典リンク →TDMトライアルでは、府市や協会だけでなく、企業等も参加したとのことであります。トライアルの結果、一定の削減効果が見られたということで、いいトライアルになったのではないかと思っております。 働きかけTDMはあくまでも任意の協力による取組であることから、まずは多くの企業や府民・市民にTDMの取組を知ってもらう必要があるので、その点からも、今回、TDMトライアルに取り組んだことは意義があったのではないかと思っております。 次に、TDMに協力いただける企業や団体にパートナー登録をしてもらっているとのことでありますが、登録に向けた取組状況とTDMパートナー企業の登録状況についてお聞かせください。
出典リンク →ありがとうございます。 TDMパートナー企業登録の促進に向け、府市をはじめ博覧会協会や経済界などが連携して取り組まれているとのことであります。円滑な万博来場者輸送と都市活動の両立のため、多くの企業や団体の皆さんに登録していただいていますが、万博期間中は多い日で約22万7,000人の来場者が見込まれていることから、本番に向け協力してもらえる企業や団体をもっと増やしていくことが必要ではないかと考えております。 企業活動に直結する話でもあり、簡単ではないと思いますが、今後どのように協力してくれる企業等を増やすため取り組むのか、TDMパートナー企業登録のさらなる促進に向けた今後の取組についてお答えください。
出典リンク →ありがとうございます。 かねてより万博期間中の交通渋滞やOsaka Metro中央線の混雑等が懸念されてる中で、TDMは多くの人に参加していただくことで大きな効果を生み出すものであると考えております。引き続き積極的に広報やTDMパートナー企業の登録促進に取り組み、行政はもちろんのこと、企業や市民等皆さんとともに、大阪が一丸となって万博来場者の円滑な移動と都市活動の両立を実現していただきますよう要望して、私の質疑を終わります。
出典リンク →大阪維新の会、上田でございます。 今回、私は、万博会場で発生したガス火災事故についてお聞きいたします。 本年度、3月28日にガス火災事故が起こった万博会場のグリーンワールド工区は、廃棄物処理場である夢洲1区のうち、廃棄物の埋立てが完了した区域において整備されたエリアであると聞いております。けが人はなかったことは不幸中の幸いではありますが、埋め立てられた廃棄物から可燃性のガスが発生していることは十分分かっており、もっと慎重に工事を進めるべきだったと思います。 事故後、博覧会協会から工事中の再発防止策が公表され、火気を使用した作業は再開されていますが、まずは、ガス火災事故後どのように安全に工事が進められているのか、再発防止策の概要を併せて確認したいと思いますのでお答えください。
出典リンク →ありがとうございます。作業前にはガス濃度測定を行うこと、それとまた、メタンガスの適用基準値よりも厳格化しているということであります。 今後開幕に向け、急ピッチで建設作業が進められていくと思いますが、安全対策を徹底して工事を進めていただきたいと思っております。 次に、開催期間中の安全対策についてお聞きいたします。 先月24日に博覧会協会から、開催期間中の安全対策とグリーンワールド工区、パビリオンワールド工区でのメタンガス等の検知状況が公表されたところであります。万博への来場を不安に思う人も多くおられる中で、不安を払拭するような安全対策が講じられることが重要であると、私は、考えております。 そもそも夢洲は、廃棄物等で埋め立てられた土地であることから、もともと協会において、期間中はどのような対策を講じることとしていたのか。また、今回策定した安全対策の概要と併せて確認させてください。
出典リンク →ありがとうございます。 ここで、今回参考資料としまして、それぞれ掲載をしております。1つ目を見ていただきたいと思うんですが、左が当初のガス対策で、右側に掲示されているのが今回新たに追加された対策であります。 このメタンガスは濃度が高くなれば、引火や爆発の危険性がありますが、地下ピットのような場所にたまらないように適切に換気すれば、コントロールできる可能性があると思っております。 今回の安全対策では、グリーンワールド工区内の東トイレと西トイレについては、地下ピットや天井内に侵入したガスについて機械換気設備を設置し、強制換気をするとのことであり、今回は非常に効果的に運用されるんではないかと思っております。また、先ほども言いましたように、検知器が地下、そして室内、天井と設置されておりますので、これも非常に有効的ではないかと思います。 そこで、グリーンワールドには、東トイレ、西トイレ以外にも建物があるとのことですが、それらの建物はどのような使われ方をする建物であるのか、お答えください。
出典リンク →ありがとうございます。 ここで、2つ目の資料を見ていただきたいのですが、万博会場というのは大きく分けてグリーンワールド、パビリオンワールド、ウォータープラザ&つながりの海という3つのゾーンに分かれております。 今問題になってますのがグリーンワールド、パビリオンワールドからの位置としては北西部に当たるんですか、ここがグリーンワールドです。ここには、東トイレ、西トイレ等を含むエントランス、駐車場、そして、野外イベント広場に関する建物や飲食・物販する施設などが建てられることとなっております。 先ほどの答弁で東トイレ、西トイレの建物は、濃度測定の結果に応じて換気設備や検知器の設置場所等の対策内容を決定していくとのことでありますが、グリーンワールド工区内の全ての建物でこうした機械換気設備を設置するなど、徹底した安全対策を講じるべきと考えていますが、いかがでしょうか。
出典リンク →ありがとうございます。 市長、どうもお忙しいところありがとうございます。 万博会場の安全性についての質疑をさせていただいて、来場者の不安を払拭するためにも、専門家の意見を伺いながらも安全対策を徹底していただきたいと考えております。開催期間中の安全対策では、トイレなどのハードの対策以外にもソフト対策として、グリーンワールド工区と、低濃度ではありますがメタンガスが検出されたパビリオンワールド工区を含め、開催期間中のガス濃度の測定値を毎日お知らせすることを検討するとのことであります。 今回のハード、ソフトの両面の対策で、万博会場の安全性は確保されたと言えるのか、市長の御所見をお伺いいたします。
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基礎データ: https://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000077823.html (取得日: 2026-05-29)
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