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うめぞの まこと
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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大阪維新の会の梅園周です。よろしくお願いします。 まず、水道局に質疑を行いたいと思います。 マイページ関連についてお伺いいたします。 使用開始の申込みをはじめとする各種申請などインターネットによる手続の促進の観点から、令和5年3月の予算委員会でも水道局に対して質疑を行ってきたところでありますが、これに関する質疑を行ってまいります。 現在水道局では、お客様からの使用開始・中止の受付、問合せなどに対応するために、ワンストップの窓口としてお客さまセンターを開設しており、日々お客様からの電話に対応するオペレーターを配置し、対応していると聞いております。 まず、お客様の利用傾向を確認する意味で、使用開始・中止の受付と問合せの電話件数、対応オペレーターの配置状況、あわせて、インターネットを利用した使用開始・中止の申請件数とそれが全体の申請数に占める割合についてお伺いいたします。
出典リンク →お客さまセンターでの対応の現状をお聞きしましたが、インターネットでの手続が全体の36%あるものの、そのほかの問合せも含め、かなりの件数がいまだ電話対応となっており、それに合わせたオペレーターの人員配置も必要な状況であるということであります。 一方、導入前から質疑を行ってきましたお客さま専用サイト(マイページ)についてでありますが、マイページは令和6年1月から運用を開始し、お客様御自身が水道の使用量や過去の料金といった水道利用に関わる情報の確認、使用開始・中止の申込みができるとともに、令和7年1月には支払い機能や災害時の応急給水拠点が確認できる機能も追加されたことで、いつでもどこでもマイページにアクセスすれば水道に関わる様々なことが確認できるツールになっているとのことであります。 私は、このマイページが電話で手続や問合せをされるお客様をインターネット利用による手続へ移行促進していくものと期待しております。そこで、マイページの利用状況はどのようになっているのか、その登録件数についてもお伺いいたします。
出典リンク →マイページの運用開始から約1年経過後の数値としては、順調に増えているようではあります。 では、マイページの登録数や導入の効果などの目標値についてはどのように設定されているのかお伺いいたします。
出典リンク →マイページの導入でインターネット手続をさらに促進することによってお客様自身で対応できることが増加し、現在は電話などによる問合せで対応しているものでも、今後は対応が不要になっていくものが増えていくといった成果指標もしっかりと設定されているということであります。 インターネット手続が普及していけば必然的に有人による対応も減少し、業務の効率化や他の業務の充実なども進めていけることから非常に有意義なことだと考えております。マイページの導入からはいまだ1年が経過したところということで、まずは登録数の増加を進めていただきたいと思います。 そこで、マイページ利用促進の取組についてお伺いいたします。
出典リンク →マイページの利用促進の取組を進め、登録件数の増加につなげていくことで業務の効率化も検討していくとのことであります。 インターネットを利用した手続はお客様の利便性の向上に資するものであり、まずは便利なことを広く知ってもらい、さらに利用者が増えていくように努めていただきたいと思います。その上で、冒頭にお聞きしたお客さまセンターのオペレーター業務など、現在人による対応を行っている業務はインターネットによる手続が進むことで効率が図られていき、効率化により生まれた財源は他のサービス拡充や優秀な人材確保の対応に充てれる可能性もあります。そういったことにも観点を置きながらしっかりと取組を進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 続きまして、水道局の海外支援についてお伺いいたします。 今年の1月18日から25日まで、海外視察としてサウジアラビアとアラブ首長国連邦を訪問し、社会経済施策など都市行政に関する意見交換を行ってきました。その中で、水道に関して供給能力不足などの課題があるともお伺いいたしました。サウジアラビアやアラブ首長国連邦のような経済的に発展していっている国でさえも課題を抱えている現状を目の当たりにすると、開発途上国ではさらに深刻な水不足、水問題に直面していることが容易に想像できます。…
出典リンク →ベトナム・ホーチミン市では、浄水場や管路などの情報を集中管理するためのシステムの導入やそのオペレーターの人材育成に関する研修を行うとともに、管路の更新と維持管理、お客様サービスなどについても研修を実施したとのことであります。 また、インドネシア・ジャンビ市ではCLAIRの制度を活用し、漏水対策や浄水場の運転・維持管理などに関する水道技術の基礎研修を行うとともに、JICAの草の根技術協力事業に応募し採択を受けたとのことで、これまでの質疑で伺っていた事業は予定どおり進んでいることも分かり、安心しているところであります。 今後は草の根技術協力事業を開始し、本格的な支援を行っていくとのことでありますが、この事業では具体的にどのような取組を行っていくのかお伺いいたします。
出典リンク →草の根技術協力事業では、給水装置の取替えによる漏水率の低減や浄水場の運転・維持管理の適正化による給水能力及び水質の向上の取組を3年にわたって実施していくということであります。 この事業は浄水場から給水装置まで多岐にわたるものとなっておりますが、具体的にどのような体制で実施していくのかお伺いいたします。
出典リンク →水道局、大阪水道総合サービス及びパートナー制度の登録企業が連携して取り組んでいくとのことであります。 冒頭でも触れましたが、開発途上国では依然として深刻な水問題を抱えており、SDGsの達成目標は2030年でありますが、いまだに安全に管理された飲み水を利用できない人が世界で約20億人もいるという記事も見ました。こうした状況を踏まえると、水道に対する潜在的な支援ニーズは多いのではないかと思います。 こうした支援ニーズに応えるためにも、今回のジャンビ市での取組のように大阪水道総合サービスや民間企業とも連携しつつ、ベトナムやインドネシア以外の開発途上国に対しても支援を行っていってほしいと考えますがいかがでしょうか。
出典リンク →日本は、水道水が直接飲める数少ない国の一つであります。それを支える日本の水道技術は本当にすばらしいと思っておりますし、このため、日本に期待をする国も多いのではないかとも思っております。大阪市水道局は日本でも高い技術力を持つ水道事業体の一つでありますし、こうした期待に応えられるように積極的に取り組んでもらいたいと思います。 水道局だけでは人員体制に限界があるため、外郭団体である大阪水道総合サービスがより主体的に実施していけるように、大阪水道総合サービスの体制強化に向けて、水道の専門技術に精通した人材の確保や育成に関する監視や指導を行うとともに、必要なサポートを実施していただければと思います。 本当に大阪府、日本国内もそうですけど、困っている自治体もありますし、海外も困っているところがありますんで、しっかりとサポートできるような体制を整えて、どんどんこの技術が世界に広まればいいなと思っておりますのでよろしくお願いします。 続きまして、港湾局にお伺いいたします。 港湾の脱炭素化についてお伺いいたします。 大阪市では、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すゼロカーボンおおさかの実現に向け、再生可能エネルギーの普及拡大、エネルギー消費の抑制などの気候変動対策の取組が進められております。…
出典リンク →港湾脱炭素化推進計画への促進事業の追加を行うとともに、さらなる促進事業の組成に向けた検討も実施しているとのことであります。また、大阪港において具体的な取組が進められていることも分かりました。 先ほど、選ばれる港であり続けるため、大阪港の脱炭素化を推進する必要があるとの答弁がありましたが、荷主や船会社がサプライチェーンの脱炭素化に取り組む中、大阪港としてその対応に後れを取ると国際コンテナ航路の寄港地として選ばれなくなってしまう可能性もあります。さらなる取組の加速が必要ではないかと考えます。 令和7年度の大阪港の取組予定についてお伺いいたします。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000077823.html (取得日: 2026-05-29)
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