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しみず きくみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党大田区議団の清水菊美です。第42号議案について質疑をいたします。 大田区では、昨年の参議院選挙の7月20日投開票の際、不在者投票数の二重計上によるミスから、投票者数と開票総数の相違が判明し、その相違を埋め合わせるために、選管事務局の職員が票束付票に選挙区2500、比例区2700と記載し、白票を混入させた公職選挙法違反(投票増減)行為を行った疑いが発覚しました。 区は、職員を刑事告発し、再発防止のための第三者委員会を発足させました。再発防止委員会は、選挙事務の実施状況の確認により、本件不適正処理を個々の職員の過失としてではなく、選挙事務を取り巻く体制や運用の在り方を含めた構造的課題として位置づけるとともに、選挙事務における正確性の確保や確認、意識の在り方について区組織として改めて検討すべき課題が明らかになったと提言を発表しました。そして、提言の終わりには、再発防止委員会としては、本件事案を一つの教訓として、区長をはじめとする区役所全体及び選挙に関わる全ての関係者が一丸となって選挙事務の適正な執行に取り組むことにより、今後の選挙事務がより一層正確かつ公正に執行され、選挙に対する信頼が着実に回復・維持されていくことを期待するものであるとしています。 そして、3月2日、警視庁は、選挙管理委員会事務局職員4名を書類送検したと発表しました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党大田区議団、清水菊美です。 第12号議案について質疑いたします。 この条例の目的は、公契約に係る入札、契約等の適正化及び労働者等の適正な労働環境の整備を推進することにより、公契約の適正な履行及び良好な品質の確保を図り、地域経済の活性化、区民の福祉の増進に寄与することを目的とするとしています。 公契約とは、区が締結する工事、製造、その他請負契約及び業務委託契約、区の指定を受けた者と締結する公の施設の管理、指定管理協定をいい、そこで働く者の労働報酬下限額を、審議会の答申を受けて、区長が定めることとなっています。しかし、適用範囲、第6条(3)で「規則で定める指定管理協定」とありますが、指定管理協定を締結された公の施設で働く、賃金が支払われている正社員、アルバイト、パート、派遣労働者、一人親方など、全ての労働者を対象としていないのか、規則で狭めようとしているのではないか、お答えをお願いいたします。以上です。(拍手)
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党区議団、清水菊美です。一般質問を行います。 まず初めに、住宅宿泊事業、いわゆる民泊新法について伺います。 2017年6月9日に成立した本法について、国会において日本共産党は、住宅での宿泊業の解禁は安全確保の点から問題があり、宿泊者や周辺住民の安全を脅かしかねないこと、違法民泊については取締りの強化こそ必要と反対し、大田区においても反対をしております。現在、大田区では住宅宿泊事業、いわゆる民泊新法は251室が事業を行っています。 豊島区は、2025年7月から民泊事業に対する新たな規制の検討を始めました。この規制は、民泊の営業時間を現在の180日から120日間に縮小します。この規制の背景には、地域住民の苦情の増加があります。特にごみの放置や騒音問題が深刻化しており、住環境の保護が求められています。さらに、特定地域での民泊施設の新設を禁止します。この新たな規制は、既存の民泊事業者にとっても大きな影響を及ぼすと予想され、事業の継続が困難になるとの懸念もありますが、豊島区は生活環境を守ることを最優先として、規制強化を進めるとのことです。また、新宿区では、違反事業者への処分を強化し、北区も新たな規制導入を検討しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「日本共産党大田区議団」としての賛否です。清水 菊美議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(大田区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-09-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 11件のうち、賛否が分かれた採決 11件
2026年10月15日・第78号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区一般会計歳入歳出決算2026年10月15日・第79号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算2026年10月15日・第80号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算2026年10月15日・第81号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区介護保険特別会計歳入歳出決算2026年10月15日・第2号議案・議案の結果 原案可決
固定資産税及び都市計画税の軽減措置等の継続を求める意見書2026年9月29日・第82号議案・議案の結果 原案可決
令和8年度大田区一般会計補正予算(第4次)2026年9月29日・第87号議案・議案の結果 原案可決
大田区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例2026年9月29日・第88号議案・議案の結果 原案可決
大田区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例2026年9月29日・第102号議案・議案の結果 原案可決
大田第9号蒲田駅東口地下自転車駐車場整備工事(その1)請負契約の変更について2026年9月29日・第4号議案・議案の結果 否決
大田区シルバーパス購入費助成金交付条例2026年9月29日・第5号議案・議案の結果 否決
大田区入学祝金支給条例出典:大田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、大田区議会の公式の議案資料に、清水 菊美議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月29日・第4号議案・議案の結果 否決
大田区シルバーパス購入費助成金交付条例やさしい説明(運営作成)
シルバーパスの購入費を区が助成する案
シルバーパスを買った区民に、その費用から1,000円を引いた額を区が出す案です。令和8年11月1日から始める内容です。
注:公式の議案書の番号の記載「議員提出第4号議案」
役割:提出者出典:議員提出第4号議案(大田区議会 議案)(確認日 2026-10-20)
2026年9月29日・第5号議案・議案の結果 否決
大田区入学祝金支給条例やさしい説明(運営作成)
小中学校の入学祝金を区が出す案
小学校や中学校などに入学する子どもの保護者に、入学祝金を出す案です。小学校は1人3万円、中学校は1人4万円で、令和9年4月1日から始める内容です。
注:公式の議案書の番号の記載「議員提出第5号議案」
役割:提出者出典:議員提出第5号議案(大田区議会 議案)(確認日 2026-10-20)
出典:大田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(大田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(日本共産党大田区議団を代表して)(2026年9月15日)
出典:大田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/shoukai/giinsyokai.html (取得日: 2026-10-16)