読み込み中…
読み込み中…
しらかわたかしろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
一般質問いたします。 初めに、子供の夢を応援する事業についてお伺いします。 近年、地方創生の取組においては、単に定住人口の増加を目指すだけでなく、地域への誇りや愛着、いわゆるシビックプライドを育み、将来的なUターンや関係人口の創出につなげていく視点が重視されています。そのためにも地域に支えられながら挑戦し、成長した経験は、その地域への信頼感を育み、将来様々な形で関わり続ける動機となり得ると考えます。 令和7年第1回定例会でも子供の夢を応援する事業について質問を行いました。そのときの市長の御答弁から、現在、本市においては、学習支援や子育て支援、文化・芸術・スポーツに触れる機会の提供、一流の芸術やスポーツに触れる体験の機会づくりなど、子供たちの可能性を広げる多様な取組が進められていること、また、子供の貧困対策や学習支援事業など、機会格差の是正に向けた施策も展開されていること、これらが将来の人材育成の基盤を支える重要な取組であると認識しております。 また、教育長の御答弁からも、中学校の部活動をより多く選択できるよう、拠点校方式による合同部活動を実施するとともに、生徒の移動にかかる経費を支援することや大会出場の奨励金キャリア教育の充実など可能性を広げる取組が行われていることが示されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第3回定例会に当たり、公明党を代表して質問します。 初めに、財政・政策について質問します。 令和6年度一般会計決算についてお伺いします。 令和6年度の国の経済財政運営は、新しい資本主義の下、物価高への対応や賃上げ促進、少子化対策などを通じて、民間需要主導の持続的成長を目指す方針でした。地方財政についても、前年度並みの一般財源を確保し、安定的な行政サービスの継続が求められました。こうした中、本市では、最重要課題である人口減少対策のほか、近年の社会情勢や気候変動に伴う新たな行政需要に対応するための取組に重点を置いた予算編成でした。 最終的に、一般会計の決算は、歳入で固定資産税や地方交付税などが予算額を上回り、歳出で職員給与費や他会計への繰出金などに不用額が生じたことから、財政調整基金の取崩額を減額した上で、実質収支は約2億円の黒字を確保しました。実質収支は、前年度に引き続き黒字となりましたが、財源対策として、財政調整基金3億8,000万円を取り崩しており、実質単年度収支は、令和2年度以来4年ぶりに約8億1,700万円の赤字となっています。このことから、財政調整基金の取崩しなしでは均衡予算が組めない状況が継続していることが課題となっております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問に入らせていただきます。初めに、投票環境の整備について。選挙公報の電子化、電子投票について伺います。最近では、インターネット選挙運動によってこれまで政治に興味がなかった有権者から注目を浴びることとなった反面、行き過ぎた運動行為や真偽不明の情報が拡散するなど、選挙運動の自由を悪用する行為が問題視され、実効性のある対策が必要とされています。 選挙管理委員会におきましても、これまで様々な媒体を通して選挙啓発活動を行ってきたかと思いますが、昨年の衆議院議員選挙の開票結果から、投票率について、若年層、高齢者層にどのような変化があったか、また、それに対する見解をお聞かせください。 昨今のインターネット選挙運動から認識される課題について、本市ではどのような対策が必要と認識されているか。また、それが本年に行われる参議院議員選挙にどのように生かすお考えなのか伺います。 インターネットの利便性は、選挙運動だけでなく投票行動を促すことにも活用できると考えます。公益財団法人明るい選挙推進協会の調査によれば、有権者が最も役立つと感じている情報媒体は選挙公報とのことでした。従来の選挙公報を紙媒体で速やかに配布することも重要ですが、期日前投票利用者には忙しい日常を送る働き盛りの層も多く含まれると思われ、より速やかに情報を届けるとなれば、選挙公報の電子版の周知、利用促進も重要であると考えます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「公明党小樽市議会議員団」としての賛否です。白川貴城議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。