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まついまみこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
一般質問します。 初めに、ウイングベイ小樽に移転した公共施設の利便性についてです。 市は、利便性がよくなると言って移転を進めましたが、利用者からは改善を求める声も届いています。市民の福祉向上、生涯学習や交流の場として、さらに市民が利用しやすい公共施設となることを求め、質問いたします。 小樽市勤労女性センターや小樽市総合福祉センターをサークル活動や集会などで日常的に利用される方は高齢の方も多く、バスなどを利用して通っています。 2026年夏のダイヤ改正では、新光、最上、おたもい、赤岩のぱるて築港線が減便されました。中心部に比べ、もともと少ない便数がさらに削られています。最上ぱるて築港線は、施設の移転前には9便ありましたが、昨年の冬ダイヤ改正で6便となり、今年の夏ダイヤでは4便になりました。往路と復路が各2便です。 サークル参加のために小樽市勤労女性センターに通っていた方は、 10時台のバスで行って、帰りのバスの16時まで時間を潰さなければならないのが不便で、残念だけれどもサークルはやめたとおっしゃっていました。 移転による交通の不便さから、サークル活動を断念させてしまうことについてどう思いますか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問します。 初めに、子供がスキーを楽しめる環境づくりについて質問します。 先日、公表された令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査についてお聞きします。 平日、学習以外で、1日にどのくらいの時間、テレビやDVD、ゲーム機、スマートフォン、パソコンなどの画面を見ているかという問いに、4時間以上と答えている本市の児童・生徒が、全道、全国より高いという結果が出ています。 この要因について、どのようなことがあると考えますか。また、このことについての教育長の所感をお聞かせください。 曜日ごとの運動時間は、平日は小学生の男子、女子、中学生の男子は全国平均時間より多いのですが、土日となると、小・中の男女全てで全道、全国平均時間より少ないという結果です。冬は雪で公園などが使えなくなることも運動時間が減る要因になっていると思います。 土日の運動時間が少ないのは、授業や部活動以外で運動できる条件や環境が少ないということが言えるのではありませんか。また、子供たちの冬の運動環境について把握している状況と教育長の見解を示してください。 北海道新聞による子供へのアンケートで、2月の楽しみなイベントについて聞いたところ、1位はスキーやスケート学習、2位は雪や氷のお祭りという結果で、寒くても屋外のイベントを楽しみたい子供が多いようだという記事を目にしました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問します。 歴史的町並みの保全について質問します。 初めに、小樽市歴史的風致維持向上計画についてお聞きします。 このたび、小樽市は国から小樽市歴史的風致維持向上計画の認定を受けました。北海道では、初めての認定都市ということで、喜ばしいことだと思います。 現在の小樽市の歴史的町並みの保全状況について、市長はどのような感想をお持ちですか。 計画を策定し、国の認定を受けたということは、小樽市らしい歴史的建造物などの保全や文化の継承を大事にしていくということです。さらに推進していく市長の決意をお聞かせください。 次に、手宮線跡地についてです。 小樽市歴史的風致維持向上計画の重点区域に、旧手宮鉄道施設があります。「旧国鉄手宮線は、幌内鉄道の一部として1880年に北海道で最初の鉄道として開通しました。幌内炭鉱で産出された石炭は、幌内鉄道を経由して小樽港から全国に搬出され、日本の近代化に大きく貢献しましたが、1985年に廃止されました」と、手宮線跡地、寿司屋通り側入り口の案内板に説明があります。 鉄道廃止後、2001年から2016年にかけて、小樽市総合博物館から寿司屋通りまで約1,600メートルの散策路が小樽運河と並行して、市内中心部に整備されました。2018年には、この鉄道遺産が北海道遺産「小樽の鉄道遺産」に選定されています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「日本共産党小樽市議会議員団」としての賛否です。松井真美子議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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