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たかのさくら
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党を代表して、最初に、住民の暮らしと平和について質問します。 初めに、イラン情勢の影響について質問します。 アメリカとイスラエルによる国際法違反のイランへの攻撃は、世界の平和と経済に深刻な影響を及ぼしています。 政府は、原油や石油製品の確保に支障はないとしていますが、お菓子メーカーや大手食品メーカーは、インクなどの不足、高騰を受けてパッケージをモノクロに変更しています。株式会社帝国データバンクは、洗剤、接着剤など化学工業、ゴム製造、紙、飲料製品など、国内製造業の約3割が原油から精製されるナフサの調達リスクによる経営への影響を指摘するレポートを発表しました。株式会社東京商工リサーチは、ナフサの供給不足で塗装工業の倒産が急増し、年間では過去最多に迫る可能性も指摘しています。 本市でも、ナフサ不足による包装資材の高騰などが理由で、小樽市内の水産加工業が破産申請の準備に入ったと発表がありました。原油と関連製品不足は、医療、流通、農林漁業、交通、建設など、あらゆる分野に波及し、地域経済と市民生活に深刻な影響を与えています。 イラン情勢による地域経済への影響について、市長はどのような認識をお持ちですか。 北海道商工団体連合会が行った北海道全域の4月現在の調査では、406事業者のうち400件近い事業者が「影響がある」または「今後ありそう」と回答しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党を代表して、議案第1号小樽市一般会計補正予算について質疑いたします。 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金についてです。 高市政権は、昨年12月16日に物価高騰対策等を盛り込んだ補正予算を成立しました。一般会計の総額は18兆3,034億円に上り、2024年度補正予算と比べて31%増加し、新型コロナウイルス禍後で最大規模となりました。物価対策には8兆9,000億円を充て、子供1人当たり2万円の給付や食料品高騰対策などを組み込んでいます。食料品等の値上げラッシュが相次ぐなど、物価高騰による国民生活の困難は終わりが見えない状況の中、今回、小樽市議会に計上された一般会計補正予算額は約8億8,090万円です。 補正予算の中で、低所得世帯への支援のため、住民税所得割非課税世帯を対象に、所得割非課税世帯向けの事業があります。給付額は1世帯当たり2万円とし、生活保護利用世帯を含む住民税所得割が非課税である世帯が対象となっています。 日本共産党は、令和7年第4回定例会の代表質問の中で、国の重点支援地方交付金を活用して、福祉灯油など燃料高騰への支援の実施などについて伺ってきました。事業名は福祉灯油とはされていませんが、低所得世帯への支援には燃料高騰分も含めての支援ということでしょうか。 次に、おたるプレミアム付商品券事業についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問します。 初めに、多文化共生についてです。 7月の参議院議員通常選挙では、外国人は優遇されているや犯罪率が高いなど、一部の政党がうそやデマで、外国人というだけで偏見をあおり、個々の人格や状況を無視した方が外国人を差別することを公然と行いました。その後も、全国で外国人差別をする動きが広まっています。 小樽市は、10月末現在の人口10万2,652人のうち外国人は1,239人と、5年前の2020年10月末の人口と比べて、外国人は2倍近くとなっています。デマやうそが広がる中で、小樽市内に住んでいる外国人の方が住みづらくなってしまうことや、子供たちへの影響が心配です。 そこで伺います。 根も葉もないデマを流し、外国人への攻撃や差別をする現実について市長はどのように感じますか、見解をお聞かせください。 外国人差別に対して反対する動きも広まっています。人権問題に取り組むNGO8団体が排外主義の扇動に反対する緊急共同声明を発表し、一般社団法人日本ペンクラブもデマに満ちた外国人攻撃は社会を壊すと声明も出しました。このように、地域の発展は、外国人なしには成り立たないという意見も少なくありません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「日本共産党小樽市議会議員団」としての賛否です。高野さくら議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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