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はしもとふみえ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
厚生常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和8年第2回定例会に当たり、公明党を代表して質問いたします。 第1項目め、財政・政策について。 今定例会は、迫市長にとって任期最後の定例会となり、これまで2期8年の総括となる議会でもあります。 昨年度の観光入込客数は834万人を超え、課題でありました宿泊客も初の 100万人を突破し、コロナ禍を乗り越え、観光都市としての新たなステージに立ちました。本市にとって大切な基幹産業である観光がさらに成長し、点と点を結び、大きな面となるとともに、市民と協働したまちづくりをさらに進めるためにも、また、多様化する市民ニーズに応える福祉政策のさらなる充実のためにも、現在の社会情勢に負けない財政基盤を構築する必要があります。 令和7年度一般会計決算見込みについて質問いたします。 歳入について、予算現額 707億5,700万円に対し、翌年度繰越額を考慮しても 22億4,500万円の減となりました。歳入が減となった主な要因をお示しください。 歳出については39億2,200万円の減となり、財政調整基金を6億900万円積み増すこととなりました。実質単年度収支では、令和6年度のマイナスからプラスに転じました。しかし、令和8年度当初予算では、財政調整基金の14億円を取り崩した予算編成になっています。不測の事態に備えた財政調整基金に頼らない財政運営を目指すことを求められています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問いたします。 初めに、改正住宅セーフティネット法について伺います。 私たち議員は、市民の方々から住宅を含む生活への不安や悩みの相談を受けることが多くあります。高齢の方、特に単身世帯の方の相談は時に深刻なこともあり、いかに寄り添い支援につなげることができるのか心を砕いております。 私が受けた相談では、単身高齢者が増える中で、住まいに関した一番の課題は雪です。屋根の雪が下ろせないなどから集合住宅を望む方が多いです。また、単身高齢者が民間の住宅を探すことの難しさも感じております。 高齢者、障害者、低所得者など、住宅確保要配慮者の入居促進を目的に、平成19年に制定された住宅セーフティネット法は、平成29年に改正され、住宅セーフティネット登録制度が創設されました。改修費補助、家賃低廉化補助など、経済的支援を拡充することで、大家が入居拒否しない住宅を自治体に登録し、公開された登録住宅情報を検索可能になりました。本市にも平成29年度以降、複数登録されています。 まず、お伺いします。小樽市で現在、セーフティネット住宅として登録されているのは何棟、何戸でしょうか。 また、現在利用されている戸数をお示しください。 次に、制度の周知についてです。 住宅セーフティネット制度を利用する場合、対象者が制度を知る方法がどのようになっているのでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第2回定例会に当たり、公明党を代表して質問いたします。 第1項目め、財政・政策について。 令和6年度の観光入込客数は7年ぶりに800万人を超え、物価上昇の影響もありながら、国内旅行需要も増えており、これまで課題でありました宿泊客が、統計以来、最多記録を2年連続更新するなど、迫市長をはじめ、理事者の皆様がコロナ禍や大規模災害の影響を乗り越え、御努力された結果であると感じております。 コロナ禍以降、開設された観光施設や宿泊施設も増え、ますますにぎわいが期待される中、新たな課題への対策やリスクマネジメントなど、持続可能な市政運営への戦略が求められます。 本市にとって最重要課題であります人口減少問題や、災害への備えとともに、誰でも安心と安全が得られ、QOLを高めていけるような、さらなる福祉の充実を目指してまいりたいと思います。 令和6年度決算見込みについて質問いたします。 歳入について、予算現額691億7,200万円に対し、翌年繰越額を考慮しても31億6,600万円の減となります。 歳入が減となった主な要因をお示しください。 歳出については44億6,200万円の減となり、財政調整基金を積み増すことができましたが、実質単年度収支はマイナスに転じ、令和7年度当初予算では、既に13億4,000万円ほど財政調整基金を取り崩す予算編成となっています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「公明党小樽市議会議員団」としての賛否です。橋本布美絵議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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