読み込み中…
読み込み中…
まついわかずき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務常任委員会 委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
一般質問を行います。 初めに、小樽市新総合体育館についてであります。 令和7年5月16日、入札予定価格91億6,700万円として実施された小樽市新総合体育館整備事業の入札中止が公表されてから、既に1年以上が経過しました。その後、同年8月20日には入札中止に至った検証結果が議会に示されたことから、令和7年第3回定例会総務常任委員会において私が質問を行いました際の答弁は、検証結果の分析を進めながら今後の事業実施について改めて検討を重ねるという内容に終始しており、具体的な方向性についての言及はほとんどありませんでした。 また、令和7年第4回定例会の答弁では、事業の実施時期について一定程度先送りせざるを得ないとのことでした。 いずれにしましても、入札中止から1年以上が経過した現在においても、小樽市新総合体育館整備事業の方向性について、市民及び議会に対する具体的な説明は行われておりません。本市ホームページにおいても、入札中止後の検討状況等に関する情報発信は確認できず、市民からは事業の今後を不安視する声も多く寄せられております。 さらに、今年度からは新総合体育館整備担当の次長職も新設されましたが、その役割や検討状況について十分な説明はなされておらず、市民や議会からは現在の検討状況が見えにくい状況となっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党の松岩一輝でございます。令和7年第4回定例会に当たり、自由民主党を代表し質問いたします。 市長の政治姿勢についてであります。 令和7年第1回定例会の提案理由の説明の際に、市長は新年度に向けた市政執行に対する所信の中で、本市の未来を描く上で、時代の変化への対応も重要であると発言をされました。 市長は、プールを併設した体育館の建設により市民の健康増進とスポーツの振興を図るという公約を掲げて当選され、小樽市新総合体育館について、総事業費91億6,700万円の計画をつくられましたが、入札に参加する事業者がいないため、不調となりました。 再入札に係る検討状況については、本事業の実施時期は一定程度先送りすると市議会に対して説明がありました。 建設費も高額ですが、小樽市新総合体育館は完成後80年間使用する計画でございますので、この場にいる誰もが予想できないほど、多額の維持費も見込まれます。多くの公共施設の再編を抱えている状況で、今を生きる市民と、これから生まれてくる子供たちと、将来にわたって理解を得られなければなりません。約7年前に公約を掲げられた市長の現在の考えを伺います。 入札参加者がいなかったのであれば、その対応は、例えば事業費を増額することや、室内プール廃止による計画縮小など、いずれも大規模な変更となります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問をします。 初めに、職場内のハラスメントの根絶と心理的安全性の醸成についてであります。 様々な文献によると、ハラスメントの歴史は古く、1970年代にアメリカで性的な嫌がらせを意味するセクシュアルハラスメント、いわゆるセクハラという造語が誕生し、1989年には日本で初のセクハラの裁判が行われたことで、国内でもハラスメントが認識されるようになったとのことです。その後、2001年には民間事業でパワーハラスメント、いわゆるパワハラの造語が誕生し、以降、様々な種類のハラスメントが誕生しました。 しかし、今日においても、様々なハラスメントがなくなることはなく、厚生労働省の調査を見てもハラスメントの種類にもよりますが、減少傾向とはなっておりません。その理由として、ハラスメントを行う加害者側がこれはハラスメントではないと考える無自覚や、ハラスメント行為に気がついた第三者も黙っていたほうが得と、見て見ぬふりをし、弱い立場の被害者が言い返せないことや報復が怖いと感じることに加え、自分が我慢すればと沈黙すること、仮に相談や通報の窓口があったとしても信頼できない、報復が怖い、人事評価等に影響するのではないかなど心理的に萎縮してしまい、結果的に仕組みが機能していないことなどが挙げられます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「自由民主党小樽市議会議員会」としての賛否です。松岩一輝議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。