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なかばちじゅんじ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和8年第2回定例会、自由民主党を代表して質問させていただきます。 まず、石狩湾新港洋上風力発電と水産業の振興についてであります。 石狩湾新港洋上風力発電について質問いたします。 石狩湾新港洋上風力発電所は、令和6年1月1日より商業運転が開始をされました。11万2,000キロワットが14基で接続容量9万9,990キロワットと、8万世帯以上の電力を賄う着床型の洋上風力であり、ゼロカーボンシティを表明する本市にあって、まさしくシンボリックな存在になっていると思います。 まず、洋上風力発電所が本市に与える恩恵について伺います。 この洋上風力発電設備がもたらす税収には、固定資産税が考えられると思いますが、税収として本市に納められるものがこれ以外に存在するのか、あればお示しください。 また、一般的に洋上風力発電所がその地域にもたらす税収以外の経済的なメリットはどのようなものがあるのか、お示しください。 固定資産税について質問いたしますが、海上には土地や家屋はなく、一般的には固定資産税は設定されていないと思いますが、洋上風力の場合は、固定資産税は海上の占有面積に対して課税されるものなのか、風力発電の設備を償却資産として課税されるものなのか、お答えください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問いたします。 まず、市有地の利活用と定期借地権について質問いたします。 本市の市有地の利活用について、まず、小・中学校の跡地についてであります。 小・中学校の再編統廃合が平成25年から令和2年にかけて行われました。それらの中で、旧色内小学校は道営住宅へと生まれ変わり、旧若竹小学校は売却されましたが、それら以外の小・中学校の跡地が売却をされたという話は聞いておりません。 しかしながら、さきの旧若竹小学校も購入した民間の事業者は倒産したとのことであります。 市有地の跡地利用が停滞しているように感じるとともに、売却しても、その後の跡地利用が順調に進まなければ、市の目的は売却だけではないはずであり、その土地が活用されなければ目的は一部しか完遂できないということになるのではないでしょうか。 そこでお尋ねいたします。 市として所有する普通財産の不動産を今後どのようにしていく考えなのか、積極的な売却の方向なのか否かなど、方針があればお示しください。 また、前述しました旧若竹小学校ですが、札幌市の事業者が所有しておりましたが、倒産後、現在も校舎などは残されたままになっております。 市がこの事業者に売却した際に、校舎の解体や再売却などに条件があったのか、もしそれらがあれば、どのような内容であったのか、表に出せる範囲内でお示しください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党を代表いたしまして質問させていただきます。 まず、小樽市新総合体育館について質問いたします。 先月、新総合体育館の入札が残念ながら不調に終わりました。入札不調の要因には、人材などのリソース不足で工事が行えない、そもそもの予定価格では採算に合わない、履行期間が短いなど、人、金、時間などが主な要因として考えられますが、市として、今回はどの要因で不調になったと考えているのでしょうか。複数の要因があると考えた場合、どの要因が大きかったと考えているのかお尋ねいたします。 今回の入札の予定価格が大きな要因であるとすれば、実勢価格との乖離があったからとなりますが、一般財団法人建設物価調査会が毎月算出している主要5都市のRC造の工事原価指数値で、札幌市は10年前を100とした数値で138.1と、主要5都市で2番目の高い数値が出ております。また、一般社団法人日本建設業連合会が調査している大規模建築物等における汎用品ではない設備については、5年前の価格と比べて、ポンプ類で77%、変電設備などでは95%の上昇とする数字も出ております。このような例に加えて、輸送コスト、人件費の上昇が同時に起きて、過去に例がないコスト増の中にあります。 そのような中にあり、仮に今回の予定価格との乖離があったとすれば、どのような理由が考えられるのかお尋ねいたします。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「自由民主党小樽市議会議員会」としての賛否です。中鉢淳二議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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