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さとうなおみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
厚生常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
自由民主党、佐藤奈緒美でございます。一般質問をいたします。 おたるプレミアム付商品券についてです。 今回の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用について、本市では三つの事業を実施することといたしました。低所得世帯への現金給付事業、子育て世代への現金給付事業、そしてプレミアム率を引き上げた商品券事業を選択いたしました。 ほかの自治体では、一律給付や公共料金免除を行う例も見られますが、観光都市かつ高齢化が進む本市において、一律給付であれば、ネット通販や市外で消費することで流出することも考えられますが、商品券であれば、市民が地元のお店で使い、地元のお店が潤うという小樽市のまちのコミュニティーを守る投資になると考えます。 私も、おたるプレミアム付商品券を使うことで、ふだんはなかなか行かないようなお店に足を運んだりすることもあり、今まで足が遠のいていたお店を楽しんでおります。 この商品券をきっかけに、小樽市民が改めて地元のお店を見直す、言わば小樽市民による小樽推しのきっかけになるのではないでしょうか。 この物価高騰対策の三つの柱の一つ、おたるプレミアム付商品券事業に関して何点かの質問をさせていただきます。 今回のおたるプレミアム付商品券事業は、前回までの同事業と比べると、プレミアム率をより大きく引き上げることとしております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
本日は自由民主党を代表し、市政の重要課題について幾つかの質問をさせていただきます。 令和6年度に実施された施策は、いずれも小樽市民にとって安心して安定した生活環境整備や、多方面にわたって小樽市の魅力を市内外に発信する事業など、迫市長並びに執行部の皆様におかれましては、日頃より小樽市政の発展に御尽力いただいておりますことに、心より敬意と感謝を申し上げます。 最初に、市長の市政運営の基本的な姿勢について伺います。 少子高齢化、とりわけ国立社会保障・人口問題研究所が、何も対策をせずに2045年を迎えると、小樽市の人口推計値は6万3,000人となると示していることは小樽市民の認識にもあり、その中で出生率の低下は大きな課題の一つであります。 人口問題をはじめ、小樽市にも様々な解決するべく課題がありますが、こうした中で、市長はどのようなビジョンを持って市政を推進していこうとされているのか、お尋ねいたします。 また、市民との対話や開かれた市政についてはどのようなお考えをお持ちになっているのか、お示しください。 次に、2期目の折り返しを過ぎ、さらなる市民のための市政を前進させていただきたく、市政執行について、市長が掲げるまちづくりの三つの柱についてお聞きいたします。 一つ目は、「安全安心なまちづくり」に関して何点かお尋ねいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党の佐藤奈緒美でございます。2014年にまち・ひと・しごと創生法が施行されました。それとともに、地方の活性化を目指す地方創生の取組が全国各地で行われ、政府関係機関の地方移転や地方創生交付金などにより様々な好事例が生まれましたが、10年の節目を迎え、さらに効果的に強化するべく、2024年12月に、石破首相は地方創生2.0の基本的な考え方をまとめました。本市でも、2014年以来、計画を立てて地方創生に取り組んでまいりました。 地方創生について、小樽ファンを一人でも多くすることで小樽市を強くできるのではないかと思い、質問させていただきます。 これまでも小樽市は、観光都市として全国的に非常に評価されており、昨年の市町村魅力度ランキングでは、2023年には8位まで下がった順位も再度5位に浮上いたしました。外国人観光客も増加の一途をたどり、また、昨年は修学旅行による宿泊客数も増えたことで、観光入込客数は令和6年度の上期で396万人を超えており、さらに多くの小樽ファンが誕生していくことが予想されます。 先日、日本遺産を通じた地域活性化計画についてお聞きいたしました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「自由民主党小樽市議会議員会」としての賛否です。佐藤奈緒美議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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