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なかむらよしひろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
経済常任委員会 副委員長
議会運営委員会 委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和8年第1回定例会に当たり、自由民主党を代表し、質問いたします。 まず、令和8年度予算編成について伺います。 本市の財政状況について、経常収支比率が90%を超える状況が示されていること、歳入では、税収が増加傾向にあるとしながらも、人件費や物価高騰を受け、経費が増加傾向の状況であることなど、厳しい状況下での予算編成を進めざるを得ないという現状であります。 令和8年度の予算編成では、人口対策、デジタル技術活用、ゼロカーボン化の推進などを喫緊の課題と捉え、その解決に重点を置いた予算配分を行う中で、これまでの成果や見込まれる効果を踏まえた施策の優先度を検討し、事業を厳選された旨が示されております。 この予算編成の考え方を軸に示された予算、事業案について伺います。 まず、人口減対策についてであります。 この課題は、迫市長が1期目から課題として取り組んでこられたものでありますが、社会減対策は効果が認められるものの、人口減少の傾向はなかなか深刻であり、間もなく本市の人口も10万人を切るであろう状況がささやかれる中で、とりわけ効果的と捉えて執行を目指す事業は何であるのかをお示しください。それにより、どのような具体的効果を上げることを期待されているのか、お示しください。 次に、デジタル技術の活用についてであります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問します。 最初に、港湾に関連して伺います。 まず、クルーズ船寄港増に向けた取組について伺います。 本市は、令和7年に32回のクルーズ船の寄港を予定しているということです。そのうち、初寄港が6隻を予定しており、最近の傾向として、オーバーナイトを行う船や冬期間に寄港する船舶もあることなどが特徴として挙げられます。 また、平成18年から始まった商船三井クルーズ株式会社のにっぽん丸「飛んでクルーズ北海道」の企画は、20年の節目を迎えられたとのこと。企画に携わっていただいた方々には敬意を表するものであります。 一方で、せっかく第3号ふ頭を整備していながら、今年の寄港実績を見ると、昨年と同じ32回で横ばいであります。クルーズ誘致に力を入れている他都市の状況を見ると、道内では、道南の函館市では昨年実績で59回、今年は76回と大きく実績を伸ばしております。 また、石川県金沢市では、令和2年にクルーズ船対応の岸壁整備の完成以降、コンスタントに40回以上の寄港実績を積み上げ、本年の寄港予定は52回とのことです。さらに、金沢市では、近隣都市との情報共有など協力関係を形成し、積極的な誘致活動を展開しているとのことです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第1回定例会に当たり、自由民主党を代表して質問いたします。まず、今定例会に提案をされた議案について伺います。初めに、令和6年度小樽市一般会計補正予算案について伺います。令和6年度予算先議分に、一般会計予算で除雪費に2億円の追加予算が示されました。除排雪関係経費増ということですが、当初予算では、約 18 億円の計上でした。補正後の予算額は約 20 億円となっております。令和5年度は、約 18 億 5,000 万円の当初予算でしたが、令和6年第1回定例会での補正で3億 5,000 万円の追加補正を行っております。予算総額は約 22 億円となりました。 令和6年度補正後の予算は、令和5年度の補正後予算より約2億円少ないのですが、そこで気になるのは、昨年の冬と今年の冬の降雪状況です。昨年度より、物価、燃料、人件費は高騰の一途をたどっている中で、2億円の追加予算で間に合うのかという観点から伺いますが、昨年と今年を比較して、これまでの気象の状況にどのような差があるのか示してください。また、補正額を2億円とした判断の根拠を説明してください。 市民の安心の観点から考えると、年度当初に十分な予算措置が行われることが求められると思いますし、それは迫市長が除排雪事業について、予防保全的に進めるとされる考え方にも合致するものと思います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「自由民主党小樽市議会議員会」としての賛否です。中村吉宏議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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