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しもがねかおる
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
経済常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
一般質問します。 重層的支援体制整備事業について。 改めて地域共生社会とは、制度や分野の縦割りや支え手・受け手という関係を超え、地域住民と多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野、地域を超えてつながることで、一人一人の暮らしと生きがい、地域を共につくっていく社会を指します。 社会福祉法では、地域生活課題の解決を図るために地域のつながりを再構築し、子供から高齢者まで、性別や年齢、障害の有無にかかわらず、全ての人々が住み慣れた地域で助け合い、支え合いながら安心して暮らせる地域づくりを進めることを地域住民、そして社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する者に求めています。 小樽市においても、地域福祉を取り巻く環境の変化や課題に対応するため、令和3年度から令和5年度までの3年間を第1期、さらに令和6年度から令和 10年度までの第2期小樽市地域福祉計画を策定しました。 市長は、第2期小樽市地域福祉計画に当たり、第1期計画期間が満了となることから、引き続き「「お互いさま」と支え合い、誰もがしあわせを実感できるまちおたる」を基本理念に掲げた第2期小樽市地域福祉計画を策定しましたとおっしゃっております。今年度は、第2期小樽市地域福祉計画の中間年になります。 令和6年度から実施が始まった重層的支援体制整備事業は、この小樽市地域福祉計画の核となる事業と考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲・市民連合を代表して質問させていただきます。 議案についてです。 令和8年度小樽市一般会計予算についてお伺いいたします。 今定例会に示された一般会計予算額が約680.9億円計上されました。対前年度当初予算比で約19.2億円増、率にして2.9%増、過去20年で最大規模になりました。 歳入面では、市税、地方交付税といった歳入の要となる科目で、前年度と比較して市税は5%、地方交付税は2.1%増加し、堅調に推移しています。 市税については、前年度と比較すると約7億2,000万円の増となり、個人市民税が約45億円で約3億2,000万円、法人市民税が13億4,000万円で、1億7,000万円増額になっています。さらに、たばこ税でも増額、そして宿泊税が新たに増額になります。しかし、一方では固定資産税が約4,000万円の減となっています。 市税収入の大半を占める個人市民税、法人市民税が令和8年度予算で増額になっている主な要因について御説明ください。 固定資産税ですが、空き家があっても建物が建っていれば、土地の固定資産税は優遇されていますが、一定程度の固定資産税の税収に寄与しているものと考えます。 令和8年度の固定資産税が減になっている主な要因について御説明ください。 次に、諸収入についてですが、前年度と比較すると大幅に減収になっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲・市民連合を代表し、質問いたします。 まず、オーバーツーリズムについて。 今定例会の議案として提出されている、オーバーツーリズム対策事業費についてお尋ねいたします。 5月28日の市長定例記者会見では、令和6年度の全期観光入込客数は806万8,800人となり、対前年度比は45万6,700人増の106%となり、コロナ禍前の令和元年度との比較においても115.4%増加し、平成29年度以来7年ぶりの800万人超えとなりました。コロナ禍からの力強い回復と宿泊客数の増加傾向から、これまで課題とされていた通過型観光から滞在型観光へ徐々に移行していることを感じていますと市長はおっしゃっておりました。 さらに、小樽市の計画が観光庁のオーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業に採択されました。 計画の名称は、小樽市における「観光がもたらす恩恵」と「市民の安心快適な暮らし」の両立による持続可能な観光地域づくり実施計画であります。 採択された事業には、路上駐車対策、需要分散ツアー造成、旅マエ旅ナカにおける注意喚起・マナー啓発、市民理解のための広報、デジタル分析調査などです。補助申請額は約2,435万8,000円となりました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「立憲・市民連合小樽市議会議員会」としての賛否です。下兼薫議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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