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おものだいすけ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
建設常任委員会 副委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
一般質問を行います。 現在、本市の公式LINEは、緊急情報の発信やごみ分別案内、道路・除雪通報サービスなどのメニューが備わっています。しかし、その実態を精査すると、メニューの多くの機能が市公式ホームページへの誘導、言わばリンク集にとどまっていると言わざるを得ません。 特に道路・除雪通報サービスについては、LINEからリンク先である市ホームページへ移動した上で、改めてメールアドレスや連絡先を入力し、画像を添付してメールの送信が必要な仕様となっています。これは、スマートフォンに慣れた人でも面倒と感じる手順であり、LINEで完結できるという市民の感覚とかけ離れています。これでは、市民の声を吸い上げる通報のプラットフォームとして機能しているとは言い難い状況です。 そのような実情を鑑みて、本市が令和5年11月に策定した小樽市自治体DXに関する全体方針に沿って、市公式LINEをDXの中核的な市民接点として、運用すべきだと考えます。 本市のDX全体方針では、住民サービスの向上、利用者目線、データ利活用、業務変革が掲げられています。公式LINEは、これらを同時に実現し得る数少ないプラットフォームだと考えられます。 DXとは、単にツールを導入することではなく、部署を横断して市民の利便性を高める変革そのものです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
昨晩発生した青森県東方沖地震によって被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く日常が取り戻せるように願っております。また、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されており、今後の地震に備え、十分に御注意していただくようにお願いいたします。 立憲・市民連合を代表して質問いたします。 初めに、議案第1号令和7年度小樽市一般会計補正予算について伺います。 今定例会に示された補正予算案では、一般会計の補正予算額が11億2,652万7,000円が計上されております。その中から、幾つかの事業について伺います。 旧小樽市保健所・旧小樽市総合福祉センター解体事業費は、債務負担行為として、総額3億1,152万円が計上されております。本施設は老朽化し、機能移転後の現在では、活用の方針がない施設であり、安全性の観点からも早期に解体することが適切であると考えます。しかし、本施設は中心市街地に位置しており、貴重な市有地として考えられますので、解体後の跡地利用まで見据えた計画的な事業推進が求められます。 初めに、解体工事の契約、着工など事業に関するスケジュールをお示しください。 次に、当該市有地の都市計画上での用途地域をお示しいただいた上で、建設可能である建物の用途を幾つか例示してください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲・市民連合を代表して質問いたします。初めに、令和7年度当初予算案について伺います。令和7年度の予算編成の基本方針は、まちの強みと民の力による未来を志向したまちづくり。2月4日に日本遺産に認定された「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都~」を連想させるとても力の入ったテーマだと印象を受けました。 基本方針の説明には、歴史や海、港などの本市の強みと市民、民間の力を最大限に生かしながら、人口対策をはじめ、新たなにぎわいの創出、脱炭素など、時代の変化に柔軟に対応した未来志向のまちづくりを推進されていくという内容になっています。 主要事業の一覧を拝見すると、51 事業が新規となっており、昨年と比べると、大きく新規事業が増えている予算案です。昨年は、「危機」に立ち向かい、希望が集まるまちづくりと題して、次世代に活力あるまちを引き継ぐため、人口半減社会という危機に立ち向かう必要性を市全体で共有しながら、小樽市ならではの魅力と可能性を発揮して、人や企業、投資が集まるまちづくりを推進するとして、予算案が構成されていました。少し早いのですが、令和6年度の基本方針と推進を図ってこられた事業を振り返り、市長の御所見をお聞かせください。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「立憲・市民連合小樽市議会議員会」としての賛否です。面野大輔議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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