読み込み中…
読み込み中…
たかはしりゅう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
厚生常任委員会 委員長
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲・市民連合を代表し、質問いたします。 本市は今、人口減少と少子高齢化という極めて深刻な構造的課題の最中にあります。直近の国勢調査速報値では約10万400人であり、これまでと同様の減少が確認されました。これは1920年に初めて国勢調査が行われて以降、最も少ない人口であり、本市が間もなく10万人という大きな節目を割り込もうとしている現実に、我々は確かな危機感を持って向き合わねばなりません。 さらに、目を世界に転じれば、新型コロナウイルス感染症の蔓延以降、ロシアによるウクライナ侵攻や中東の不安定な国際情勢が泥沼化し、これらに伴うコストプッシュインフレや円安傾向が市民生活や市内経済を激しく直撃し続けています。 混迷を極める社会情勢の中で、直面する諸課題に的確に対応しながら、いかにして小樽市の未来を切り開いていくのか。加えて、この定例会は、迫市長2期目最後の定例会という非常に重要な節目でもあります。 それを踏まえて、4年間の総括と持続可能な行財政改革のビジョンについて伺います。 まず、この4年間、市長が政策として取り入れた新規事業も多くあると考えますが、その中で、特に得られた効果が高かったと総括される事業について御説明ください。必ずしも定量的データだけでなくとも、市民の反応や現場の変化など、効果があったと考える理由も添えてお話しいただけますでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従いまして質問いたします。 前定例会において、地域包括ケアシステムについて触れましたが、そこから一歩進めて、本日は、にも包括について伺います。 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムを通称「にも包括」と呼ぶものです。これは、精神的な健康課題の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができる地域社会を目指すものです。 もう少し言えば、精神障害の有無によって分け隔てることなく、医療、障害福祉・介護、住まい、就労などの社会参加、地域の助け合い、普及啓発という要素を包括的に確保し、地域全体で支え合うという理念及びそれを体現する仕組みであります。 厚生労働省においては、平成29年度からその構築を推進しており、特に重要なのは、にもという表現に込められた理念であります。これは、既存の保健・医療・福祉の取組に精神保健医療福祉の視点を加えて、全ての人が対象となる包括的な支援体制を構築するという意味が込められているからです。 ただし、逆説的に言えば、にもという言葉で強調する必要があるほど、これまでの地域包括ケアシステムから精神的な課題を有する方がこぼれ落ちているとも読み取れます。 小樽市においても、人口減と高齢化率41%超という状況の中、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が令和4年度では864名暮らしているということです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従いまして、立憲・市民連合を代表し質問いたします。 人口減少と地域経済に関する項目です。 人口減少については、これまでも社会減対策、自然減対策、とりわけ子育て支援や企業誘致など、人口減少に関するあらゆるテーマが議論されてまいりました。しかし、その熱心な議論とは裏腹に、私たちの愛する小樽市は、今なお年間約2,000人というペースで人口が減り続けています。かつて、20万人を超える人口であった本市が間もなく10万人を切ってしまう。この厳然たる事実を私たちは真正面から受け止めなければなりません。 もはや、これまでの対策の延長線上に、私たちの望む未来はないのかもしれません。今こそ、小樽市の未来をかけた根本的な発想の転換が求められます。 まず、序論として、この問題に対する市長の基本的な御認識とお考えを伺います。 これまで、本市は人口減少を食い止めることを目標に対策を講じてきましたが、残念ながら結果としては狙いどおりにはなっていません。これは、本市の施策が悪いというよりも、その発想自体が限界にきている証左であると考えています。 人口が減ることを前提とし、スマート・シュリンクと呼ばれる質の高い縮小すなわち、市民一人一人の幸福度や生活の質を高め、インフラを整理しながら、持続可能な都市をどう築くかという発想が必要と考えます。この点に関する市長の御認識を問います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「立憲・市民連合小樽市議会議員会」としての賛否です。髙橋龍議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。