読み込み中…
読み込み中…
こいけじろう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務常任委員会 副委員長
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
第2回定例会、みらい会派を代表して質問いたします。 初めに、おたるプレミアム付商品券事業におけるスマートフォンアプリ型電子商品券の導入について質問いたします。 近年の物価高騰は、市民生活に大きな影響を与えております。特に、食料品や燃料費、電気料金など、日常生活に直結する分野で価格上昇が続いており、家計負担は増加しております。また、地域経済においても、人件費や原材料費の高騰により、中小事業者を取り巻く環境は厳しさを増しております。 そのような中、多くの自治体では、市民生活支援と地域経済活性化を目的として、プレミアム商品券事業を実施しております。本市においても取り組まれておりますが、市民からは大変好評であり、地域経済への一定の効果もあったものと認識しております。 一方で、現在、主流となっている紙媒体の商品券については、幾つかの課題もあると考えております。 まず、行政側の課題として、商品券の印刷費、発送費、販売管理費、換金事務、問合せ対応など、多くの事務経費負担があります。 また、加盟店側においても、紙券の管理や換金手続、枚数確認などの負担が発生しているほか、換金までに一定の時間を要するケースもあると聞いております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一般質問いたします。 2月19日の小・中学校の臨時休校の対応において、保護者から御意見、お怒りの声が多数ありました。 これまでも、小・中学校の臨時休校の際の保護者への連絡をするタイミングについて質問しておりますが、改めて質問する理由としては、子供の安全を考え、臨時休校の判断をしているにもかかわらず、保護者への連絡が遅くなることで保護者が対応できず、かえって子供が危険な状況になったケースがあったためです。 ある学校では、朝の6時半頃に、2時間遅れの登校の対応とすることを保護者に連絡し、状況により対応が変わる場合もあると添えられていましたが、その後、8時過ぎになり、臨時休校に変更したという事例がありました。 一見、それがなぜ問題なのか、ぴんとこない方もいるかもしれませんが、ある世帯を例に説明します。両親は共働き、小学校低学年と中学生の子供がいる家庭です。父親は、仕事のため早朝の時点で既に不在。母親は8時前に仕事に向かい、子供たちは2時間遅れの登校予定となったため、家にいます。そして、8時4分に、小学校より臨時休校の連絡があり、8時18分には中学校より臨時休校になった連絡がありました。 しかし、出勤している保護者は常に携帯電話を見ることができない環境のため、すぐには連絡に気づかず、その後、気づいたとしても、すぐに帰宅するなどの対応ができません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
熊対策について質問いたします。 近年、全国的にも熊の出没件数や被害が増加傾向にあります。 本市においては、学校の敷地にまで出没するケースも見られ、これまで地域の方や児童・生徒、その保護者からも不安の声を多数聞いております。 行政として迅速かつ効果的な対応が求められるとともに、経済や市民の生活、教育にも影響が出ることも考えられますので、対応についてお伺いいたします。 まず、出没状況についてお聞きいたしますが、例年に比べ、今年は全国各地において多くの熊に関する報道を見受けました。 では、令和4年度から昨年度までの本市の出没件数と捕獲数の推移についてお聞かせください。また、どのように市は熊の出没を把握されているのか、併せてお示しください。 市のホームページにおいて、ヒグマ出没情報が掲載されており、日時や場所、対応などが一覧で見ることができ、市民への情報発信や注意喚起として、とてもよい取組だと思います。それを見ると、やはり銭函地区の出没が多いと感じられます。 本市において、熊の出没の季節性や地域性、時間帯などを分析することも必要と考えますが、分析は行っているのか、行っていれば、その結果についてお聞かせください。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「みらい小樽市議会議員会」としての賛否です。小池二郎議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。