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なかむらいわお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
厚生常任委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-24〜2026-06-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
それでは、一般質問をさせていただきます。 まず、アドバンス・ケア・プランニングについてです。 厚生労働省が主導するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、人生の最終段階で受ける医療やケアなどについて患者本人と家族などの身近な人、医療従事者などが事前に繰り返し話し合う取組のことで、平成30年には、人生会議という愛称がつけられ、現在もその普及啓発活動が行われています。 私たちが病気やけがによって命の危機にさらされたとき、およそ70%の患者は医療やケアについて自分の希望を他者に伝えたり、これから受ける医療やケアを自分で決めたりすることができなくなってしまうと言われております。そのため、いざというときに、この人ならこんな医療・ケアを希望するだろうと家族や医療従事者が話し合えるよう、事前に自分の希望や考えを周囲に伝えておくことが大切です。 もちろん、人生の最終段階について事前に考えたくないという気持ちを持つ方もいるため、アドバンス・ケア・プランニングを希望しない方には、無理に行う必要はありません。本人の希望に応じて行うことが大切です。 アドバンス・ケア・プランニングは、人生の最終段階において、患者本人の意思を尊重した医療・ケアを行えるようにするために実施されます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
それでは、一般質問させていただきます。 観光基本計画についてお伺いいたします。 現在の第二次小樽市観光基本計画は、平成29年4月に策定され、間もなく10年の計画期間満了を迎えます。現在、これに続く第三次小樽市観光基本計画の策定作業が進められていると認識しておりますが、本計画では、本市観光の将来像と進むべき方向性を示す重要な指針であります。 そこで策定に向けた現状と今後の展開についてお伺いします。 まず、計画策定の進め方と過去の計画の検証についてです。 第一次計画では、観光基盤整備や資源の磨き上げを重点に掲げました。第二次計画では、観光消費額の拡大や滞在型観光の推進を掲げてきました。 そこでお伺いします。 第三次小樽市観光基本計画は、どのような体制で議論を進め、いつ計画を取りまとめるのか。また、第一次、第二次観光基本計画の成果と課題をどのように検証し、その結果を第三次計画にどのように反映させるのか、お示しください。 次に、計画策定における地域の声の反映についてです。 実効性のある計画とするためには、観光事業者はもとより、関係団体、そして市民など多様な主体の意見を取り入れるプロセスが不可欠です。 これまでどのような手法を用いて、これら地域の声を把握されてきたのか、また、計画に今後どう反映させていくのか、お伺いします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
それでは、令和7年第3回定例会、みらいの代表質問をさせていただきます。 まず、観光政策などについてです。 日本遺産を活用した観光振興と地城活性化についてです。 小樽市は現在、「北前船寄港地・船主集落」「炭鉄港」「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」の3件で日本遺産の認定を受けており、これらはそれぞれ異なる時代背景と文化的価値を有しており、個別の事業は展開されているものの、全体を俯轍した統合的な活用や市民への浸透にはまだ課題があると感じております。 まず、観光振興の観点から伺います。 構成文化財を活用した周遊型観光ルートの整備や、ARデジタルマップなどの技術を活用した体験型観光の導入の現状についてお聞かせください。 また、北前船や炭鉄港など広域にまたがる日本遺産について、他自治体との連携による観光資源の相互活用や共同プロモーションの可能性について市の見解を伺います。 次に、次世代への啓発の観点から伺います。 日本遺産を題材とした学習教材については、市内小学校において教材「小樽の歴史」などを活用した授業が行われていると伺っておりますが、地元高校・大学との連携による周知促進については市としてどのような取組を進めているのか、お答えください。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の議案・採決結果
これは会派「みらい小樽市議会議員会」としての賛否です。中村岩雄議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(小樽市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-08-09)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・議案第23号・議案の結果 否決
非核港湾条例案会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(1)・議案の結果 可決
国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(2)・議案の結果 可決
軽油引取税の課税免除特例措置の継続を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(3)・議案の結果 可決
備蓄米水準の早期回復を求め、生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(4)・議案の結果 可決
「防災庁」発足を見据えた地方自治体との連携強化及び防災体制の抜本的強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(5)・議案の結果 可決
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(案)会期 2026年9月8日〜2026年10月1日(議決日の記載なし)・意見書(6)・議案の結果 可決
夏休み中の子どもの貧困対策及び緊急セーフティネットの強化を求める意見書(案)出典:小樽市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020113000627/ (取得日: 2026-11-03)
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