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みす じょうたろう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
おはようございます。さがみみらいの三須城太郎です。通告に従い一般質問を行います。 まず初めに、公共施設附帯駐車場の有料化について伺います。公共施設の駐車場については、不適正利用への対応や受益者負担の考え方から、有料化による適正利用の推進を図るという趣旨があるものと認識しております。一方で、特にスポーツ施設においては、子供たちの活動が保護者や指導者、地域ボランティアの支えによって成り立っているという実情があります。こうした中で、有料化が現場に与える影響については、丁寧に見ていく必要があると考え、この質問を行います。 公共施設附帯駐車場については、長時間駐車や施設利用目的以外の駐車など、不適正利用への対応や受益者負担の考え方を踏まえ、駐車場の適正利用を図るため、有料化を進めることについては一定の理解をしております。一方で、制度を円滑に導入するためには、市民や施設利用者に対して、その目的や必要性を丁寧に説明し、理解を得ながら進めていくことが重要であると考えます。そこで伺いますが、有料化を実施する目的と期待する効果をどのように考えているのか。また、市民や施設利用者への周知や理解促進について、どのように取り組んでいく考えなのか伺います。 次に、公共施設附帯駐車場の有料化は、駐車場の適正利用や公平性の確保という観点からも進められているものと理解しております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。さがみみらいの三須城太郎です。通告に従い一般質問を行います。 まず初めに、本市の道路における脱炭素化の現状と課題について伺います。国は、2050年カーボンニュートラルを掲げ、令和7年10月1日には改正道路法が施行され、道路脱炭素化基本方針が示されました。道路は、地域の経済活動と市民生活を支える重要な社会基盤である一方、道路管理、整備、利用を併せると、2022年度の国内CO2排出量の約18%を占めており、脱炭素化は喫緊の課題です。本市でもLED照明化や再生材舗装、シェアサイクル導入などの取組が進むものの、技術革新は速く、さらなる見直しが求められます。道路インフラは長期利用されることから、今どのような投資判断を行うかが将来の環境負荷や財政負担、市民の利便性に直結します。そこで何点か質問させていただきます。 まず初めに、道路照明のLED化について伺います。道路照明は市民の安全を守ると同時に、大きな電力を消費する設備であり、脱炭素効果が早期に現れる分野です。本市が推進しているLED化はどこまで進んでいるのか、また、省エネ効果や維持費削減の実績を伺います。加えて、今後の方向性として、調光機能や遠隔一括管理、災害時の自立点灯など、スマート機能をどのように取り入れていくのか、市の方針と具体的計画を伺います。 次に、舗装における低炭素アスファルトについて伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。さがみみらいの三須城太郎です。通告に従い、一般質問を行います。 本市は、人口減少と技術者高齢化という社会的課題を背景に、内陸工業都市として培ったものづくり基盤を活用し、ロボットのまちさがみはらを目指しており、平成26年にはさがみはらロボットビジネス協議会を、平成27年にはさがみはらロボット導入支援センターを設立し、中小企業の生産性向上や人材育成を図ってきました。さらに、さがみロボット産業特区の指定を受け、生活支援ロボットの実証や社会実装に取り組むなど、市民生活への展開も進め、様々なロボット施策を実施していることは承知しておりますが、市としてロボット施策はどのような方針で進めているのか伺います。 次に、本市では、成長産業であるロボット産業の振興に向けた包括的施策を展開しており、地域経済活性化に向け、さがみはらロボット企業ガイドブック2024を多数発行したり、車椅子ロボットの階段昇降実証を市営住宅で実施し、60名以上が見学に来られ、アンケートでは97%が便利と回答するなど、社会実装に向けた確かな手応えがあったのではないかと思うとともに、市のロボット産業への意欲を強く感じております。そこで、本年度の事業の実施状況について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、相模原市議会の公式の議案資料に、三須 城太郎議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月30日・議提議案第8号・議案の結果 可決(賛成総員)
国による義務教育財源の保障及び教育の機会均等と水準の維持・向上並びに行き届いた教育の実現を求める意見書やさしい説明(運営作成)
義務教育のお金の保障を国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。義務教育の国の負担をふやし、35人学級などを進めることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第8号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月1日・議提議案第6号・議案の結果 可決(賛成総員)
ドナーミルクの利用拡大を求める意見書やさしい説明(運営作成)
ドナーミルクの利用を広げるよう国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。寄付された母乳(ドナーミルク)の利用を広げることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第6号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:相模原市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(相模原市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年定例会 6月定例会議・一般質問
出典:相模原市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2013121000253/ (取得日: 2026-10-13)
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