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さとう ひさし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
相模原市議会公式 委員会別名簿「議会運営委員会(定数11)」(公開日 2026年6月26日)では、議会運営委員会の委員長として記載されている。
相模原市議会公式 委員会別名簿「子どもと高齢者などの支援に関する特別委員会(定数9)」(公開日 2026年5月21日)では、子どもと高齢者などの支援に関する特別委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
自由民主党相模原市議団の一員として、通告に従い、一般質問を行います。 今回は、これまで私が一般質問で訴えてまいりました中山間地域の移動手段の確保、子育て環境、撮影誘致等についての取組状況や成果、今後の方向性についてお伺いいたします。 初めに、中山間地域における移動手段の確保についてです。 まず、乗合タクシーのこれまでの取組について伺います。中山間地域では、令和9年3月の神奈中バスの撤退を見据え、昨年10月から乗合タクシーの実証運行が開始されました。市では、説明会などを通じまして、実証運行期間中でも改善を重ねていくとのことでありますが、開始以降、どのような改善を行ってきたのか伺います。 次に、乗合タクシーの今後の取組について伺います。神奈中バスの撤退まで1年を切りました。市では、先月から乗合タクシーの2か月間運賃無料と、車体デザインの募集、新たな名称の募集パンフレットを中山間地域の全世帯に配布するなど、利用促進に取り組んでいることは承知しております。そこで、これまでの実証運行を通じて見えてきた課題や課題解決に向け、今後どのように取り組んでいくのか伺います。 次に、公共ライドシェアについてです。今年3月12日に、参議院国土交通委員会の辻本清美委員長ら10名の国会議員が、また、3月28日には、金子恭之国土交通大臣が藤野地域へ視察に来られました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党相模原市議団の一員として、通告に従い一般質問を行います。 今回の一般質問では、中山間地域に関わる人々に焦点を当て、これまでその地域に住み、地域を守り続けてきた人、これからこの地域へ移り住もうとしている人、そして観光などにより地域の自然や文化に親しみ、地域を楽しむ人の3つの視点から、これまでの議論を踏まえ、今後の可能性と課題について質問させていただきます。 初めに、相模原農業振興地域整備計画の見直し等について伺います。本市には1,890ヘクタールの農地があり、そのうち、約780ヘクタールが農振農用地、いわゆる青地に指定されております。これまで、青地の指定による厳しい農地転用規制が農業の健全な発展と食料の安定供給などに重要な役割を果たしてきたことは承知しておりますが、一方で農業の担い手の減少などにより、青地に指定されていても、耕作放棄地となっている農地も増加しております。そこで、特に中山間地域の振興の観点を踏まえて、本市の農業振興地域整備計画の見直し等について、市長のお考えを伺います。 まず、令和2年度に見直しした目的や背景についてです。本市の農業振興地域整備計画については、令和2年度に見直しをされたと承知しておりますが、見直しを行った目的や背景について伺います。 次に、農振農用地の設定基準についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党相模原市議団の一員として、通告に従い一般質問を行います。 初めに、豊かな映像素材を活用した新たなメディア戦略について伺います。本市は津久井地域との合併により、都市部から中山間地域に至るまで、多様な自然、文化、産業資源を持ち合わせたロケーションの宝庫であり、映像制作に適したポテンシャルを有しております。近年では、映像コンテンツの流通も大きく変化し、ネット配信により、グローバルな情報発信が可能となりました。こうした中で、本市においても、映像の力をシティプロモーションや地域経済の活性化、シビックプライドへとつなげるための戦略的なアプローチが求められます。今後のメディア戦略の方向性について質問させていただきます。 まず、市の財産を生かした映像活用事業についてです。私が繰り返し訴えてきました相模原市市有財産条例と施行規則の改正については、本年3月の定例会議で議決されました。それにより、庁舎や学校などの市の財産を営利目的で撮影等に使用する場合には、日額6万円などの定額で徴収できるようになりました。あわせて、手続も簡素化されたことで、ロケーション誘致の推進に大いに寄与するものであり、市長の迅速な対応を評価しております。条例の改正により、相応の使用料が徴収できるようになったことで歳入確保にもつながっていると思いますが、定額制の導入に対する事業者の反応や現時点での効果について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、相模原市議会の公式の議案資料に、佐藤 尚史議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月30日・議提議案第8号・議案の結果 可決(賛成総員)
国による義務教育財源の保障及び教育の機会均等と水準の維持・向上並びに行き届いた教育の実現を求める意見書やさしい説明(運営作成)
義務教育のお金の保障を国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。義務教育の国の負担をふやし、35人学級などを進めることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第8号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月1日・議提議案第6号・議案の結果 可決(賛成総員)
ドナーミルクの利用拡大を求める意見書やさしい説明(運営作成)
ドナーミルクの利用を広げるよう国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。寄付された母乳(ドナーミルク)の利用を広げることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第6号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:相模原市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(相模原市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年定例会 6月定例会議・一般質問
出典:相模原市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2013121000420/ (取得日: 2026-10-13)
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