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てらだ ひろこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
自民党の寺田弘子でございます。発言通告に従いまして一般質問をさせていただきます。よろしく御清聴をお願いいたします。 まず、ケアラー支援についてですが、本年4月1日付をもって、相模原市ケアラー支援条例が施行され、3か月が経過します。この条例を提案するに当たって、会派として、ケアラー当事者をはじめ、地域包括支援センターやケアマネジャーといった支援者、関係機関など、様々な方から御意見を伺ってまいりました。その中で、当事者からケアラーという存在がいることを知ってほしいといった声がありました。今後、市が中心となって、市民や関係機関、民間支援団体等との連携によりケアラーを支えていくに当たって、まず、市民や関係機関などにケアラーの存在や社会全体で支えていくことの必要性を知っていただくことが重要であると考えます。こうした理解を広げるため、本市における取組状況について伺うとともに、市民からの反応についても伺います。 次に、ケアラー支援の推進に向けた体制整備についてです。ケアラー支援の対象は、高齢、障害、ヤングケアラーのほか、疾病、ビジネスケアラーなど多岐にわたっています。こうした市民の方々への支援に当たり、市の関係部局の分野横断的な体制はもとより、市民や様々な立場の関係機関、民間団体等との相互連携による取組を推進するに当たっての体制が必要であると考えます。市の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。自民党の寺田弘子でございます。発言通告に従いまして代表質問をさせていただきます。 まず、議案第130号相模原市公告式条例の一部を改正する条例についてですが、今回の改正は、条例の公布に際して市長の署名を必要とする規定を規則の公布においても準用していたものを、規則に限り記名押印によることとする改正でありますが、そもそもこれまで署名を必須としていた理由について伺います。 次に、署名を必須としていた理由がある中で、これを記名押印に変更することにより、どのような影響が考えられ、その影響に対してどのような対策を取るのか見解を伺います。 次に、今回の改正については、市長の署名を記名押印に改めるものであり、紙の原本への押印というアナログ要素は残っています。市でもDXの推進に取り組む中、電子署名や電子印影を活用する考えもあると思いますが、見解を伺います。 次に、議案第133号相模原市立市民健康文化センター条例等の一部を改正する条例についてですが、本件については、令和6年3月に議案を可決し、その後の入札不調により、期間等を変える改正を行うものと承知しています。昨今、公共工事については、価格や手続の煩雑さ等、様々な条件を理由として民間事業者から敬遠される傾向があり、実際に入札不調の件数が増加していますが、本件においてはどのような対策を取るのか見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自民党の寺田弘子でございます。発言通告に従いまして一般質問を行います。最後まで御清聴をお願いいたします。 まず、ケアラー支援についてですが、少子高齢化が進展する中で、高齢、障害、疾病、その他の理由により援助を必要とする家族や友人、その他の身近な人の介護や看護、日常の世話を無償で担うケアラーは社会を支える重要な存在となっており、いつでも、誰もがケアラーになり得る可能性があります。人口の高齢化に伴い、要介護者や介護者数は年々増加しており、65歳以上が人口の30%を超える状態が2040年まで続くと推計されています。また、総務省の社会生活基本調査によりますと、核家族化の進行から家族ケアラー数が大幅に減少しており、要介護者数のほうが上回っています。このことから、ごく少数のケアラーが責任の多くを背負ってケアする形に変化しています。ケアラーを取り巻く環境も変化し、多様化しています。ケアラーは、様々な身体的、精神的、経済的な負担を強いられ、社会的に孤立し、自分自身の生活を犠牲にせざるを得ない状況になることもあります。ケアを受ける人も、ケアをする人も、尊厳を持ち、安心して暮らせるよう、学校や仕事を犠牲にしなくても介護ができる環境づくりが必要であると考えますが、市長の見解を伺います。 次に、市民意識の醸成についてです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、相模原市議会の公式の議案資料に、寺田 弘子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
寺田 弘子議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(相模原市の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:相模原市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(相模原市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年定例会 9月定例会議・代表質問・個人質疑
令和8年定例会 6月定例会議・一般質問
出典:相模原市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2013121000246/ (取得日: 2026-10-13)
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