読み込み中…
読み込み中…
うしろだ ひろみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
公明党相模原市議団の後田博美です。 梅雨空が続く中、最近の度重なる地震や台風、市民の皆様は、大きな不安を抱えながら日々を過ごされているのではないでしょうか。本日は、市民の安心な暮らしと持続可能なまちを一歩進める観点から、高齢者福祉、防災力向上、淵野辺駅周辺のまちづくりの3項目について、通告に従い一般質問を行います。 初めに、高齢者に関する心配事についてです。超高齢社会に向かい、独り暮らしの高齢者も年々増加しています。その一方で、孤立、急病時に気づかれない不安、買物や通院の困難さ、認知症の早期発見の遅れ、地域とのつながりの希薄化など、生活のあらゆる場面で不安を抱える方が増えています。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境を整えることは、市として重要な責務と考えます。そこで、本市において、独り暮らし高齢者の現状と、直近5年間の人数の推移について、どのように把握しているか伺います。 次に、見守り体制の強化について伺います。高齢者が安心して暮らすためには、日常的な見守りが重要です。現在、本市では、見守りネットワークや民生委員の活動がありますが、人手不足や地域差が課題と聞いています。そこで、見守り体制の現状と課題、新たな見守り手法など、見解を伺います。 次は、生活支援の充実についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党相模原市議団の後田博美です。通告に従い、一般質問を行います。 初めに、高齢者の予防接種についてです。新型コロナウイルス感染症は、令和2年の発生当初から約6年が経過し、当時と比べると落ち着いてきたように見えますが、高齢の方にとっては、感染した際の重症化リスクが懸念され、専門家からも、年1回のワクチン接種が重症化を防ぐ大切な手だてであると示されています。新型コロナワクチンは、昨年度から予防接種法上のB類疾病として定期接種が実施されていますが、接種率の推移について見解を伺います。 次に、成人用のワクチン手帳について伺います。高齢者になると体力や免疫力が低下し、感染症等にかかると入院や重篤な合併症リスクが高まります。小児、乳幼児は母子保健手帳で管理されていますが、成人になってからの予防接種は御自身で管理が必要です。高齢者は肺炎球菌から帯状疱疹など、健康維持に重要なワクチンが数々ありますが、御本人が予防接種を受けたかどうか分からない、記録が残っていないなど、不安なお声を頂いています。東京都医師会で、主に65歳以上の高齢者に御利用いただくことを目的に作成された成人のワクチン手帳は、神奈川県も横須賀市が県内初、昨年10月に医師会の提案により、成人用ワクチン手帳の配布が行われ、好評を頂いていると伺っています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党相模原市議団の後田博美です。通告に従い、一般質問を行います。 初めに、淵野辺駅南口周辺まちづくりについてです。地域の方々や大野北地区まちづくり会議、市民検討会、まちづくりワークショップ等で、多くの声、アイデアなどを頂戴し、建設的な議論を積み重ねてこられたものと認識し、評価いたします。その上で、淵野辺駅南口周辺まちづくり事業については、令和5年3月に、次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくりビジョンが策定され、このビジョンに基づき、具体的な方策として、令和7年3月に、基本計画である次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくりプランを策定したことは承知していますが、その後の進捗状況について伺います。 次に、淵野辺駅南口周辺まちづくり事業において、効率的かつ効果的な公共施設等の整備等を進めるとともに、新たな事業機会の創出、民間投資の喚起による地域経済の活性化を実現するため、民間活力の活用は重要と考えます。そこで、まちづくり事業の第1ステップにおける事業手法は、PFI手法を基本とし、準備を進めているということですが、PFI手法とした理由について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、相模原市議会の公式の議案資料に、後田 博美議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月30日・議提議案第8号・議案の結果 可決(賛成総員)
国による義務教育財源の保障及び教育の機会均等と水準の維持・向上並びに行き届いた教育の実現を求める意見書やさしい説明(運営作成)
義務教育のお金の保障を国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。義務教育の国の負担をふやし、35人学級などを進めることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第8号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年6月30日・議提議案第5号・議案の結果 可決(賛成総員)
折笠正治議員に対する議員辞職勧告決議役割:提出者出典:議提議案第5号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:相模原市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(相模原市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年定例会 6月定例会議・一般質問
出典:相模原市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2013121000376/ (取得日: 2026-10-13)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。